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朝ドラ「ひよっこ」でヒロインが働く東京の洋食屋はどこがモデル?

2017/04/03

朝ドラ「ひよっこ」のヒロイン矢田部みね子(有村架純)が集団就職で上京してまず働く場所は、町工場です。ところが、不運にもその町工場は倒産し、田舎者のみね子は東京の中に放り出されてしまいます。

そんなみね子が次に働いた場所は、父矢田部実(沢村一樹)が訪ねたことがある洋食屋です。
このみね子が働く洋食屋、物語の中でとっても重要な意味を持っていると思いませんか。

なぜなら・・・

  • この朝ドラのタイトルは「ひよっこ」
  • 企画意図には、「卵を割らなければ、オムレツは作れない」の意味(自分の殻を破らなければ、結果は得られない)が込められている
  • 物語の設定時期(日本の高度成長期)、農村から都市部へ集団就職してきた若い労働者は、「金の卵」と呼ばれていた
  • 今年2017年は酉年(とり年)
  • ヒロインみね子の出身である茨城県北部の名産には、日本三大しゃもの一つ「奥久慈しゃも」ある

というように、洋食屋が料理でよく使う卵と関係があるキーワードがたくさんあるからです。

そして、洋食屋で卵を使った定番のメニューと言えば、はやりオムレツではないでしょうか。

さて、みね子が働く洋食屋は、具体的に東京のどこのお店がモデルとなったのでしょうか。
iSee-Labの視点から勝手に予測しました。

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  • ヒロインみね子の出身は、茨城県(北西部)
  • 東北各県の農村からも東京へ集団就職しにきた若者(金の卵)がいた
  • 茨城県や東北各県から集団就職する金の卵を乗せた列車がたどり着く東京の駅は上野駅

ということを考えると、モデルとなる洋食屋の所在地のイメージは、新宿や渋谷といった西側ではなく、日本橋や銀座といった東側のイメージです。

また、

  • 卵を使った洋食のメニューと言ってすぐに思い浮かぶのは、オムライス

ということを考えると、オムライスが有名で当時からあった老舗の洋食屋と類推されます。

iSee-Labでは、4つ候補となる老舗洋食屋をピックアップしました。

実際に足を運んでお店でオムライスを食べてみるのも楽しいかもしれませんよ。

1.煉瓦亭(れんがてい)(銀座)

創業が1895年で、老舗中の老舗の洋食屋ですね。「ひよっこ」の時代設定である1964年以降の時点でも、既に老舗なんですね。

出典:ホットペッパーグルメ 

銀座のど真ん中の煉瓦亭の外観。なんとも雰囲気醸し出してますよね。

出典:煉瓦亭 

●所在地 東京都中央区銀座3-5-16 煉瓦亭ビル

●営業時間
平日 11:15 - 21:00
土曜日・祝日 11:15 - 20:45
(日曜日休業。途中15:00 - 16:40まで休み時間あり)

 

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2.レストラン早川(東銀座)

こちらの創業は1936年。

出典:Retty 

 

出典:Retty 

●所在地 東京都中央区銀座4-10-7

●営業時間 
11:30~15:00 / 18:00~20:00
定休日 日曜・祝日

 

3.津々井(茅場町)

こちらの創業は1949年。オムライスといえば、このイメージですよね。

出典:食べログ 

 

出典:食べログ 

●所在地 東京都中央区新川1-7-11

●営業時間
平日 ランチ 11:00~13:30 (L.O)
  / ディナー 17:00~21:00 (L.O)
土曜 ランチ 11:00~13:00 (L.O)
  / ディナー 17:00~19:30 (L.O)
定休日 日曜、祝日

 

4.たいめいけん(日本橋)

創業1931年。

iSee-Labではここがモデルの洋食屋ではないかと考えます。
「ひよっこ」に出てくる洋食屋の場所が「銀座」だと、何となく個性強すぎって感じがしませんか。茅場町だと少し行き過ぎた感じがしますし、日本橋がもっともしっくりくるイメージです。(全くの思い付きですけどw)

出典:食べログ 

 

出典:食べログ 

 

●所在地 東京都中央区日本橋1-12-10

 

●営業時間
平日・土曜 11:00~21:00 (L.O. 20:30)
日・祭日 11:00~20:30 (L.O. 20:00)
定休日 年始1/1、1/2

 

 

 

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