新元号はいつから変わる?漢字の条件(ルール)と2文字の候補・予想も!

2016年に生前退位の意向を天皇陛下が示されていると話題になりましたね。

「平成」という元号は30年程続きましたが、新しい元号が始まろうとしています。

新元号はいつから変わるのか、また新しい元号になりそうな漢字の予想についてまとめました。

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新元号にはいつから変わる?

天皇陛下の退位日は、2019年4月30日(火)です。

そしてその翌日の5月1日(水)に、皇太子さまが新天皇に即位することが決まっています。

なので、「新元号はいつから?」という疑問の答えは、「2019年5月1日(水)から」となります。

当初、2019年1月1日の元日に、新元号に変えるという話もありました。

しかし年末年始は、官中が様々な行事に追われる時期であり、非常に忙しい時期です。

また、2019年2月24日(日)は天皇陛下在位30年を祝う式典も予定されているため、それを過ぎた5月に改元となりました。

過ごしやすい気候になって花々が咲き始めている5月は、まさに改元にはぴったりの季節ではないでしょうか。

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 新元号の発表はいつ?

天皇陛下が生前退位されるということで元号を変えるのは、憲政史上初です。

そのため政府も元号の公表時期をとても慎重に考えてきたようです。

現在のところ元号の公表時期は、2019年4月1日(月)以降としています。

これは、改元の1か月ほど前ですね。

1か月も前に事前に公表をすることには、理由があります。

その理由は、システム改修のための時間的な余裕が必要だからです。

これまで「平成」として使用してきたシステムの改修に、1か月の余裕を見ています。

当初政府は、新元号の公表時期を、改元の半年前とすることを検討していました。

しかしその場合、「現行の平成天皇の威厳低下に繋がってしまう」ということが懸念されたのです。

こういった話も、「生前退位によって改元」するからこその懸念事項ですね。

新しい元号が発表されたとしても、1か月じゃ慣れない…という方も多いでしょう。

しかしこういった背景があり、1か月前に発表とされているのです。

元号は私たちの生活に直接関わってきますので、少しずつ馴染んでいきたいですね。

新元号の漢字の条件(ルール)は?

調べて見ると、かっちりとした法律はないようです。

あるのは、ガイドラインのようなものですね。

新元号に関する法的基準はないが、1979年大平内閣時代に出された閣議報告の「元号選定手続き」には以下のように書かれている。

1.国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの
2.漢字2文字であること
3.書きやすいこと
4.読みやすいこと
5.これまでに元号又は諡として用いられていないこと
6.俗用されていないこと

出典:newsポストセブン

新元号の漢字を予想!

様々なSNSやニュースで、新元号はどんなものになるのかが予想されています。

最近使用されている「明治」「昭和」「平成」のそれぞれのイニシャルとなるM、T、S、Hが頭文字となる元号はないですね。

また、これまでの元号は使用頻度が高い漢字と、反対に低い漢字を1文字ずつ組み合わせていました。

恐らく今回もそのようにして漢字を組み合わせるのではないか…と予測できますね。

それだけではなく、年代問わず読みやすく書きやすい漢字であることも特徴だそうです。

今回の改元は、おめでたい時期に行うということで、とても明るいイメージの漢字が予想されています。

例えば・・・

など、日本人としてポジティブなイメージのある漢字が多いですね。

2018年は台風や地震など、災害が続き、国民がとても苦しい思いをしました。

これを払拭するような漢字にして、国民の幸せを願うのでは?と多くの専門家が予想しています。

まとめ

今回は、新元号がいつからなのか、どんな漢字になるのかを予想してみました。

元号が発表されるのは、2019年4月1日(月)以降です。

これまで長い間使っていた平成とはさよならをして、とうとう新しい元号が始まります。

少し寂しさや、どんな元号に変わるのかという不安もあるかもしれません。

しかし、新しい元号に変わって明るいイメージになったらとても嬉しいですよね。

改元日は休日化祝日とすると考えられているそうなので、国民でこの瞬間を共有したいですね。

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