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北朝鮮ミサイル発射時の対応方法!警報音鳴ったらどこへ避難?

2017/08/29

もし、北朝鮮が本当にミサイルを発射したらどうしたらいいでしょうか。

地理的に近い日本に着弾する可能性は十分になります。

で、あなたはご存知でしたか?

日本にミサイルが着弾する可能性があると日本政府が判断した場合、Jアラートという警報が鳴るシステムがあることを。

今回は、北朝鮮がミサイルを発射した場合の対処方法と警報音が鳴った場合の避難場所についてまとめてみました。

 

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北朝鮮がミサイルを発射した場合の対応方法!警報音が鳴った場合の避難場所!

北朝鮮からミサイルが発射されると、Jアラートが鳴ります。

ミサイルは、

のいずれかのパターンが想定されています。

「内閣官房国民保護ポータルサイト」では、Jアラートが鳴ったら、落ち着いて、直ちに次のような行動を取ることを呼びかけています。

  • 屋外にいる場合:できる限り頑丈な建物や地下街などに避難する
  • 建物がない場合:物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る
  • 屋内にいる場合:窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

    参照:内閣官房国民保護ポータルサイト

 

ミサイルが日本に落下するのが最悪のシナリオです。

もし、日本に着弾する可能性があると判断されるのは、恐らくミサイルの発射角度やスピードから判断されるのでしょう。

ミサイル発射の瞬間は、それくらいしか分からず、「どこに着弾するのか」という情報を知るには少しタイムラグがありそうです。

「内閣官房国民保護ポータルサイト」では、ミサイルが日本に着弾すると判断した場合、「続報として屋内避難の呼びかけ」を行うそうです。

ただ、ものの10秒もかからずに着弾するはずです。

米国軍や日本の自衛隊の迎撃ミサイルによって空中で撃ち落としてくれることを期待しますが、もしかしたら撃ち落とすことは技術的に難しかったり、ミスしたりする可能性はありますよね。

 

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ミサイルが日本に着弾するとしたらどこになるのでしょうか?

北朝鮮の立場になって考えれば、最も甚大な被害を与えられそうな「首都東京」と考えるのが自然な感じがします。

 

実際に日本にミサイルが落下したら、「更なる続報として落下情報」が伝えられることになります。

その場合、「内閣官房国民保護ポータルサイト」によると、以下のような行動を取ることを呼びかけています。

  • 屋外にいる場合:口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難
  • 屋内にいる場合:換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉

    参照:内閣官房国民保護ポータルサイト

 

 

まとめ

 

今回は北朝鮮からミサイルが発射された場合の、日本政府からの警報(Jアラート)の紹介と、Jアラートが鳴った場合の取るべき行動と避難場所についてまとめてみました。

筆者も含めて現時点で「まぁ、何だかんだ言って、ミサイルなんて飛んでこないっしょ」と思っている方、多いのではないでしょうか。

今日も平和な日常を過ごしているのですから。

でも、もし仮に日本にミサイルが落下するようなことがあれば、パニックどころの騒ぎではなくなります。

北朝鮮がミサイルを発射するとすれば、まず朝鮮人民軍創建記念日である4月25日(火)が有力視されていました。

この記念日は、今年2017年で85周年です。北朝鮮の内部結束と軍の士気高揚のため、6回目の核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射などの挑発行為に踏み切る可能性が高いとされています。

もう一つミサイル発射の可能性がある日は、4月27日(木)です。

※結局、上記の2日で北朝鮮がミサイルを発射することはありませんでした。(5月14日追記)

この日は、米国が北朝鮮に先制攻撃を行う日になると、韓国内ではまことしやかに囁かれています。もしそうなると、北朝鮮も反撃に出るはずです。

また情報が更新されたら、あなたにシェアしますね。
何も起きないことを願いましょう。

ではまた。

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