松戸市長選挙2018の候補者や公約は?結果予想と本郷谷健次(現職)の評判も

現職の本郷谷健次市長は、再選して3期目を迎えることになるのでしょうか。

2018年は松戸市長選挙が行われる年です。(任期は4年)

地元民の関心として、松戸市長選挙の候補者と公約(マニフェスト)をまとめてみることにしました。

現職の本郷谷氏がやはり強そうです

が、突拍子もない所から中村典子氏という候補者が出てきました。(追記)

中村氏は、立花孝志氏が代表を務める「NHKから国民を守る党」からの出馬です。

また、2010年までに松戸市長を4期務めた井川敏久氏の次男、川井友則氏も立候補を表明しました。(追記)


あなたは市長選の結果をどのように予想しますか。

候補者の評判も気になりますね。

この記事をしっかり読んで、あなた自身で判断して投票所に向かってくださいね。

選挙の争点が乏しく、投票率は過去最低になりそうな予感もしているので(゜o゜;

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松戸市長選挙2018の立候補者は?

現職の本郷谷健次市長(69)の任期満了※に伴い、松戸市長選挙が行われます。

※任期満了日は7月2日

  • 公示日:6月3日
  • 投票日(開票日):10日(午前7時から午後8時)
  • 期日前投票:

候補者は、以下のとおりです。

  • 本郷谷健次(無所属・現職)(3/1に立候補表明)
  • 中村典子(NHKから国民を守る党・新)(5/9)
  • ミール計恵(共産・新) (5/11)
  • 川井友則(無所属・新)(5/25)

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立候補者の経歴(プロフィール)は?

それでは立候補者の経歴を整理していきます。

本郷谷健次(無所属・現)

  • 名前:本郷谷健次(ほんごうやけんじ)
  • 生年月日:1946年8月29日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 出身高校:愛知県立旭丘高校
  • 出身大学:東京大学経済学部(財政学)
  • 経歴:
    ・新日鐵株式会社に入社主に人事・財政部門に所属
    ・50歳(1996年or1997年)で退社会計学の勉強を開始
    ・みすず監査法人に入所行財政の公会計担当
    ・中央青山監査法人に入所行政コンサルタント
  • 選挙戦の成績
    ・2006年、松戸市長選挙に立候補→落選(45,333票)
    (現職の川井敏久氏に敗れる)
    ・2006年、松戸市議会議員に当選(3,934票)
    ・2010年松戸市長に当選(1期目)(55,369票)
     (現職の川井敏久氏を破る)
    ・2014年松戸市長に当選(再選・2期目)(47,560票)

中村典子(NHKから国民を守る党・新)

中村氏については、こちらでまとめています。

経歴はもちろんのこと、松戸市長選に立候補した本当の理由について考察してみましたよ。

中村典子を松戸市長選に出した立花孝志(NHKから国民を守る党代表)の本当の目的は?

ミール計恵(日本共産党・新)

  • 名前:ミール計恵(ミールかずえ)
  • 生年月日:1969年8月生
  • 年齢:48歳
  • 出身:東京都大田区出身
  • 出身中学:湖北中学校
  • 出身高校:東葛飾高校
  • 出身大学:都立大学法学部卒業
  • 家族:国際結婚の夫と二男の4人家族
  • 自宅:松戸市松戸新田
  • 経歴:
    ・㈶法律扶助協会~日本司法支援センター(法テラス)にて、24年間民事法律扶助の仕事に従事
    ・神奈川地方事務所総務課長
    ・2018年3月、法テラスを退職
    ・2018年5月、松戸市長選挙に立候補表明

川井友則(無所属・新)(元市長の次男)

  • 名前:川井友則(かわいとものり)
  • 生年月日:1975年8月23日
  • 年齢:42歳(2018年 市長選時)
  • 出身高校:千葉県立松戸矢切高校
  • 出身専門学校:東京コミュニケーションアート専門学校

川井友則氏は、松戸市長を4期務めた川井敏久氏の次男です。

経歴を見てみると、

  • 2011年の千葉県議会議員選挙に初当選
  • 2015年の同県議会議員選挙では落選

となっています。

専門学校を卒業してから、2011年に県議会議員に当選するまで何をしていたのかは不詳でした。

現在は、「株式会社かわとも」という会社の代表者のようです。

自分の名前から取った会社名なのでしょうけど、実態がよくわかりません。

ペーパーカンパニー(^_^;)??

立候補者の公約(マニフェスト)は?

2014年の松戸市長選挙の時は、

  • 老朽化した松戸市立病院の移転先をどこにするのか(千駄堀か東松戸駅前か)
  • 松戸駅周辺の活性化をどうするのか

といったことが主な争点でしたね。

今回2018年の松戸市長選挙における主な争点は何でしょうか。

松戸市立病院は、既に千駄堀へ松戸市立総合医療センターへと移転しています。

伊勢丹松戸店の閉店後の跡地がどうなるのかについては、気になっている人も多いかと思いますが、松戸駅(周辺)のリニューアルは既定路線ですよね。

一般の我々にとっては争点が乏しい選挙となりそうです。

ただ、突如として松戸市長候補として名乗りをあげた、中村氏の主な公約は以下の通りです。

  • 電動アシスト自転車の購入費の助成など子育て世代の生活支援
  • NHKの集金担当の個別訪問を規制する条例の制定

「女性の視点から、子育て世代や若者に暮らしやすい松戸を実現したい」と意気込んでいるとのことです。

子育て中のシングル・マザーとうことで、掲げる公約(マニフェスト)も現職の本郷谷氏のと違いを出してきましたね。

女性や若者層にどこまで浸透するのか見ものです。

(追記)

ミール計恵(かずえ)氏の主な公約(政策)は以下の通りです。

  • 市内各地でのコミュニティバス運行
  • 学校の校舎改修
  • 通学路へのパチンコ店出店規制の条例制定

など

(追記)

川井氏の主張する主要なポイントは以下のとおりです。

  • 現市政の借金体質、隠蔽(いんぺい)体質、金権体質を改めるために新陳代謝を
  • 新病院の赤字が市民生活を脅かす恐れがあると売却の検討を
  • 旧市立病院跡地を市の北松戸支所として利用を

前回2014年の松戸長選挙で、井川氏の父(川井敏久氏)が立候補しましたが、現職の本郷谷氏に敗れました。

確か、敏久氏の当時の主張は、「松戸市立病院の移転先は東松戸に!」というものでしたね。

(結局、移転先は千駄堀に松戸市立総合医療センターとして)

今回の市長選は、父親の敵討ちの要素もあるのでしょう。

基本路線は、現市政への批判です。

あなたが考える争点は何でしょうか?

投票率、大丈夫でしょうかね。

松戸市長選挙2018の結果予想!

候補者が揃ったらまた更新しますが・・・

争点が乏しいとなると、一般の有権者としては候補者を選ぶ明確な理由(根拠)がなくなります。

現職の本郷谷氏がマスコミを賑わす重大な不祥事を起こしたということでもなければ、「まぁ他の候補者も思い浮かばないし、現職でいいんじゃないのー」となりがちですよね。

そう考えていた矢先に、出馬表明を行ったのは、中村典子氏です。

現実的には、中村氏が勝つ見込みは、ほとんどないのでしょう。

本人も市長選で勝つことは想定していないはずですし、本当の目的は別にあるからです。

※こちらでご確認ください。

中村典子を松戸市長選に出した立花孝志(NHKから国民を守る党代表)の本当の目的は?

(追記)

3人目の候補者も出てきましたね。

ただ、このミールさんという方も、現職の本郷谷氏を脅かす存在とはならなそうです・・・

中村氏と同様に、11月の市議会議員選挙狙いですかねww。

(追記)

4人目の候補者が出てきました。

井川敏久氏という市長の息子ということで、松戸市で育ってきた井川友則氏。

どことなく「お坊ちゃま育ち」のイメージが・・・

出身校などからしても、お世辞にも勉強を頑張ってきたんですね!!とはなかなか言えないような・・・www

まぁ世の中、お勉強だけできてもしょーがないからいいんですけど(笑)

かといって、これまで取り組んできたことも見えてきません。

正直、┐(´д`)┌ヤレヤレという感じでしょうか。

となると、選挙戦の結果はもう予想がつきますね。

あなたの結果予想はどんなものでしょうか?

現職松戸市長本郷谷健次氏の評判は?

実は、筆者の耳にはある筋から「ちょっともーカンベンして・・・(-_-;)」

という情報も入ってきています。

ただ、現在の状況からすると、「らくしょ~」という感じでしょうか。

これで本当にいいんだかな・・・

まとめ

2018年6月にある松戸市長選挙についてまとめました。

候補者と公約について順次情報を更新していきます。

現状からすると、現職の本郷谷健次がやはり優勢なのでしょうかね。

論点も乏しく、投票率は過去最低になりそうな予感・・・

※この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます。

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