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【メアリと魔女の花】主題歌セカオワ「レイン」の歌詞や意味を解説!

2017/07/05

アニメ映画「メアリと魔女の花」が7月8日から公開されます。

この作品の監督は、スタジオジブリ出身の米林宏昌氏。

ジブリ退社後、「スタジオポノック」を立ち上げ、今回が最初の作品となります。

スタジオジブリ時代の「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)、「思い出のマーニー」(14年)がよく知られていますね。

「メアリと魔女の花」は、魔女映画ということもあり、「魔女の宅急便」のパクリだとかネット上で言われています。

でも、米林監督曰く「違うんです」とのこと。

それは・・・最後のまとめに書いておきますね。

今回は「メアリと魔女の花」の主題歌について注目します。

主題歌は、SEKAI NO OWARI(セカオワ)の「Rain(レイン)」に決定しています。

今回は、セカオワの「Rain(レイン)」の誕生秘話や歌詞と意味について解説してみたいと思います。

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セカオワ新曲「Rain(レイン)」の誕生秘話

2016年末に米林監督や西村プロデューサーから、映画の重要なシーンをセカオワのメンバーがみせてもらい、イメージを膨らませた上で、書き下ろしたものです。

セカオワのメンバーへは、米林監督から直々に解説もあったそうですよ。

「メアリと魔女の花」の主題歌「Rain(レイン)」の狙いは、メアリの成長とともに、映画を観た人が「自分も一歩踏み出してみよう」と思ってもらえるようにすること。

米林監督の思いを受け止めて、セカオワのメンバーが作詞作曲を手掛けたのが、この「Rain(レイン)」です。

この歌を聞いて、米林監督は、

  • 悲しみの雨は不意にやってきて僕たちを濡らすこともある
  • でもそんな中でも力強く歩いていきたいと思える勇気をくれる歌だ

と思ったそうです。

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セカオワ新曲「Rain(レイン)」の歌詞と意味を解説!

出典:sekainoowarijp

「Rain(レイン)」のショートバージョンの歌詞は以下の通りです。

 

魔法は いつか解けると
僕らは知ってる

月が咲いて太陽が 今枯れた

傘を差しだす君に映る僕は濡れてない

水たまりに映る僕は雨に濡れてた

幸せなような涙が出そうな
この気持ちはなんて言うんだろう

ファフロツキーズ(Fafrotskies)の夢を見て起きた

涙が頬で乾いていた

虹が架かる空には雨が降ってたんだ

虹はいずれ消えるけど
雨は草木を育ててゆくんだ

虹が架かる空には雨が降ってたんだ

忘れないよこんな雨の日
空を見上げてきたこと

虹が架かる空には雨が降ってたんだ

いつか虹が消えてもずっと
僕らは空を見上げる

雨が止んだ庭に花が咲いてたんだ

きっともう大丈夫

そうだ次の雨の日のために
傘を探しに行こう

作詞Fukase&Saori 作曲Nakajin Fukase&Saori

 

まとめ

今回は、メアリと魔女の花の主題歌となったセカオワのレインの歌詞や意味を中心にお届けしました。

ただ単に主題歌の歌を聞いて味わうのもいいかもしれませんが、楽曲がつくられた背景や歌詞や意味が予め把握しておくと、きっと楽しいですよね。

さて、冒頭で触れた、「魔女の宅急便」と「メアリと魔女の花」との違いについてお気づきになりましたか。

2つの映画の違いは、米林監督の話からすると、こんなところにあるようです。

  • 『魔女の宅急便』は、才能のある魔女が、スランプから復活する物語
  • 一方、『メアリと魔女の花』は、元々魔女ではない普通の女の子が、偶然にも不思議な力を手に入れるという設定。ただ、この不思議な力は、ここで使わなきゃっという一番肝心なところで、力を失ってしまう厄介なものです。
    そんなことを受けてめて、普通の女の子がどう自分自身で道を切り開いていくかが見どころな物語。

米林氏は、「パクリではないか」にも言及していて、「20年もスタジオジブリで働いていれば、影響を受けて、作風が似てしまうのは当然」とのこと。

まぁパクリ疑惑は、完全にアウトなものではなく、確かにそう思われてものもやむなしかなってとこでしょうか。

「だって、似ちゃうんだからしゃーないじゃん!」ってことですかね。

まぁしゃーないですなー。

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