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すかいらーくの社員全面禁煙の理由(目的)と効果は?株価への影響も予想!

あなたの職場は「全面禁煙」ですか?

外食大手の「すかいらーく」が、社員の喫煙を全面的に禁止すること発表して話題になっています。

実施は12月から。

何でも、東京都武蔵野市三鷹にあるすかいらーくの本社内はもちろんのこと、通勤中も含めて全面禁煙なのだとか。

すかいらーくが全面禁煙を実施する理由(目的)は何でしょうか。

どんな効果を期待しているのでしょうか。

また、株価へはどのように影響するのでしょうか。

気になったので調べてみることにしました。

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すかいらーくの全面禁煙の理由や目的と効果は?

まず、すかいらーくが公表した禁煙の内容をまとめてみました。

  • 本社のオフィスを全面禁煙(11月末で屋上や社内の喫煙スペースを廃止)
  • 社員は通勤途中(最寄り駅から本社まで)の喫煙禁止
  • 休憩時も外での喫煙禁止(周辺のコンビニ前でも喫煙不可)
  • 土日祝日も最寄り駅やバス停から本社までの間は喫煙禁止
  • 私生活の自由に配慮して罰則なし
  • ただし、違反があれば注意
  • 電子たばこも禁止対象

これ、あなたは賛成ですか、それとも反対ですか?

筆者は喫煙者ではないので、どちらかというと賛成ですかね。

もし筆者が喫煙者の方の立場であれば、「そんな・・・(~_~;)」だったかもしれませんがww。

すかいらーくの社員の方は、12月以降まわりの人からウォッチされることになるのでしょう。

特にJR中央線の三鷹駅から本社までは、監視(?)の目が厳しくなりそうですww

 

さて、すかいらーくが全面禁煙に踏み切る理由(目的)、そしてどんな効果を期待しているのでしょうか。

帝国データバンクの調査によると、全面禁煙を実施している企業は22%にも登るそうです。

すかいらーくの「社外でも禁煙」というのは確かに珍しいと思いますが、「全面禁煙」という事自体はそれほど珍しくないのですね。

で、帝国データバンクの調査では、全面禁煙を実施したことによる影響を挙げていました。

■喫煙に関する対応策を実施したことによる影響(上位10項目)

  • 職場内がきれいになった
  • 安全面が向上した(火事のリスク低減など)
  • 喫煙者と非喫煙者の公平性が向上した(業務中のたばこ休憩など)
  • 業務の改善・効率化につながった
  • 喫煙者からの不満が増えた(集中できないなど)
  • 従業員のコミュニケーションが活発化した
  • 時間当たりの生産性が向上した
  • 費用負担が増加した(喫煙室の設備設置費など)
  • 費用負担が減少した(喫煙室の維持費など)
  • 採用活動等で有利に働いた(喫煙室の設備設置費など)

    出典:帝国データバンク「企業における喫煙に関する意識調査」
    https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p171005.pdf

もちろん、喫煙者からは反対の声もあるようですが、企業にとっては概ねいいことが多いようです。

これを考慮すると、すかいらーくも、同様の効果を狙ったため、全面禁煙に踏み切ったと想像します。

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株価へ影響も予想!

株価へはどのように影響するのでしょうか。

出典:yahoo finance

上記は、直近3ヶ月のすかいらーくの株価推移です。

筆者は、市場からは、上記で掲げた効果を見込んで概ね好意的に受け取られ、株価は上昇に転じる、と予想します。

チャート的にも、11月は窓を開けて陰線を付けていますからね。

「空いた窓は閉まる」という市場の格言を考慮すると、少なくとも短期的には上昇に転じるのではないでしょうか。

※もちろん、株式投資は自己責任でお願いしますねw

 

 

まとめ

今回は、社内、通勤途中も含めて全面禁煙を実施するすかいらーくについて取り上げました。

全面禁煙に踏み切るのは、上記で掲げたようなプラスの効果を狙ったものですね。

株価へもよい影響を及ぼす可能性があるのかな・・・と筆者は予想しました。

こうした流れは、他の企業にも波及しそうですね。

動向に注目していきましょう。

ではまた。

 

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