不祥事

トヨタのリコールの原因は?対象車のプリウスとC-HRの型式と補償内容も!

トヨタが国土交通省にリコールを届出ました。

対象の車種は以下の通りです。

  • C―HR 約2.2万台
  • プリウスPHV 約2.0万台

製造時期は以下の通りです。

2016年12月~2017年10月(C-HR)
2011年11月~2015年1月(プリウスPHV)

リコールとなった原因と具体的な型式や今後の補償内容について、取り急ぎ整理してみたいと思います。

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不具合の部分は?

 

制動装置(駐車ブレーキ)です。

 

リコールの原因は?

電動パーキングブレーキが作動しなくなる可能性があります。

これは、ブレーキ制御コンピュータの断線検出プログラムが不適切であることが直接的な原因です。

作動または解除操作を長期間行わない場合、この電動パーキングブレーキ用モータ接点に生成された酸化皮膜により接触抵抗が増加します。

そうなると、断線と判定され、警告灯が点灯する可能性があるのです。

そうなると、先に述べた通り、電動パーキングブレーキが作動しなくなる可能性が高まります。

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トヨタの対処方法は?

 

トヨタは、全車両について、リコールの原因となっている制御プログラムの修正を行うことになります。

 

現時点で事故は発生している?

 

現時点で事故は発生していません。

 

なぜ制御プログラムの不具合が判明したの?

市場からの情報でわかったそうです。

つまり、クルマに乗るユーザーやディーラー関係者でしょうか。

 

リコール対象車種のユーザーへの対応は?

使用者(ユーザー)に対しては、ダイレクトメール等で通知を行います。

 

リコール対象車種の型式は?

C-HRについては、型式がわかりました。

型式:DBA-NGX50
製造期間:2016年12月2日~2017年10月10日

 

まとめ

 

トヨタのリコールについてまとめました。

今年は、ニッサンやスバルで、検査不備を原因とするリコールが発生しています。

よりによってタイミングが悪いですよね。

あと、残る国産の自動車メーカーは、ホンダ、マツダ、三菱自動車といったところでしょうか。

(三菱自動車は常に危なっかしいイメージですが)

 

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