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マクロン(フランス)と夫人のなれそめは?子供の年齢や職業にも驚き!

フランス史上最年少の大統領が誕生しました。

新大統領の名前は、エマニュエルマクロン。年齢39歳!

日本では、マクロン氏の若さと才能に度肝を抜かれている方も多いかと思いますが、更に驚きの事実がいろいろわかってきました。

それは・・・マクロン氏と夫人ブリジットさんとの年齢差やなれそめです。

夫人のブリジットさんは、現在64歳。
マクロン氏との年齢差はなんと24歳8か月!

この2人のなれそめを調査しました。

更に、2人の子供にも着目し年齢や職業について調べたのですが、こちらも驚愕な情報が入りました。

さすがは愛の先進国フランス、やりますね~。

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マクロンとブリジット夫人のなれそめ

エマニュエルマクロン氏はフランスのアミアン市で医師である両親家庭に、1977年12月21日に生まれました。

親のDNAを引き継いだのか、はたまたロスチャイルド家の家系だからなのか、子供のころからとても優秀だったそうです。

そして、アミアン市のカトリック系の私立高校に進学し、演劇部に入りました。

一方、ブリジットさんは、1953年4月13日にフランスのトローニュという町のチョコレート老舗店の6人兄弟姉妹の末娘として誕生したそうです。

そして、高校でフランス語の教師をしていました。

当時マクロン少年は15歳、ブリジット先生は39歳が出会ったのは、マクロン少年が入学してきた高校でした。

「出会った」といっても、当時39歳のブリジットさんには、銀行員の夫と子供が3人いました。

にもかかわらず、マクロン少年は猛アプローチを開始!

15歳の高校生が、夫と子供が3人いる39歳の人妻と結婚したい!という発想は、フツーないと思うのですが、才能溢れるマクロン少年にとっては、どうしても一緒になりたかった相手だったのでしょう。

一方のブリジットさんも、よくある「年上女性に一時的に憧れる時期」としてマクロン少年のことを、まともに取り合わなかったのではないか、と筆者は想像します。

といってもブリジットさんは、エマニュエル少年の詩人としての才能には、ほれ込んでいたようです。

結果的に17歳の少年は、高校在学中に41歳の教師ブリジットさんと付き合うことになります。

田舎町における禁断の(?)恋愛は、スグに噂になりました。マクロン氏の両親が知るところとなるには時間がかからなかったはずです。

マクロン少年の両親は大反対だったそうで・・・

そりゃ、そうです!

フツーに考えたら禁断の愛ですよね・・・汗

米国なら「息子をたぶらかした!」と両親が教師や学校を訴え、損害賠償請求をして、教師は懲戒免職処分とかになっていた可能性があります。

結果的にそれはなかったようですが、いろんな障壁があったかと思います。

禁断の2人の出会いから14年ほどの年月を経て、ブリジットさんは銀行員の旦那と離婚します。

そして2007年にマクロン氏と結婚しました。

ちなみに、結婚当時、マクロン氏はフランスの高級官僚でした。

実は、マクロン氏はアミアンを出てから、パリの名門校アンリⅣに転校しています。卒業後は、パリ政治学院に進学し、その後、歴代大統領を輩出してきた名門フランス国立行政学院へ進みます。そこから会計検査院に入ったそうです。

もっとも、結婚後は、将来官僚を辞め、ロス・チャイルド銀行の辣腕銀行員として、業績を上げていたようです。年収も政治家の10倍ほどを稼いていたとの話もあります。

さらに、マクロン氏はその仕事もあっさり辞めて、当時のフランス大統領のオランド氏の政党で、政治家としての活動を開始します。

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マクロン大統領とブリジット夫人との子供は?年齢や職業に驚き!

2人が結婚した時、マクロン氏は29歳、ブリジットさんは53歳です。

ブリジットさんの年齢的なこと(出産適齢期)もあり、2人の間には子供はいません。

が、ブリジットさんには、前夫との子供が3人います。

2人が結婚したことで、戸籍上ブリジットさんの3人の子供は、マクロン氏の子供となっているはずです。

「子供」といっても、「年齢」や「職業」を聞いたら驚きますよ。

まず、長男の名前はセバスチャンさんといいます。1975年生まれで年齢はなんと42歳!39歳のマクロン氏よりも年上!製薬会社の研究員をしているそうです。

次に長女。名前はローレンス。1977年生まれの40歳。マクロン氏と同年代。仕事は、心臓内科医です。

最後の次女のティファンヌさんは1984年生まれの33歳。2児のママで弁護士だそうですよ。ちなみに、その旦那はアンソニーさんといって消化器(胃腸科)の医師だそうです。

出会いといい、家族構成といい、なんか凄すぎて、ドラマの世界のようですね。

そりゃ注目もされますよ。
ファッションとかもチェックされそうですね。

そろそろ陽ざしが強い夏になるので、フランス製のこんなおしゃれな帽子をかぶっているかもしれませんねv。

まとめ

今回は、最年少でフランスの大統領になったマクロン氏を取り上げました。

「EUは離脱すべき」
「移民は受け入れ」

というのが新大統領の基本的な考え方です。

EUや移民の政策に関して、今回の大統領選挙は、フランス国家を二分する事態となりました。

大統領の仕事としては、ここからどう国民を統一し率いていくのか、その手腕が注目されるところです。

ただ、当面は今回取り上げたようなプライベートな部分にスポットが充てられる、と筆者は考えます。

特に、24歳の年上女性との略奪婚の話は凄いですよね。

「教師と教え子、年齢差などを乗り越え、愛を貫いた!」とポジティブな捉え方もできますが、それが、別の人の角度からみると、違った捉え方をする場合もあることを忘れてはいけないでしょう。

例えば、ブリジットさんの前の夫。

銀行員という堅気の仕事につき、妻と3人の子宝に恵まれ平和な日々を送っていたのかもしれません。

しかしある日、突如として自分の妻が教え子(しかも自分の子供と同年代)に猛アプローチを受け、結局、妻も最愛の子供たちも自分から離れて行ってしまったのです。

この側面から見ると、元夫、なんか可哀そうじゃござんせんか???

筆者個人的には、その前の夫に「あの時どんな気持ちだったのか。」「今、どんな気持ちなのか」を聞いてみたいですね。

ブリジットさんは、前夫に言って離婚したのか気になるところです。

既にインタビューとかされているのかもしれませんが。

今日はこの辺で。

ではまた。

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