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カズオ・イシグロ(ノーベル文学賞)の代表作品は?村上春樹の反応も!

2017/10/06

ノーベル文学賞に、カズオ・イシグロ(石黒 一雄)氏が選ばれました。

代表作品をまとめてみたいと思います。

両親が日本人で長崎県出身ですが、5歳で渡英しており、日本語はほとんど話せないとのこと。

ご本人は、1982年に英国に帰化もしています。

だからルーツは日本にはあるものの、「日本人の快挙だ~」って騒ぎすぎるのはちょっと違うかな気がします。

ところで、毎年ノーベル賞発表のシーズンになると、「今年こそは、ハルキムラカミ(村上春樹)が受賞する!」みたいな雰囲気が一部にありますが、”今年も”受賞とはなりませんでしたw

審査員から嫌われているのですかね。

根強いファンもいますが、アンチも多そうな方だな・・・という見方を筆者はしています。

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カズオ・イシグロの代表作は?

カズオ・イシグロ氏の代表作品は以下の通りです。

遠い山なみの光  A Pale View of Hills 1982年
浮世の画家 An Artist of the Floating World 1986年
日の名残り The Remains of the Day  1989年
充たされざる者 The Unconsoled  1995年
わたしたちが孤児だったころ When We Were Orphans  2000年
わたしを離さないで Never Let Me Go  2005年
忘れられた巨人 The Buried Giant 

2015年

日本で最も馴染みがある作品は、2005年の「わたしを離さないで」でしょうか。

これは、日本で2006年4月に単行本が刊行されています。

その後、映画化され、2014年に蜷川幸雄氏演出、多部未華子主演で舞台化もされています。

また、TBSでドラマ化もされています。(2016年1月)

この作品がリメイクされて、改めて映画やテレビドラマ、そして舞台化されそうですね。

なお、2016年1月15日から3月18日まで、TBSの「金曜ドラマ」でテレビドラマ化されたときの主要キャストは以下の通りです。

 

役柄 女優・俳優
保科 恭子 綾瀬はるか
土井 友彦 三浦春馬
酒井 美和 水川あさみ

 

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村上春樹の反応は?

まだご本人からの反応は明らかになっていなかったので、世の中の反応を拾ってみたいと思います。

筆者も同感ですw。

 

村上春樹の愛読者をハルキストというのですが、こんな上から目線の反応をしそうなイメージがありますよね。

 

 

まとめ

今回は、2017年のノーベル文学賞を受賞した、カズオ・イシグロ(石黒 一雄)氏について取り上げました。

おめでとうございます。

そして、今年も受賞を逃した村上春樹さんも一部取り上げました。

来年またお愛しましょう!

ではまた。

 

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