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衆院選2017政策比較一覧!憲法改正や消費税と原発の政策の違いは?

2017/10/21

10月22日の衆院選を控えて、最近の報道は以下のようなことが中心になっています。

  • 希望の党の参加者は誰か
  • 逆に排除されたのは誰か
  • 立憲民主党の参加者は誰か
  • 誰がどこの選挙区から出馬するのか

それはそれで世の中の関心事かと思いますが、なんだかなーと感じる部分があります。

どこに投票するかは、知名度の高い政治家のスキャンダル的なところとか茶番ではなく、どんな政策を実現しようとしているのか、というところなんじゃないかと・・・(本来は)

そんな中、昨日10月3日21:15に時事通信から、

改憲・消費税、違いくっきり=各党主要政策比較【17衆院選】

(抜粋) 自民党は公約に、9条改正などを国会発議し、改憲を目指すことを明記した。公明党も公約骨子で、憲法に関する党の基本姿勢を打ち出す方針。希望は公認候補に改憲支持を約束させており、維新を含む4党が主な「改憲勢力」と位置付けられそうだ。

(抜粋)一方、憲法、安保政策の各党の立ち位置とがらりと変わるのが消費税増税をめぐる問題だ。
 自民党は19年10月の消費税増収分の使途を変更して教育無償化にも充当するプランを掲げ、公明党も同調している。
 これに対し、希望は「ただ増税では消費を冷え込ませるだけだ」(小池氏)と主張。立憲民主党も「増税を予定通り実行することは国民の理解を得られない」(枝野氏)とし、維新を合わせたこれら3党は増税凍結の立場でそろう。
 

(抜粋)原発政策でも、希望は「30年原発ゼロ」を掲げ、自公両党との違いをアピールする構えだ。希望は原発政策ではむしろ、民進党の政策を引き継ぐとしている立憲民主党や共産党に近い。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000122-jij-pol

という記事がネット上で配信されました。

筆者は、「そうそうこういうの大事だよね、ありがたや」って思ってクリック。

しかし記事の中身は、ダラダラと文字が書いてあって、「なんだか読みにくい!」という感想を持ちました。

ksk***** | 10時間前
記事タイトルで「政策比較」と書くなら、文章をダラダラ書くんじゃなくて、分かりやすく一覧表にして、同じ政策を色付けするくらいの事はやってほしい。今回は選挙まで時間も無いし、伝えるメディアの役目も大きい。しっかりして欲しい。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000122-jij-pol

・・・ごもっとも!

筆者と全く同じように感じていた方も多数いらっしゃったようです。

一覧表でパッと見てわかるって大事ですよね。

そこで、時事通信に「こら~、一覧表にせんかい~!」とクレームを入れたり、期待したりするのではなく、iSee-Labの方でこの記事を始め情報を補足して取り急ぎ一覧表を作成してみることにしました。

ご参考になれば幸いです。

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主要政策の比較一覧!

報道されていることをまとめて一覧にしてみると、こんな感じになりました。

もし、誤りや勘違いがあればご教示いただければと。

  憲法改正 消費税増税 原発
自民・公明 積極的 実施を 再稼働を
希望 積極的 先送りを ゼロに
日本維新 積極的 先送りを 再稼働を
立憲民主 慎重 反対 ゼロに
共産 反対 反対 ゼロに

ダラダラと書いてある記事をすべて読むよりも、一覧表で見たらパッと分かるほうがよいですよね。

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まとめ

今回は、自民党・公明党・希望の党・日本維新の会・立憲民主党そして共産党の主要政策について、一覧表にしてみました。

参考になれば幸いです。

今後情報を肉付けしていきたいと思います。

 

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