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進撃の巨人元編集者の妻殺害の動機。子供4人と文京区自宅の今後は?

2017/01/11

大手出版社のカリスマ編集次長が妻殺害容疑で逮捕されたとのニュースが飛び込んできました。

今回の記事は、妻殺害の動機と残された4人の子供と文京区にある自宅の今後について推測します。

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妻殺害の容疑者は、講談社のエリート編集者。出身大学・自宅住所などのまとめ

氏名  朴鐘顕(ぱくちょんひん)
年齢  41歳
学歴  京都大学卒業
住所  東京都文京区千駄木1(2階建の戸建)
職業  講談社編集次長
国籍  韓国

調べてみると、朴容疑者の国籍は韓国。京都大学卒業後1999年に講談社に入社しています。
(これだけでもエリート人生を送ってきたことが伺えますね。)

2009年に講談社の編集長として「別冊少年マガジン」を創刊。「進撃の巨人」「七つの大罪」など連載をスタートさせ手腕を振るいました。2015年6月からはモーニング編集部に異動し、編集次長の職務に就いていました。

なお、2016年12月に発売の「進撃の巨人」の最新単行本は、初版202万部を売り上げたとのこと。累計発行部数は6千万部を突破しています。

妻殺害で逮捕までの経緯。妻が搬送された病院はどこ?

殺害された朴容疑者の妻の名前は、朴佳菜子(ぱくかなこ)さん、年齢は38歳です。同じく韓国籍ですかね。

2016年8月9日深夜の午前2時40分ごろ、文京区千駄木1の自宅で起こりました。

朴鐘顕容疑者本人が「妻が倒れている」と119番通報したそうです。その後搬送された病院で死亡が確認されました。

どこの病院でしょうか。朴容疑者の自宅住所と同じ文京区千駄木1には、日本医科大学付属病院があります。そこに搬送された可能性がありますね。

事情聴取に際し、以下の様に供述していたとのこと。

当初は、妻の死について「階段から落ちた」と話していたが、その後「階段の手すりで首をつって自殺した」と説明が一変。周囲に転落を示す形跡がないこと、自殺には無理のある状況だったことから、警視庁が捜査を進めていた。
出典:yahooニュース 産経新聞

妻朴佳菜子さんの首が絞められた跡があったことから、絞殺と判断し朴鐘顕容疑者の逮捕に至ったようです。

妻殺害の動機は?iSee-Labの推測

気になるのは動機ですよね。

iSee-Labの視点から推測をしてみたいと思います。(あくまで憶測です。)

朴容疑者の家族は、妻(佳菜子さん)と子供4人の6人家族です。子供の年齢は分かりませんが、朴容疑者と殺害された妻の年齢を考えると、一番上の子供はせいぜい小学生くらいでしょう。一番下の子は、まだ幼児ではないかと思われます。

そのくらいの年齢の子供を育てるのは、本当に大変です(iSee-Labの筆者自身が現在子育て真っ最中です。もちろん、大変なことだけではなく、それ以上に喜びも大きいですよ。)

一方、朴容疑者の勤務先は大手出版会社、講談社です。出版会社・広告代理店・テレビ局などは、いわゆるマスコミ業界の会社です。マスコミ業界と言えば、昔から超長時間労働が当たり前の労働環境です。(去年、電通の社員が過労を苦に自殺したことがきっかけで、流れが変わるかもしれませんが)

つまり、何が言いたいのかというと、講談社でバリバリ働く朴容疑者が自宅に帰ってくるのは、いつも午前様で朴容疑者は子育てどころではなかった、と推測されます。

そうなると、妻一人だけが子育てを全て抱えることになります。しかもまだ小さい子供4人です。子育てのことで相談したいことがあっても、夫は全く家に帰ってこないのです。妻は相当ストレスが溜まっていたのではないでしょうか。

子育てで息をつけない日々を妻が送っていたところ、午前様で夫が酔っぱらって帰ってきました。そんな状況を目の当たりにして、妻はキレてしまったのでしょうか。ここまでは実によくある話ですよね。

それに対して朴容疑者は、酔っぱらっていたこともあり、逆ギレして、ついカッっとなって妻の首を絞めた、というのが妻殺害の動機というか経緯ではないでしょうか。

だから、計画的な犯行ではないような気がします。妻や子供達をほったらかしにしていたので、普段から夫婦仲は悪かったと思いますが。

(関連記事)講談社編集次長逮捕。妻をヘッドロックに至る夫婦喧嘩の原因は子供

残された子供の小学校はどこか。自宅はどうなるのか。

この事件でなんとも可哀そうなのが、残された4人の子供達です。

先ほどの見立ての様に、4人の子供の中には少なくとも小学生がいると思います。

朴容疑者の自宅の近くには、文京区立駒本小学校があります。ここに通っているかもしれませんね。(私立小学校の可能性もありますが)

いずれにせよ、子供達は扶養してくれる親がいないのですから、生活(人生)が一変してしまいました。韓国か日本の親戚に引き取られるのか、児童施設に入るのか、わかりません。

また、朴容疑者の文京区千駄木1の自宅は、どうなるのでしょうか。しばらくは、誰も住む人がいない空き家となりますね。殺人事件が起きた事故物件となるので、仮に貸出すことができたとしても、借り手はまず現れないでしょう。

(容疑が真実だとすれば)朴容疑者は、取り返しのつかないことをしたことになります。どのタイミングになるか分かりませんが、失って初めて一番大事なことに気づくことでしょう。

裁判で事件の真相が明らかになり、罪を償って刑務所から出てくるのが一体いつになるのか、まだ誰も分かりません。

朴容疑者が再び子供たちと会う時、一体どんな顔で会うのでしょうか。想像もできません。

んー、諸悪の根源は、超長時間労働なのかな・・・とも思えます。

今後の経過を見守りましょう。

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