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江東区新砂の火災原因と解体業者名は?現場の場所と被害状況も!

2017/06/21

6月20日16:10頃、東京都江東区新砂にある4階建て倉庫の解体工事現場(明治物流センター)で、大規模な火災が発生しました。

5,000㎡にも渡って延焼し、ポンプ車など約50台が出動し消火活動に当たったそうです。

けが人などの犠牲者も出ているようです。

今回の火災の原因は何でしょうか。

調べてみると、解体業者の過失の可能性が高いと筆者はみました。

現場の場所も含めて、判明したことをシェアしますね。

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江東区新砂「明治物流センター」の火災原因は?解体業者の過失?

画像を確認する限り大規模な火災ですね。

こんな大規模な火災を引き起こした原因はなんでしょうか。

出火当時は25人前後が作業していたそうです。

解体工事の責任者は、

「バーナーを使用して解体作業中、火花がウレタンに燃え移った」

と話しているとのこと。

これが原因ですね。

ウレタンは断熱材とかに使われるやつですよね。

金属を切断して解体するためにバーナーを使うことは理解できます。

そしてバーナーを使えば、火花が飛び散ることが当然ながら想定されます。

ウレタンは可燃性ですから火の気の近く置いておくべきではないということは、素人にも想像がつきます。

ご親切にも読者さんからコメントをいただきました。
確かにそうですね!

ウレタン材は置いてあったのではなく、壁に吹いてあったものか、断熱パネル材の中に入ってる物に引火した思われます。

建設業さんからのコメント

建設業者さん、ありがとうございました!!

となると、バーナーでの解体作業に集中していて、ウレタンに引火したことに気付くのが遅れたのでしょうか。

それとも、ウレタンに引火したことには気付いても、消火器など火を消す道具が手元になくて、燃え広がっていくのをただ見ているしかなかったのでしょうか。

・・・いずれにしても、解体業者の過失の可能性が高いですよねー。
(現場で、”花火”とかをしていたわけではないので、重過失ではないような気がしますが・・・)

どこの解体業者でしょうか。

調べてみましたが、現時点で情報は得られませんでした。

引き続き調査して情報が入手次第またお知らせしますね。

※追記

板橋区の解体業者ということが報じられていますね。
更なる情報をあたります。

 

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解体現場の場所は?

火災現場の明治物流センターは、東京都江東区新砂にあります。

具体的な場所はこちらですね。

 

被害状況は?

物的な被害としては、解体現場が約5千平方メートルが焼けたそうです。

人的な被害としては、作業をしていた男性(22)が全身にやけどを負っているそうです。これ以外にも被害が増えるかもしれません。

何せこの規模で起きている火災ですから。

まとめ

6月20日の夕方に東京都江東区の解体作業現場で発生した火災を取り上げました。

火災発生から3時間20分後に火は消し止められたそうですので、ひとまずは安心ですね。

ただ、発注者である明治から解体工事を受託した業者は責任を問われることになりそうです。

取り急ぎ第一報まで。

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