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ケネディ(ステーキ店)の破産原因はぼったくり?店舗一覧と負債総額も

2017/10/03

あなたは、ステーキチェーンの「KENNEDY(ケネディ)」って利用したことありますか?

ステーキハウス「KENNEDY(ケネディ)」を運営する株式会社ステークス(品川区)と関連会社の有限会社ナカジが、10月2日東京地裁に破産を申請しました。

負債金額は、2社合わせて約14.4億円。

まず気になるのは、破産(倒産)原因は何かということですね。

調べてみると、「ぼったくり」騒動が2016年にあったようです。

これが破産の原因なのでしょうか。

詳細が気になったので、評判や口コミを含めて調べてみることにしました。

また展開している店舗一覧をまとめてみました。

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ケネディの店舗一覧は?

ケネディ(KENNEDY)のサイトなどをもとに店舗一覧をまとめてみました。

# 店舗名 所在地
1 としまえん店 練馬区
2 大山店 板橋区
3 本蓮沼店 板橋区
4 赤塚店 板橋区
5 高島平店 板橋区
6 王子店 北区
7 東池袋店 豊島区
8 要町店 豊島区
9 中野坂上店 中野区
10 野方店 中野区
11 中野富士見町店 中野区
12 新江古田店 中野区
13 千歳船橋店 世田谷区
14 駒沢R246店 世田谷区
15 三宿店 世田谷区
16 目黒店 目黒区
17 中目黒店 目黒区
18 学芸大学店 目黒区
19 中目黒宇宙センター 目黒区
20 武蔵小山店 品川区
21 蒲田東口店 大田区
22 蒲田店 大田区
23 西馬込店 大田区
24 梅屋敷店 大田区
25 長原店 大田区
26 笹塚店 渋谷区
27 横浜関内店 横浜市

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ケネディの破産原因はぼったくり?

「ケネディ ステーキ」と検索してみると関連キーワードとして出てくるのは、「ぼったくり」です。

ぼったくり騒動が持ち上がった店舗は、中目黒店ですね。

男性2人が2時間中目黒店で飲食したところ、ウーロンハイやレモンサワーなどで61杯分を請求されたというのが、ツイッター上に挙げられ瞬く間に拡散したそうです。

店側の対応もマズかったようで、2016年の売上は激減し赤字に転落をしたようですね。

ぼったくりが真実なのか嘘なのか筆者は知るよしもありません。

嘘だとしても、ネガディブな情報(ウワサ)は本当の事のように一瞬でSNSで拡散してしまいますから、怖いですよね。

また、この件を挽回しようとしての戦略なのかよくわかりませんが、ケネディというのは、半額のクーポンで割安感を演出する戦略を取っていたようです。

安かろう・まずかろう、というイメージを持たれてしまったのかもしれませんね。

なかなか、リピートには結びつかなかったようです。

 

まとめ

今回は、ステーキレストラン「ケネディ(KENNEDY)」を展開するステークスと関連会社のナカジの破産(倒産)について取り上げました。

代表者は、中路優理(なかじゆり)さんという方です。

1998年に「ステーキ&カフェ ベリーズ」という店名でスタートしました。

現代表者の中路優理社長は、当初兄と父の手伝いとして入っていたようです。

その後2005年に中路優理氏が社長に就任。

「美味しいものを大衆価格で召し上がっていただく」という考えで店舗を展開させてきました。

社長就任後に一気に出店攻勢をかけて4年間で20店舗以上店を出したそうです。

当時は首都圏で100店舗の「ステーキ&カフェ」のチェーンを目指していたようですね。

ただ、この業界は競争の激しさが容易に想像できますから、実態は厳しかったのでしょう。

筆者個人的には、チャレンジした方なので、再起を目指して頑張ってもらいたいなと思います。

 

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