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平昌オリンピック中止の可能性は?参加辞退国が米韓軍事演習で増加?

2019年2月9日から始まる平昌オリンピックは、無事に開催されるのでしょうか。

現在は12月なので、あと2ヶ月ですよ。

そんな中、12月4日(月)からは、米韓の合同軍事演習が実施されます。

規模としては過去最大。

戦闘機など230機余りが参加する予定です。

これに対して、北朝鮮は強く反発しています。

こんなタイミングに朝鮮半島でオリンピックだなんて・・・

中止になったりする可能性はないのでしょうか。

あなたはこんなことを聞いたことがないでしょうか。

  • 平昌オリンピックの準備は進んでいない
  • チケットは売れていない
  • 朝鮮半島の緊張の高まりで平昌オリンピックに参加辞退の国がある

これらのことについて、できるだけ具体的な数字や固有名詞を拾えないかあたってみたいと思います。

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米韓軍事演習の内容や規模とその影響は?

過去最大級の米韓合同軍事演習は、12月4日から5日間にわたって朝鮮半島周辺で行われます。

演習には、

  • 最新鋭ステルス戦闘機「F-22」や「F-35」を含む230機余りの航空機
  • 1万2,000人の人員

が参加する予定です。

圧倒的な戦力を見せつけることで、北朝鮮の戦意を喪失させることが、目的なのでしょう。

 

ただ、北朝鮮はメディアを通して、以下のように反発しています。

  • 「朝鮮半島情勢を核戦争の局面へと追い込む重大な軍事的挑発だ」
  • 「挑発には無慈悲な報復がともなう」

米韓合同軍事演習の報復(挑発)をオリンピック開催中に行うとすれば、影響は出るのは必至です。

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平昌オリンピックのチケットは売れない?

平昌オリンピックのチケットはあまり売れていないそうです。

大会組織委員会によると、入場券販売は10月24日時点で31・9%。

特に国内向けは、26・5%と国民の関心も薄いようです。

この理由は以下のようなことが考えられます。

  • 冬季オリンピックの種目は韓国勢が強くない
    (キム・ヨナ選手が活躍したフィギュアスケートは、もう過去のこと)
  • オリンピック事業に関する韓国関係者の不正疑惑
    (朴槿恵(パククネ)・前大統領のスキャンダルに伴い、知人の不正疑惑)

その1ヶ月後の11月24日の発表では、52%と大幅に販売率が伸びました。

ただし、これにはカラクリがあるのではないでしょうか。

というのも、大幅にディスカウントしたり、結局小中学生が軍人へ無料でチケットを配ったりすることがあるという情報を、筆者は目にしたからです。

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参加を辞退する国はどこ?

不参加(参加辞退)は確定していないようですが、現時点で平昌オリンピックへの参加辞退の可能性を示唆しているのは、以下の国です。

  • フランス
  • オーストリア
  • ドイツ

まず、2017年9月に、フランスが「安全が保障されない限り、来年の平昌冬季オリンピックに不参加」と参加辞退の可能性を示唆しました。

12月のこのタイミングで、米韓合同軍事演習が行われ、それに北朝鮮が反発している事態というのは、「安全が保障されている」とは到底言い難いですね。

となると、フランスは本当に参加しない可能性が高いのではないでしょうか。

フランスのような欧州の大国であり、スポーツの強豪国が参加しないというのは、他の国にも影響を与えそうです。

フランスに続いたのは、オーストリアとドイツです。

どの国もスキーなどの競技で強豪国ですよね。

これらの国の選手が参加しない冬季オリンピックで獲得する金メダルって価値としてどうなんだろう・・・と思いませんか。

 

平昌オリンピックを中止にすべきだ、参加を辞退すべきだという声はあります。

 

そういえば、9月にはこんなことがありましたね・・・(゜o゜;

 

でももし仮に日本が参加辞退となると、この方の活躍も見れなくなってしまうことになりますよね・・・

 

 

まとめ

今回は、平昌オリンピックが中止になる可能性について考えてみました。

12月の米韓合同軍事演習の影響は少なからずありそうです。

気の毒なのは、オリンピックを目指して頑張ってきた選手たちです。

身の安全が確かに第一ですが、選手たちはそれこそ人生を賭けて努力しているでしょうからね。

なんとか全ての国が参加して、安全でいい形でオリンピックの日程を終えてくれることを期待しましょう。

 

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