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マルコシ中野店の弁当食中毒の原因は?会社概要や仕出し先と評判も!

また食中毒のニュースが入ってきました。

中野区になる仕出し弁当店「マルコシ中野店」が調理した弁当を食べた人が、腹痛や下痢などになっているそうです。

原因が気になるところですね。

そういえば、仕出し弁当のマルコシって筆者はなんとなく聞いたことがある名前です。

もしかしたらどこかで食べたことがあるかもしれません。

結構な規模で仕出し弁当の事業を展開しているのかもしれません。

そんなこともあり、マルコシの会社概要や仕出し先が気になって調べてみることにしました。

評判や口コミも拾ってみると、会社の雰囲気がよろしくないようです。

食中毒の原因はこんなところにもあるのかもしれないな・・・と筆者は感じました。

詳細は以下をお読みいただければ幸いです。

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マルコシ中野店の食中毒の原因は?ノロやO157の可能性も!

東京都によると、「マルコシ中野店」が25日に作った弁当635食を食べた人の内、110人が8月25日の夜から29日の朝にかけて、腹痛や下痢など食中毒の症状を訴えているそうです。

幸い重症者はおらず、全員快方に向かっているとのこと。

ノロウイルスやO157も心配されますが、その可能性はないそうです。

ひとまずは良かったですね。

原因は、何でしょうか。

まだ断定はされていないようですが、食中毒の症状が出た人が食べた共通のメニューは以下のようです。

  • 和風のりパスタ
  • オクラとちくわのあえ物

東京都も、この2つが原因の可能性が高いと見ているそうです。

なお、マルコシ中野店は9月1日から5日まで営業停止となっています。

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マルコシの会社概要と仕出し先は?

「マルコシ 弁当」で検索すると出てくるのが、株式会社マルコシという会社です。

会社概要をまとめてみました。

仕出し先は、事業所や学校、病院など多岐に渡っていることがわかります。

会社名 株式会社マルコシ
本社所在地 東京都足立区新田2-10-6 
設立 1968年1月
年商 101億円
(2016年度グループ実績)
事業内容 ●弁当給食
首都圏を中心に全国44店舗の給食センターによる事業(工場,事務所)・学校・幼稚園・病院向けなどの日替わり弁当給食・在宅配食サービス
  ●委託給食
事業所の食堂へ調理師を派遣し、調理・配膳等、事業所給食の受託運営
 

●催事用などの仕出し
会議・法事・会合・レクリエーションなどへの仕出しサービス

  ●炊飯米(ライス)の販売
4ヶ所のライスセンターによる業務用炊飯米の提供
役員 代表取締役    落合 直司
従業員数 約1,350名

弁当事業で、100億円を超えるのってかなりの規模ですよね。

創業も1968年で老舗会社です。

同族会社で代表者は、2-3代目といったところなのでしょうかね。

 

マルコシの仕出し弁当の評判は?

マルコシの評判(口コミ)について、ツイッターで拾ってみました。

まず、味に関しては、ネガディブに感じている方が多い印象を持ちました。

カレーはまあ及第点ってところなのでしょうか。

労使関係は良好とは言えないようです。

経営層は、従業員を大切に扱っていないのでしょうか。

マルコシの社長というのは、同社のサイトでみつけた代表取締役の落合直司氏のことを指すのでしょうかね。

会社が従業員を大切にしない会社だと、従業員のモラルも低くなり、いろんなところに影響が出てきそうです。

車の運転の荒さも、生じる影響の一つなのかもしれません。

こういうところから転じて、現場の従業員も衛生管理に注意を払わなくなる→食中毒を引き起こす原因となりうる、という構図も考えられますよね。

 

まとめ

今回は、食中毒のニュースから、その原因と仕出し弁当事業を展開するマルコシの会社概要と評判についてまとめてみました。

今回の食中毒は、大事には至らなかったようなのでまずは一安心です。

ただ、ツイッター上での従業員からの(?)評判から労使関係がうまく言っていないことが伺えます。

これが、従業員のモラル低下を招き、衛生管理の質が低下することを心配します。

小学校など子供向けの弁当もあるので、今後がちょっと心配になりますね。

社長は、会見などを開くのでしょうかね。

続報を待ちましょう。

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