iSee-Lab

なるほど!わかった!やってみよう!

芸能・有名人

小林麻央のがんが転移。がんのステージと余命(生存率)について

2016/09/22

小林麻央さんが乳がんであることを公表したのは2016年6月。

9月になってからブログを開設し、9月20日のブログでは、肺や骨などにがんが転移していていることを告白しています。

才能と美しさを兼ね備えた小林麻央さん。
夫の大物歌舞伎俳優である市川海老蔵との間には、2人の子ども(5歳の娘と3歳の息子)がいます。

そんな世の女性が羨むすべてを手にしている幸せな彼女にも、がんという病魔は容赦なく襲い掛かっています。

彼女のがんのステージと生存の可能性を探りました。

スポンサードリンク

小林麻央さんのがんのステージ

小林麻央さんがかかっている病気は、乳がんです。

日本人女性は、一生のうち25人~30人に1人の割合でかかるとされています。
そして年間約1万2千人が亡くなっています。

がんは8つのステージに分類されます。

乳がんは、しこりの大きさ(T)・リンパ節転移の有無(N)・遠隔転移の有無(M)によって、「TNM分類」と呼ばれる方法で分類されます。
TNM分類された結果によって、ステージ0~IV期の8期に分類されます。
出典:がんのきほん がん総合情報ポータルサイト

 

小林麻央さんの乳がんは、肺や骨などに転移しているのでステージⅣ
つまり、末期がんということになります。

こうなると、手術をしても効果がなく、治療は化学療法が中心となり、放射線療法も取り入れられているものと想像します。

このステージになると、小林麻央さんは、
咳や血痰に苦しめられている可能性が高いでしょう。

当然にご本人も辛いですが、夫の市川海老蔵さんや妹の小林麻耶さんなど
周りの人も見ていて辛いですね。お察しします。

小林麻央さんの余命(生存率)は?

小林麻央さんのがんを公にしてから、ネット上では余命は三ヶ月説がありました。
本日9月21日現在は3か月になりましたね。

末期がんの小林麻央さんは、余命はどのくらいでしょうか。
ここから回復してまた元気な姿を我々はみられるでしょうか。

がんに関する統計には、「5年生存率」というものがあります。
これは、がんの治療を開始してから5年後に生存して人の割合を言います。

これは、仮に5年後にがんが再発してまた闘病していても生きてさえいれば、
生存率としてカウントされます。

乳がんにかかった5年生存率(概算)をステージ別に見てみると、
以下の通りです。

ステージⅠ:約97%
ステージⅡ:約92%
ステージⅢ:約76%
ステージⅣ:約32%

ご覧の通りステージⅢ→ステージⅣは生存率がガクンと下がります。

小林麻央さんの場合、ステージⅣですから、
5年後の生存率は統計上からは約32%ということになるでしょうか。
(もちろん、個々の事情はあります。)

がんではない人の生存率から比べると、約32%という生存率は低いです。

ただ、他のがんの種類のステージⅣにおける生存率とくらべると、小林麻央さんがかかった乳がんの生存率は高いようです。

ステージⅣの5年生存率(がんの種類別)
乳がん    :約32%
胃がん    :約 6%
大腸がん   :約17%
肝臓がん   :約 2%
肺・気管がん :約 4%

小林麻央さんのブログを拝見するに、
既に死に対する“覚悟”ができていると捉えることもできます。

でももしかしたら、こうした統計的な情報を励みに、再び表舞台に出るべく必死に闘病生活を続けていると捉えることもできます。

回復してまた元気な姿を見たいですね。

なお、小林麻央さんが入院されている病院は、
聖路加国際病院とか慶應病院とか、
ネット上では書かれていますが、事実について筆者はよく分かりませんでした。

初月無料でテレビや動画を無制限で観る裏技とは?

スポンサードリンク

-芸能・有名人