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佐々木勇気が藤井聡太に勝った理由は?イケメン棋士の戦績や画像も!

2017/07/03

藤井聡太四段(14歳)の連勝記録が29でストップしました!

新記録はどこまで伸びるのかと期待されましたが、予想外の展開ですね。

破ったのは、スイス生まれのイケメン棋士と名高い佐々木勇気五段(22歳)です。

破竹の勢いで連勝記録を伸ばしてきた藤井四段を、佐々木勇気5段を破った要因は何でしょうか。

要因は3つに絞られますねかね・・・w

これまでの戦績や画像も調査してみました。

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藤井聡太4段の敗因要因は佐々木勇気5段との目つき?

佐々木勇気5段は、スイス・ジュネーヴで生まれで2歳までフランスで過ごしました。

将棋とのかかわりは、日本に帰国した5歳ごろから。

埼玉県三郷市が地元なんですね。

そこから、中高一貫校の東京都立白鴎高等学校付属中学校へ進学、高校はそのまま都立白鴎高校へ進みました。

プロデビューは、高1年の時ですね。

 

 

さて、佐々木勇気5段は、鋭い目つきの持ち主だと言われています。

実際に画像をみてみると、確かに・・・ヤバいですね(;’∀’)

オーラが出てる感じです・・・

藤井四段が29連勝を成し遂げたとき、その対局特別室の隅に、佐々木五段は鋭い眼光を発していたそうです。

まるでその目つきは、藤井四段を射抜くかのようなものだったとのこと。

佐々木五段自身もかつては、将棋の天才少年と呼ばれていた時期がありました。

13歳8か月で三段に昇進した最年少三段記録の持ち主です。

でも、その記録は藤井四段の13歳2か月に塗り替えらていたのです。

こんなエピソードからは、2人の対局が因縁めいたものを感じますよね。

佐々木5段からすれば・・・

 

 

こんにゃろー、スポットライトが当たるのはオレ様だぜぃ。

おれもかつては将棋の天才少年と呼ばれていたんだ。

その意地に掛けて、藤井四段を倒すのは、オレ様以外にいないぜぃ。

みてろよ~、最年少三段記録の借りを返してやるぜぃ~~

 

みたいに考えていてもおかしくありませんよね。

要するに、佐々木五段にとっては、過去の因縁が今回の藤井四段との対局でエネルギーを与えてくれたのかもしれないな・・・と筆者は考えました。

 

それが、藤井四段との対局直前のあのオーラを放った鋭い目つきになったのかもしれませんね。

実は、佐々木五段がプロデビューした時に、こんなコメントを残しています。

「どんなに悪くても(= 不利な局面になっても)最後まで諦めないで指すタイプ。簡単には折れないのが長所。そういうところを棋譜などで感じ取ってもらえたら嬉しい」

出典:2010年9月18日放送「囲碁・将棋ジャーナル」

そう、簡単に折れないメンタルの強さ(粘り強い性格)というのも要因としてあったと思います。

藤井聡太四段にしてみれば、前人未到の29連勝を達成しています。

そこまでは目標としてやってきたのかも知れませんが、それ以降は「あとどれだけ記録を伸ばせるかな~」みたいな気持ちだったのかもしれません。

一方の佐々木五段は、過去の因縁もあり(?)「ぜぇっーーてー、藤井四段に負けねぇ!!うぉぉー!!」という気迫で臨んでくるわけです。

将棋のことはよくわかりませんが、あれくらいのレベルになると、もう将棋の技術力云々とかの話ではなくなってくるのではないでしょうか。

あと、もう一つ考えられる、佐々木五段の勝因というよりも、藤井四段の敗因と思われるのが、昼食で食べた「冷やし中華」を”大盛り”にしてしまったこともあるかもしれません。

昼後の戦局では、大盛りで食べ過ぎたせいか、あくびをする場面もあったそうで、集中力が途中でところどころ途切れてしまったかもしれませんね。

ちなみに、対局の際によく出前を頼んでいるのは、老舗そば屋「みろく庵」です。藤井四段のお蔭ですっかり有名になりましたね。

 

佐々木五段の主な戦績(成績)

棋戦優勝

加古川青流戦 1回(第3期 = 2013年度)

将棋大賞

第44回(2016年度) 最多対局賞

●まとめ

日本中で大フィーバーを起こしている藤井聡太四段の連勝記録は、29でストップしました。

30連勝を阻んだのは、イケメン棋士佐々木勇気五段です。

  • 過去の因縁
  • 佐々木五段の簡単には折れない粘り強い性格
  • 藤井四段が昼に注文した冷やし中華の“大盛り”

が佐々木五段の勝因であり、藤井四段の敗因なのかなと、筆者は分析してみました。

あたなはどう考えますか?

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