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鈴木健吾(神奈川大)の進路は?故障(怪我)の原因と箱根駅伝の順位は?

全日本大学駅伝2017で、神奈川大学が20年ぶり3度目の日本一に輝きました。

圧巻だったのは、アンカーの鈴木健吾選手。

出雲駅伝で優勝した東海大に17秒差の2位でタスキを受けましたが、見事に逆転して優勝。

鈴木健吾選手は、現在大学4年生です。

筆者が気になるところは、以下の通りです。

  • 怪我(故障)の懸念
  • 2018年箱根駅伝での順位・記録更新
  • 卒業後の進路
  • 2020年の東京オリンピック代表選手に選ばれる可能性

調べてわかったことをあなたにシェアしますね。

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鈴木健吾の怪我(故障)は大丈夫?

 

全日本学生駅伝で優勝の原動力となった鈴木選手は、2020年の東京オリンピックでのマラソン選手としての期待も高まっています。

実は鈴木選手はマラソンは未経験ですが、「マラソン向き」と目されて、2017年4月には日本陸連の強化合宿にも参加しました。

しかし、トラックに向けたスピード練習が不足する中で、レースをこなして体を酷使した影響で、6月頃から右股関節の痛みに苦しんでいます。

2017年10月9日行われた出雲駅伝ではエントリーしませんでした。(神奈川大学の結果は、6位に終わりました)

11月5日の全日本大学駅伝には復帰して実力を発揮し、優勝への原動力となりましたが、2018年1月の箱根駅伝への影響が心配ですね。

更に、2018年2月には、初めてのフルマラソンに挑戦します。

マラソンオリンピック選手の切符をたぐり寄せる活躍を是非見たいところですが、練習し過ぎて致命的な故障(怪我)とならないかを懸念します。

 

どうも鈴木選手という人物は、周囲が心配するほどの「練習の虫」なんですね。(゚A゚;)ゴクリ

宇和島東高の恩師・和家哲哉さんは「練習をやりすぎないように、やめさせるのが大変だった」そうです。

朝練が終わって、午後から20キロ走るというメニューがあった時、鈴木選手はその間の時間(朝練から午後の練習までの時間)で自主的に20キロ走ったこともあるそうです。

これを知った監督は、「けがにつながる!」と鈴木選手を叱ったそうです。

 

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鈴木健吾は箱根駅伝で2区?順位や記録に注目!

 

鈴木選手の学生時代最後の大会となる箱根駅伝での活躍も注目されます。

3年生時の2017年に臨んだ箱根では、1時間7分17秒のタイムで区間賞に輝いていますからね。

4年生時の今回も同じく2区で、自らの区間賞更新を狙ってくることが予想されます。

具体的な注目ポイントとしては、

  • 2区の日本人最高(1時間6分46秒)を超えられるか
  • 連続区間賞を取れるか

といったところではないでしょうか。

 

鈴木健吾の進路は?出身高校も確認!

鈴木健吾選手の出身高校は宇和島東高校です。

高校時代は、インターハイへの出場、四国駅伝での区間賞獲得など、高校時代から結果を残しています。

卒業後は、神奈川大学に進学し、1年生から箱根駅伝のメンバーの座を掴んでいます。

ただ、この時は6区区間で19位と振るいませんでした。

2年生でも、全日本大学駅伝で1区区間8位、箱根駅伝で2区区間14位、と注目に値する活躍は見られませんでした。

頭角を現したのは、3年生のとき。

チームの駅伝主将に任命されました。

2016年5月の関東インカレ10000mでは、3位に入賞しました。

駒澤大学の中谷圭佑選手や青山学院大学の一色恭志選手といった強豪校のエースと競っていたので、価値ある入賞といえますね。

 

さて、気になる鈴木健吾選手の進路先ですが、富士通への入社が内定しています。(2018年4月~)

 

まとめ

日本のマラソン復活の立役者となる可能性も秘めている鈴木健吾選手に注目しました。

ただその前に、11月5日の全日本大学駅伝で活躍した鈴木選手は、2018年の箱根駅伝での活躍に注目が集まります。

ご本人も、まず箱根、マラソンのことはそこから考えるという意識が強いようです。

2018年の1月2日の鈴木選手の走りに期待しましょう。

 

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