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清水富美加がレプロ(事務所)と結んだ“奴隷契約”の内容は?

2017/02/14

あなたは自分にとって不利な契約、相手から奴隷的な扱いを受けるを結んだことはありますか?

清水富美加が出家するに至った理由の一つは、
所属事務所「レプロエンタテインメント」と締結した契約が
“奴隷契約”であったことを挙げています。

既にネット上では

  • 報酬が月額5万円(仮面ライダーフォーゼの時代)
  • 出演映画「東京喰種トーキョーグール」(7/29公開)で、意思信条に反して“人肉を食べる人種”の役柄
  • 性的対象になるのが嫌なのに、水着DVDの撮影

といったような情報が出てきています。

なぜ、本人の意思に反して、このようなことになるのでしょうか。
全ては、“奴隷契約”に盛り込まれていますね。

どんな内容なのでしょうか。

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タレントが芸能事務所と結ぶマネジメント契約とは?

この世の中は、良くも悪くも契約社会です。

芸能界に憧れる人はたくさんいますが、タレント活動をするためには、芸能事務所とマネジメント契約を結ぶことになります。

マネジメント契約といっても、呼び方はいろいろあります。

  • タレントマネジメント契約書
  • 専属マネジメント契約書
  • 芸能マネジメント契約書
  • 芸能契約書
  • 専属契約書
  • 芸能事務所所属契約書
  • タレント契約書
  • 営業委託契約書
  • 業務委託契約書

などです。

マネジメント契約の中身(内容)は?

 

マネジメント契約には、例えば以下のようなことが盛り込まれています。

  • 契約期間
  • 専属かどうか
  • 報酬の決め方
  • 芸名とその帰属
  • 契約解除事由
  • 損害賠償(違約金規定)
  • 解除後の制限(芸名や著作権など)

マネジメント契約が“奴隷契約”となる理由は?

マネジメント契約というのは、タレントの芸能活動のマネジメント権を芸能事務所に一任してしまう(預けてしまう)契約です。契約したら、自分の自由は制限されます。

 

  • スケジュール管理
  • 著作権や肖像権等の管理
  • タレント活動の主催者側との報酬交渉
  • 報酬の受領と管理

といったことは、事務所の一存で決めていくことになります。

芸能界に憧れる人は多いですが、多くは10代とか20代の層です。
一般的には、契約書にサイン(捺印)することへの意識が希薄といえるでしょう。

それをよく心得ている芸能事務所は、しれっと不利な条件が盛り込んだマネジメント契約を結ばせます。契約書にサイン(捺印)する方も、「芸能人になれる!」ということで舞い上がっているので、不平等条約を結んでしまいます。

後に芸能界で人気が出て、自分が締結した契約内容に気づいても、「時すでに遅し・・・」の場合が多いようです。

例えば、契約期間や報酬です。

契約期間は、多くの場合は、1年~3年が多いですが、長期の契約もあります。長期の契約で報酬を据え置かれることに本人(今回のケースでは、清水富美加)がサイン(捺印)していれば、それに基づいて低い報酬が支払われ続けます。

人気が出るに従い、事務所は主催者側と交渉して高額な報酬を得るようになります。事務所が”ごっそりピンハネ”して、タレント本人に回す報酬は低額、なんてことも十分あります。

今回の清水富美加の例がそうだったのではないでしょうかね。

仕事についても、タレントが自分で仕事をマネジメントすることなんてできません。自分をマネジメントする権限は、事務所(レプロエンタテインメント)に一任してしまったのですから。

事務所が勝手にグラビア撮影の仕事を取っきても、タレント本人は文句を言えないのです。世の中にはマネジメント契約書を楯に、AVの撮影を強要させるケースもあります。

タレントが事務所の意向に沿わないなどの場合、事務所はタレントに制裁を加える権限を既にマネジメント契約の中に盛り込んでいるはずです。

例えば、

  • 芸名を使えなくする
  • 損害賠償を請求する

といった具合に。

NHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈も、事務所とのトラブルにより、芸名を使えなくなってしまいましたね。

これまで育ててきた、ブランド名である芸名を使用できなくなるというのは、タレントにとっては結構致命的です。

清水富美加とレプロ(事務所)どちらの言い分が正しい?

今回の件で、清水富美加については、言い分はともかくとして、少なくともマネジメント契約上は、仕事を放り出してしまったカタチのようです。

能年玲奈のケースもあり、事務所(レプロエンタテインメント)は、実際にはかなりブラックなのかと思います。だから、個人的には清水富美加に同情する部分はあります。

が、法的に争えば、分が悪いでしょう。。。

何故なら、その“奴隷契約”を締結してしまったのは、他でもなく清水富美加でしょうから。

幸福の科学はどこまで守ってくれるでしょうか。

いずれにしても、契約書って大事ですね。あなたも契約書をよく読まずサイン(捺印)してしまっていることはありませんか。気を付けたいところです。

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