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サザエさんは視聴率低下で最終回?都市伝説なストーリーのまとめ。

2016/10/20

日曜夕方6時30分のテレビ番組、といえばサザエさんですね。

サザエさんのテレビ放送が開始されたのは、1969年。なんと放送年数47年!放送回数は2000回を超えるという長寿番組です。

そんなサザエさんですが、視聴率はかつてと比べてだいぶ落ち込んでいます。
ということで、最終回を迎えることも想定しておきましょう。

今回は、サザエさんの歴史を振り返りつつ、なぜ最終回なのか?どういう最終回になるのか?についてまとめます。

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サザエさんの視聴率の推移。倒的だった!でも今は半分程度

サザエさんが1回目にテレビ放送されたのは1969年10月5日。3つの話が放送されました。

第一回目のタイトルは、れれぞれ

  • 75歳の天才!
  • 押売りよこんにちは!
  • お父さんはノイローゼ

となんだか気になるタイトル。

波平がノイローゼになったのか(笑)

1973年にはオイルショックの影響で、製作費が出せず、再放送で乗り切ったなんてエピソードもあります。サザエさんの歴史の長さを感じさせますね。

サザエさんの視聴率は当初から高かったのです。

ウィキペディアでは、

「ビデオリサーチによれば、平均視聴率は1989年(平成元年)1月15日から2008年(平成20年)11月時点で22.3%、平均最高視聴率は1979年(昭和54年)9月16日放送の39.4%(関東地区)、アニメ全体歴代高視聴率2位」

と記載されています。(ちなみにアニメ全体歴代高視聴率1位は「ちびまる子ちゃん」です。日曜の夕方アニメ、強いなあ・・)

ビデオリサーチによると、最新(2016年10月9日)の番組平均世帯視聴率は12.3%となっています。
アニメのカテゴリーとしては2位のちびまる子ちゃん(8.8%)を抑え堂々の1位となっています。

とはいえ、以前の視聴率に比べれば半分程度。最高視聴率に比べると27%程下回っています・・・

ワンピースが6.9%、妖怪ウォッチが3.5%ということを考えると、アニメの世界ではサザエさんが絶対王者であることは間違いないです。ただ、アニメ以外に視聴率を食われているんですね。

もはやサザエさんが生活感覚と合わなくなっているのも原因の1つなのでしょう。ちびまる子ちゃんですら、やや古い感覚がありますからね。

サザエさんの最終回は都市伝説。そのストーリーとは

ただ、このまま視聴率が低下していくと、いずれは打ち切り、新番組との入れ替えが現実的になってきます。つまりサザエさんが最終回を迎えるわけです。どんな番組でも永遠には続きませんからね。笑っていいともも終わってしまいましたし。

そこで、考えるのは、「どんな最終回になるのか?」ということです。例えば、国民的に人気があるドラゴンボール、ワンピース、スラムダンクといったアニメの場合、登場する主人公には目指すゴールがあります。だから、最終回は主人公が目標を達成したときとなります。

  • ドラゴンボール → 宇宙最強の敵をぶっとばす
  • ワンピース → 海賊王になる
  • スラムダンク → インターハイ

一方で、サザエさん、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、クレヨンしんちゃん、妖怪ウォッチといったアニメのように、登場人物の日常を扱う番組の場合、毎回ストーリーが完結していくので、最終回のタイミングや展開を予想することができません。

そこで、サザエさんの最終回を予想してみるのですが、ネットで調べると色々なストーリーが出てきていて、もはや都市伝説となっています。

例えば

  • サザエさんが一家で夢のハワイ旅行に行くことになったが、飛行機が墜落して、サザエさんはサザエ貝に、カツオくんは魚のカツオに変化して海に帰る。

これは聞いたことありますね。

  • カツオの非行、波平の蒸発、フネの病気などが重なり、サザエさんが酒に溺れる。

ひどすぎる(笑)

まさかこんな最終回を迎えることはないでしょうが、やはり気になりますね。

サザエさんの原作者の長谷川町子さんは、サザエさんを休載していたタイミングで亡くなりました。なので、原作漫画としてもちゃんとした最終回はないとのことです。ただ、サザエさんを最終回にしようとしていた時に書いていたストーリーはあるようです。

その最終回ストーリーは、

  • 結婚式を挙げていなかったサザエさんとマスオさんが結婚式を祝うというもの。

なかなかいいんじゃないでしょうか。

どうせなら、華やかに元気な最終回になることを祈ります。

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