大谷翔平がエンゼルス移籍を決断した3つの理由!アナハイムの場所は?

大谷翔平選手(23)が決めた移籍先は、エンゼルスでした!!

多数の球団からオファーを受けていた中から、なぜエンゼルスを選んだのでしょうか。

その理由について気になったので調べてみることにしました。

背番号は何番になるかも気になりますね。

さて、エンゼルスの正式名称は、「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」といいます。

本拠地は、カルフォルニア州のアナハイム。

アナハイムという街については、あまり馴染みがないので、まずは地図などで場所を調べてみることにしました。

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大谷翔平選手がエンゼルス移籍を決断した理由は?

大谷選手の移籍先として、最終的に絞られていた候補は以下の7球団です。

  • エンゼルス
  • ジャイアンツ
  • ドジャース
  • レンジャーズ
  • マリナーズ
  • カブス
  • パドレス

この中から大谷選手は、なぜエンゼルスを選んだのでしょうか。

調べてみたところ、その理由というか大谷選手の理想的な球団は以下の3つです。

  1. 米国西海岸にある球団がいい!
  2. 中小規模の都市にある球団がいい!
  3. 日本人選手がいない球団がいい!

これに照らし合わせると、東海岸にあるニューヨーク・ヤンキースが一次選考で敗退したのもうなずけますね。

ヤンキースは大球団ですし、金額面では全く問題なかったはずです。

7つに絞られた中で、西海岸を本拠地とするのは以下の6球団です。

  • エンゼルス(アナハイム(カリフォルニア州))
  • ジャイアンツ(サンフランシスコ(カルフォルニア州))
  • ドジャース(ロサンゼルス(カルフォルニア州))
  • マリナーズ(シアトル(ワシントン州))
  • パドレス(サンディエゴ(カルフォルニア州))

の6球団です。

カブスは、イリノイ州のシカゴが本拠地なので、例外です。

最後まで残っていたのがちょっと不思議です。

金額面など他の条件が魅力的だったのでしょうか。

さて、「中小規模の都市」ということを照らし合わせると、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴといった大都市の球団は外されます。

ドジャースには、ダルビッシュ選手や前田健太選手といった「日本人選手」もいますから。

また、シアトルは人口が63万人ほどと、中堅規模の都市なので、候補として残ります。

ただ、マリナーズには現在岩隈久志選手という「日本人投手」がいますからね。

そう考えると、アナハイムは、カリフォルニア州オレンジ郡の都市で人口は33万人。

この規模は、カルフォルニア州の中で10位。全米でも55位です。

提示される金額が高額であることとは、もちろん重要な条件ですが、それ以外の要素も大谷選手にとっては大事だったようですね。

大谷選手は、「二刀流」という、これまでほとんどいないタイプの選手です。

いわば「開拓者」であるとも言えます。

その開拓者としての意識が「中小規模の都市」「日本人選手がいない」という球団選びにも働いたのかもしれませんね。

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アナハイムのスタジアムの場所は?

さて、エンゼルスの本拠地の場所について見てみましょう。

地図を御覧ください。

このアナハイムには、ディズニーランドがあります。

2018年は、エンゼルスの本拠地アナハイムのスタジアムで大谷選手の活躍を観戦し、ディズニーランドも楽しむというコースが人気になりそうですね。

あなたのお好みに観戦ツアーを組んでみませんか。

まとめ

今回は、大谷選手の移籍先が、エンゼルスに決定したことを取り上げました。

エンゼルスへの移籍を決断したのは、移籍金の多さはもちろんのこと、以下のような条件が合致していたことが挙げられますね。

  • 西海岸にある球団
  • 中小規模の都市にある球団
  • 日本人選手がいない球団

2018年のシーズンが今から楽しみですね。

エンゼルスのスプリングキャンプの日程も確認してみてくださいね。

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