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NHK朝ドラべっぴんさんのあらすじ/主題歌/ツウな見どころとは

2016/10/03

10月3日から始まるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」。

NHK連続テレビ小説としては、第95シリーズとなるとのことです。

このシリーズを楽しむコツは、「とにかく第1話を見ること!」。

ということで、第1話をより楽しむためのコツをあなたにお教えしますね。

第1話を見逃したくなくなりますよ!

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朝ドラ「べっぴんさん」のモデルは誰か

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)には、モデルとなる人物やストーリーが存在するものが多いです。

先日最終回を迎えた「とと姉ちゃん」は、暮しの手帖社の創業者である大橋鎭子と花森安治が雑誌を創刊する軌跡がモチーフです。

その前の「あさが来た」は、大阪の実業家で教育者の広岡浅子がモチーフになっています。

それでは、「べっぴんさん」のモデルは何でしょうか?

公式サイトにはこのように書かれています。

「べっぴんさん」の原作はありません。脚本家・渡辺 千穂さんのオリジナル作品です。

本作は実在の人物をモデルとしますが、激動の時代を生きた女性たちの人生の物語として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします。

原作は存在しなくとも、モデルとなる実在の人物はいるようですね。ネットで調べていると、「べっぴんさん」のモデルは、子供服メーカー「familia(ファミリア)」の創業者である板野 惇子(ばんの あつこ)さんです。

1948年というと戦後間もない時代ですよね。そんな時代に女性が創業するというのは並大抵のことではなかったんじゃないでしょうか。

しかも子供服って経済的に厳しい時代だと後回しになってしまう気がしますし。どうやって乗り越えていったのか気にになりますね!

 

ストーリーは、女性の立身出世ものか?

ということで、公式サイトにのっているあらすじを引用してみます。

すみれ。

それがこの物語のヒロインの名前です。

昭和のはじめ。神戸の山の手で生まれたすみれは、早くに亡くなった母から教えられた刺しゅうや手芸が大好きな女の子でした。

会社を経営していた父、活発な姉のもとで何不自由なく育ち、19歳で結婚、ほどなく娘を授かります。

順風満帆に思われた人生でしたが、戦争ですべてが変わります。

夫は出征し、家は焼け、戦争が終わると財産は没収。おっとりとしたすみれはどうしていいかわかりません。

そんなとき、幼い娘のために手作りした小物を見た人から「それを売ったらいいんじゃないか」と言われたことをきっかけに、すみれは生きていくために子供服作りを始めます。

そんなすみれの周りには、様々な事情を抱えた女性たちが集まってきます。

働いたことなどない女同士で「ああでもない、こうでもない」と言い合いながら、気づけば会社まで起こし、子供服作りにのめり込んでいきます。

戦地から復員した夫は、当初、妻たちが働くことに猛反対。すみれの夫は戦前の「男が働き、女は家の中」という考えが捨てきれず、また、儲けをあげることより「子供のため、ママのためによりよいモノを作りたい」という彼女たちの仕事のやり方も理解できません。

しかし、やがて彼女たちの本気に触れ、子供服作りに一途な彼女を陰ながら支える生き方を選び取り、「最強のパートナー」となっていきます。「婦唱夫随」のすみれと夫は、仲間たちとともに「こだわりのモノづくり」を貫き、やがて宮内庁御用達と認められるまでになっていきます。そして後年、すみれは、大人になった娘たちとともに、念願だった「子供のモノなら何でもそろう」日本初の総合子供洋品店をオープンさせることになります。

さすがNHK。あらすじを読んだだけで、本編を見たいと思わされました。

やはり戦時中の混乱の中での創業なんですね。

しかも、女性が集まって創業しようとするのを、男連中が反対するという構図も気になります。

今よりずっと女性の社会進出が遅れていたでしょうから、男たちの気持ちも分からないではないです。

私は男なので、「子供服作りに一途な彼女を陰ながら支える生き方を選び取った夫」のことが気になります。その時感じた葛藤について、そしてそこを乗り越えて「最強のパートナー」になることについて。

朝ドラ「べっぴんさん」の主題歌は、まさかのあのバンド!

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の主題歌も話題になりますよね。とと姉ちゃんの主題歌は宇多田ヒカルが約10年ぶりに発表した楽曲ということで話題になりましたし、あまちゃんのテーマなんて、当時は全国のブラスバンド部が演奏してましたからね。

で、今回の「べっぴんさん」のテーマソングです。

なんと、Mr.Children!これはまた気になります。

楽曲のタイトルは「ヒカリノアトリエ」

まだ楽曲の全容は分かりませんが、公式サイトの予告のBGMとして一部聞けます。

http://www.nhk.or.jp/beppinsan/special/beppin.html

なんかめちゃくちゃいい感じじゃないですか!

なんとなくですが、ミスチルの曲が流れているだけで、何でも感動的なストーリーに見えてしまうのは気のせいでしょうか…(笑)

ということで、10月3日から始まる「べっぴんさん」

楽しみにする要素は色々とありますが、まずはストーリーや主題歌に注目して見てましょう!

 

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