東京オリンピックのボランティア|募集の時期や条件は?必要な英語力も知りたい!

2020年7月24日から開催される東京オリンピック

最近、選手のみなさんや大会を応援する企業の広告が増えてきましたね。

あなたは、ボランティア活動に参加することを前向きに考えているのではないでしょうか。

一方で、気持ちはあっても、「英語はあまり自信がないなぁ…」と戸惑っていたりして・・・(^O^)

そこで今回は、2020年東京オリンピックのボランティアについて以下のことを調べてみました。

  • 募集の時期や条件
  • 必要な英語力

ボランティアに応募する際の参考にしてみてくださいね。

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2020年東京オリンピックの日程は?

まず日程について押さえましょう。

開催期間は以下の通りです。

  • 東京オリンピック:2020年7月24日(金)~8月9日(日)
  • パラリンピック:2020年8月25日(火)~9月6日(日)

ボランティアについては、以下の2つがあり、活動する場所と内容が異なるので注意が必要です。

  • 大会ボランティア・・・オリンピック組織委員会による
  • 都市ボランティア・・・開催地である東京都による

次に、それぞれの募集について見ていきましょう。

ボランティアの募集時期や条件は?

募集

人数

募集時期

募集条件

大会ボランティア

8万人

第一次期間:

2018年9月中旬

~12月上旬

第二次期間:

一部の役割を担うボランティアについては再募集する場合もあり

(2019年)

(案)

2002年4月1日以前に生まれた方

東京2020組織委員会が指定する全ての研修に参加可能な方

活動期間中において、日本国籍を有し、又は日本に滞在する在留資格を有する方

大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方

東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方

お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

都市ボランティア

3万人

2018年9月中旬

~12月上旬

2002年4月1日以前に生まれた方

都が指定する全ての研修に参加可能な方

日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方

日本語による簡単な会話(意思疎通)ができる方

活動期間中、延べ5日間以上、1日5時間程度活動できる方

東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方

お互いを思いやる心を持ち、チームとして活動したい方

参照:https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/about/

大会ボランティアは、2018年3月28日公表の「大会ボランティア募集要項(案)」に基づいています。

2018年7月下旬に公表される予定ですが、現段階でまず大きな違いは、募集人数です。

  • 大会ボランティアは8万人
  • 都市ボランティアは3万人

と、大会ボランティアのほうが多いんですね。

大会ボランティアは二次募集の可能性もあるようです。

また、募集条件の中の活動時期も、2つのボランティアで違いがあります。

  • 大会ボランティア:大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方
  • 都市ボランティア:活動期間中、延べ5日間以上、1日5時間程度活動できる方

となっていて、大会ボランティアのほうが日数が多いです。

これは、受け持つ役割や場所によって異なるため、と考えられます。

ただ、大会ボランティアについてはまだ決まっていない事項が多いので、正式な案内が告示された際に確認すると良いでしょう。

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ボランティアに必要な英語力はどの程度?

オリンピック開催地には、選手団やスタッフをはじめ、応援、観戦などの目的で、外国からのお客様がたくさんいらっしゃいます。

2020年東京オリンピック ボランティアはどの程度の英語力が求められるでしょうか。

大会ボランティア、都市ボランティアともに、「積極的に応募していただきたい方」の中に、

英語やその他言語のスキルを活かしたい方

という項目があります。

英語が絶対条件というわけではないようですが、海外からのお客様を「おもてなし」するのには、ある程度の英語力は必要ということでしょう。

開催までは、まだあと2年ありますので、これを機会に毎日少しずつ、英会話をマスターしてはいかがでしょうか。

ただ、もしかしたらこんな便利なツールの使用もOKなのかもしれませんね。

その名もポケトーク。

 

技術の進歩は凄まじいです。

先日、たままたヨドバシの店頭で見かけて、試してみたのですが、驚くほどの正確性でした。

あなたも試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

2020年に2回目のオリンピック開催地となる東京。

1964年の開催では、戦後から復興を遂げた東京に各国が驚いたそうですが、さらに50余年の年月を経て世界で有数の大都市へと進化した東京に、訪れる人々は大きな期待をしていることでしょう。

オリンピックのボランティアといっても、そんなに高いハードルではありません。

感動をサポートするボランィアスタッフに、あなたもチャレンジしてみませんか(^O^)/

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