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日本ハムの新球場は真駒内?地図(アクセス)や移転の時期と理由も調査!

大谷翔平選手がエンゼルスに移籍したので、2018年の日本ハムの注目はやはり清宮幸太郎選手かな・・・

なんてのんきに考えていたら、何やら日本ハムは2018年のシーズン前に大きな課題があることを知りました。

それは・・・新球場の移転構想(問題)です。

現在の北海道日本ハムファイターズの本拠地は、札幌ドームです。

12月時点で候補地は、真駒内と北広島に絞られているようです。

この2つの内、真駒内が有力だとのことなので、今回はまず地図(場所)やアクセス方法(行き方)について調べてみたいと思います。

実際の移転時期はいつからなのか、またそもそもなぜ札幌ドームから移転するのかその理由も知りたいところです。

大谷翔平選手がいなくなったあとも、日本ハムは何かと話題に事欠かないですねw

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真駒内公園の地図(場所)は?

有力候補となっている真駒内公園の地図(場所)を調べてみました。

どうやら、新球場となるのは、真駒内セキスイハイムスタジアムのところですね。

この真駒内公園は、1972年の札幌冬季五輪の主会場でした。

スタジアムの老朽化が進んだので、これを取り壊し、新球場を建設する構想のようです。

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真駒内公園への行き方(アクセス方法)は?

 

札幌市内から電車での行き方(アクセス方法)

札幌市営地下鉄南北線で、さっぽろ駅から10駅、真駒内駅に到着します。

乗車時間は、19分です。

ちなみに、運賃は290円でした。

ここから、25分歩きます。

結構歩きますね・・・(汗)

 

札幌市内からバスでの行き方(アクセス方法)

バスで行く方法もあります。

地下鉄南北線「真駒内」から、じょうてつバスに乗ります。

バスの番号は以下のいずれかとなります。

  • 南90
  • 南95
  • 南96
  • 南97
  • 南98
  • 環96

下車するバス停は、「上町1丁目」「真駒内競技場前」となります。

バス停から新球場まではスグのようです。

こちらの方が、電車よりも現実的ですかね。

ただ、バスのキャパもありますので、長い行列ができそうです。

 

新球場の真駒内公園への移転時期は?

2024年前後の開業を目指しているとのこと。

この2024年というのは、日本ハムが本拠地を東京から北海道に移転して20週年の節目の年でもあります。

 

そもそもなぜ移転?理由を調査!

そもそも日本ハムは、なぜ本拠地を札幌ドームから移転する必要があるのでしょうか。

その理由は、以下の2つ集約できます。

  • 「大人の事情(お金の問題)」
  • 「設備の問題」

札幌ドームの施設は札幌市が所有しています。

日本ハム(球団)は、札幌ドームから借りているわけです。

賃借契約の条件に問題があるようです。

具体的には以下のようなことです。

  • 使用料が高い!
  • 日本ハム(球団)が物販を自由にできない!

日本ハムは所有者の札幌市に改善を申し入れてきましたが、札幌市側が受け付けていないようです。

これが、大人の事情(お金の問題)に絡む理由です。

 

設備の問題もあります。

  • トイレの数が足りない!
  • 人工芝が硬く野球に適した人工芝ではない

人工芝が硬ければ選手がケガをしやすくなってしまいます。

陽岱鋼選手や中田翔選手を中心に、下半身の故障を訴える事態になっています。

 

まとめ

今回は、日本ハムの本拠地移転問題について取り上げました。

新球場は、真駒内か北広島に絞られていますが、真駒内の方が有力のようです。

決定時期は、2018年3月までに決まります。

大谷翔平選手やダルビッシュ有選手も古巣の日本ハムの移転問題を気にかけているかもしれませんね。

またこの問題は取り上げたいと思います。

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