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若狭勝新党には希望が持てる?小池百合子頼みの衆院選の現実はこれ!

若狭勝衆院議員と細野豪志・元環境相が9月26日にも結成する新党の名前は「希望の党」となるようです。

新党「希望の党」には、希望が持てるでしょうか。

衆院選で100人規模の候補者擁立を目指しているようです。

果たして、短期間で衆院選に臨む党の体制を整え、一定数以上の議席を確保できるでしょうか。

新党は、小池百合子氏を「共同代表」とか「党顧問」といった重要ポストに就任させるようです。

これって結局、小池氏を全面に出さなければ衆院選を戦えないと判断したからではないでしょうか。

新党が置かれている現実に迫りたいと思います。

 

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新党名を「希望」とする背景と反応は?

「希望」ということばは、小池氏がこだわりを持っているそうです。

現に小池氏が主宰する政治塾の名前は、「希望の塾」ですし、8月に行われた読売新聞のインタビューでは「国民が政治に絶望しないことが一番重要だ。だから私は『希望』という言葉を大事にしたい」とも語っています。

  • 国民ファーストの会
  • 日本ファーストの会

も当初政党名の候補としてありましたが、商標権を先回りして押さえられていたり、極右の強いイメージがあったりしたことから断念したようです。

衆院選で成果を上げるためには、どこまで行っても小池氏の知名度頼りになるのは仕方がないかもしれません。

ただ、アンチの側からは手厳しいコメントが相次ぐことになります。

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希望の党の現実は?

有田芳生氏からはこんな感じで暴露されちゃってます^^;

設立したばかりの政党が資金集めに奔走することは仕方のないことです。

選挙にはカネが必要ですし。

こういう現状を知ると、安倍首相がこのタイミングで衆議院を解散するのは、政局という意味で秀逸だったのではないか、と思えてきます。

ハッキリ言って、選挙資金集めもさることながら、準備時間が足りてませんね。

恐らく若狭氏にとっては、安倍首相が解散のカードをここで切ることは想定外だったと想像します。

若狭氏は、庶民派でかつ努力家で、検事(検察官)としてはとっても秀でた才能を持った方だと思います。

ただそれは、(既存の)法律を解釈し、事実を洗い出していくという能力であって、本音と建前を見分け、政局を巧みに読み、徒党を組んで数にものを言わせる政治家としての能力はそれほどでも・・・と思えてきました。

あなたはどう思いますか?

 

小池都知事は見切りを付ける?

小池氏は、衆院選での獲得議席数によって、希望の党と距離を置き、フェードアウトしていくことが予想されます。

小池氏にとって懸念するのは、衆院選の惨敗で小池百合子「都民ファーストの会」の勢いに陰りが見えたと世論に判断されることです。

その時は、これまでひた隠しにされていた(?)ネガティブな情報が一気に噴出し、小池離れが加速することになりますかね。

だから、小池氏としては、希望の党が負けても「あれは若狭氏に任せてあったことだから(私は知りません、カンケーありません)」と言いたくなると想像します。

 

まとめ

今回は、若狭勝衆議院議員と細野豪志・元環境相が立ち上げた新生党「希望の党」について注目しました。

負ければ、希望の党じゃなくて、絶望の党だねと揶揄されることは必至ですかね。

 

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