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節分の由来の子供への分かりやすい伝え方と面白い鬼の絵本5選

2月3日(金)は節分の日です。「節分」ということばは知っているけど、その由来って実はモヤっとしている人も多いのではないでしょうか。

「節分ってなぁに?」って小さな子供から聞かれたときに、分かりやすく伝える方法はないでしょうか。

調べてみたら、スッキリ分かりやすい伝え方を見つけましたので、あなたにも共有しますね。

なるほどー、節分の由来・意味はこう説明すればいいのですね。

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節分の由来・意味の子供への分かりやすい伝え方

何年か前ですが、Yahoo知恵袋にこんな質問をした人がいました。

節分について小学1年生でも簡単にわかる説明の仕方はないですか。
できれば漢字はなるべく使わないようにしてください。

出典:Yahoo知恵袋

それに対する回答は、スッと腹落ちするものでした。

節分というのは「季節の変わり目」という意味で、本当は春にも夏にも秋にも冬にもありますけど、今は冬から春になる時の節分しかやりません。

昔の人は、季節の変わり目には鬼など悪いものが湧いてくると考えました。

2月の初めはまだ寒いですけど、暦の上では春になりますから、冬の最後の日に、鬼が嫌う豆を撒いて追い払います。

鬼が豆を嫌うのは、豆には悪いものをやっつける力があると信じられているからです。

鬼を追い払ったら、歳の数だけマメを食べて、今年1年、病気をせずに過ごせるように祈ります。

節分の次の日から、暦の上では春になります。

出典:Yahoo知恵袋

※“できれば漢字は使わないで”とありましたが、iSee-Labの読者さんは漢字の分かる読者さんなので漢字に変換しました。

いや~、簡潔で分かりやすく、要点の全てをカバーしている感じがしませんか。

節分と言えば鬼!鬼が出てくる面白い絵本5選

さて、節分と言えば鬼が登場してきますね。読み聞かせで子供達に人気の面白い絵本を、今回は5冊ご紹介します。

  1. カエルをのんだととさん
  2. オニじゃないよおにぎりだよ
  3. おによりつよいおよめさん
  4. じごくのそうべえ
  5. オニのサラリーマン

ユーモアに溢れ、本来の「鬼はぁ~外、福はぁ~内」という節分の豆まきの話からだいぶ離れてしまっていますが、どれも面白いからいいんです!(笑)

iSee-Labでは、地域社会への貢献として小学校で絵本の読み聞かせを定期的に行っています。子供達は絵本が大好きです。キラキラと輝く目をした子供達に囲まれながら絵本を読む時間は最高ですね。

あなたも子供に読んであげてはいかがでしょうか。おすすめですよ。

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