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南谷真鈴のスポンサーはお金持ちの父親とユニクロ?出身高校も調査!

早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科に通う現役女子大生、かつ、冒険家の南谷真鈴さん(20)が、4月13日に北極点に到達したそうです!

世間的には、「20歳の女子大生が冒険して北極点に到達って凄いなー」というところが、注目なのかも知れませんが、筆者としては、冒険するための資金源が気になるところです。

ということで、今回は南谷真鈴さんが冒険するための“大人の事情”、すなわちスポンサーについて調査してみました。

まさか、“パパ活”している訳ではないですよね(笑)

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南谷真鈴のプロフィール(高校はどこ?)

 

名前は、南谷真鈴で、「みなみや まりん」と発音するそうです。
「鈴」と書いて「りん」ですか・・・

筆者は、最初キラキラネームっぽいかなーと思ったのですが、世間様的には「あり」なのですね。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11129197831

筆者が無知でしたw

さて、話は本題に戻ります。

 

  • 1996年に神奈川県で誕生
  • 1歳半のときに父親の転勤でマレーシアへ
  • その後上海や香港でも生活し、12年間海外に在住
  • 2011年~13年までに香港の山々を全て制覇
  • 更に、ネパールやチベットの6,000m級の山々にも登頂
  • 2014年、英国エディンバラ公国際ゴールド賞を受賞
  • South Island School Hong Kong、東京学芸大学附属国際中等教育学校が出身高校
  • 2015年、早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科に入学

というご経歴だそうです。

南谷真鈴の父親の仕事や山登りを始めたきっかけと気になる彼氏の存在は?

南谷真鈴さんの父親は、世界を股にかける商社マンです。

真鈴さんは、父親の海外赴任するのに伴い、海外を転々としていたのですね。

最初、真鈴さんが山登りを始めたきっかけは、山登りが好きな父親の影響なのかな・・・と筆者は考えていました。

でも、どうもそうではないようです。

父親は仕事漬けであまり家に帰ることはないとのこと。
”24時間戦えますか♫”を地で行く、ジャパニーズ・ビジネスマンなのでしょうか。

一方の母親はというと、父親の海外赴任には帯同せず、日本に残っていたんですって。Σ(・□・;)

真鈴さんが通っていた香港のインターナショナルスクール(South Island School Hong Kong)は、ITをフルに活用することに力点を置いたカリキュラムでした。その影響か真鈴さんは、人との繋がりを希薄に感じていたようです。

そんな環境での生活の中、当時13歳のある日、インターナショナルスクールの教師の引率で、生徒50人のグループと共に香港のランタオ島の登山に出掛けました。これが真鈴さんが登山を始めたきっかけです。

その登山体験での真鈴さんの気づきは2つ。

  • 山では仲間と助け合い、計画的に動かなければならないこと
  • 人と人とのつながりの大切さ

これがきっかけになって、山にハマっていったのですね。

彼氏の存在はよくわかりませんが、きっと山好きであることは間違いのではないかと、筆者は思います。

真鈴さんはかわいらしい女の子ですから、彼氏になるには競争が激しそうです。国際感覚のある女性ですから、日本人の同年代の男は、幼く感じてしまうかもしれませんね。

南谷真鈴(まりん)が登頂した主要な山は?

南谷真鈴さんがこれまで登頂した主要な山の一覧をまとめてみました。

登頂時期 山の名前 山の所在
2015年1月 アコンカグア 南アメリカ大陸
2015年8月 キリマンジャロ アフリカ大陸
2015年12月 ヴィンソン・マシフ 南極大陸
2016年1月 コジオスコ オーストラリア大陸
2016年3月 エルブルス ヨーロッパ大陸
2016年5月 エベレスト アジア大陸
2016年7月 デナリ 北アメリカ大陸

2016年5月23日(現地時間)には、中国とネパールの国境にある世界最高峰のエベレスト(8848メートル)の登頂に成功しています。

これは日本人最年少の快挙です。

そして、今回2017年4月は山ではありませんが、北極点に到達したとのこと。

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南谷真鈴のスポンサーは?

山に登る(冒険する)には、旅費や滞在費、高所ガイド料、入山料など相当額の資金が必要となります。

入山料だけで、数百万もするのですから、都内からちょっと高尾山に登るのとは訳が違います。

どこから資金を集めたのでしょうか。

今現在は、「グローバルブランドアンバサダー」として、ユニクロがスポンサーとしてついています。しかし、スポンサー契約を結んだのは、エベレスト登頂後の2016年12月7日の話です。

それ以前はどうしていたのでしょうかね。

「きっと、お金持ちの家に生まれて、父親とかが資金援助していたのかなー」なんてフツーは考えるでしょうけれど、どうも違うようです。

父親からは「応援はするけど一切の資金援助はしない」と言われていたそうですよ。

なので真鈴さんは、高校に通いながら、空いた時間に何社もの企業に電話やメールをしたり、実際に訪問するなどしてスポンサー交渉を行ったとのこと。

真鈴さんの行動力が凄い!!
可愛い娘をあえて突き放した(としたら)父親も凄い!!

このエピソードを知って、筆者はファンになりました。
グラッときましたね。

その他にも、博報堂DYグループの株式会社博報堂DYスポーツマーケティングがスポンサーについているようですね。

こちらの本に書いてある通り、熱意と行動力があれば、人も資金(スポンサー)も集まって、夢を叶えることができますよね!


まとめ

今回は、女子大生冒険家の南谷真鈴(まりん)さんにスポットを当てました。

日本人最年少(19歳)でセブンサミッター(世界7大陸最高峰制覇者)となった、南谷真鈴さんは、今後どのような冒険をして世間を驚かせてくれるのか楽しみになりました。

人生は行動してやっちゃったもの勝ちですね。20歳の真鈴さんに教わりました。

ではまた。

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