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講談社編集次長逮捕。妻をヘッドロックに至る夫婦喧嘩の原因は子供

講談社の凄腕編集次長が妻殺害容疑で逮捕された昨日のニュースは、世間に大きな衝撃を与えました。

ニュースなどの関連情報を拾っていくと、朴容疑者の世間での評判と家庭内での素顔との間には、大きなギャップを感じます。

今回の記事は、講談社編集次長の社内での評判と家庭内での妻からの見方のギャップについて取り上げます。

この種の評価/評判のギャップ/ズレは、きっとあなたの身近でもあります。
あなたの会社にも育休とか取ってイクメンとか思われている人、いませんか。ほぼ間違いなくその人の妻は、夫について全く異なる見方をしているはずです。

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妻想いでイクメンの凄腕編集次長の講談社での評判

昨日の記事「進撃の巨人元編集者の妻殺害の動機。子供4人と文京区自宅の今後は?」では、朴容疑者の4人の子供は、まだ小さく一番上の子でも小学生なのではないか、と書きました。

確定的ではありませんが、どうもその見方は間違ってはいないようです。

長女は、小学3年生(8歳)
長男は、小学1年生(6歳)
次女は、幼稚園年中(4歳)
一番下は、(1歳)

次女(3人目)が生まれた2012年、朴容疑者は、講談社の男性社員として初めて約2か月の育児休暇を取得したとのこと。

また、朴鐘顕容疑者は、2013年6月9日のTwitterで以下のようなことをつぶやいていたそうです。

「妻の体調が思わしく、その心配と家事育児で、睡眠時間が少なくなっている」

講談社の編集者として「進撃の巨人」などのヒット作を手掛ける一方、育休を取得。更には妻の体調を気遣っていることが伺えます。

だから朴容疑者は「仕事はできるし、子育てにも積極的に参画し、妻を大切にする、理想的な男性/父親/イクメン」と映っていたことでしょう。

これが世間/講談社の社内での評判です。

殺害された妻佳菜子さんの朴容疑者に対する見方(評価)

一方、殺害された妻佳菜子さんは、朴容疑者に対してほぼ間違いなく
「なーにがイクメンだよ!っざけんなーー(怒)!!」
って思っていたはずです。

この朴容疑者の情報が入ってくるにつれ、“オレ様”キャラが目に浮かんできます。

その理由/根拠は次の通りです。

  • マスコミ業界で働いて忙しいのに子供4人
    →オレ様って子供好きなんだゼ
    (でも子育ては妻に丸投げ)
  • 講談社の男性社員で“初めて”育休取得
    →オレ様が歴史に名を刻んだゼ
    (育休制度の利用は誰でも可能。実際子育ての関わるかは別の話)
  • Twitter(SNS)で「妻の体調が思わしく、その心配と家事育児で、睡眠時間が少なくなっている」とのつぶやき
    →オレ様の好感度アップだろぉ。みんな、オレ様のツイートを拡散してくれ!
    (浅はかな魂胆が見え見え)

 

まぁこれって朴容疑者に限った話ではありません。

あなたの周りにいませんか。FacebookなどのSNSでやたらとアピールしてくる人。

例えば、料理作った写真とか、おむつを替えた写真とかをやたらアップして、「オレ様ってどーよ(ドヤ顔)」みたいな人です。(笑)

こういうイクメン気取りが職場とかでチヤホヤされると、更に勘違いしてエスカレートしちゃうんですよね。実によくあるケースです。

全てをお見通しの妻からすると、
「んぬぁ~~ああっっ!?何がイクメンだよ!!っざけんなよ~!」
ってなる訳なんです。(経験者は語る・・・(;'∀'))

実際、近所の人の話から「夫婦の間で喧嘩が絶えず、大きな声でケンカしていた」らしいですね。

そう考えると、講談社の妻想いでイクメンの凄腕編集次長が、家庭内では妻をヘッドロックしたっていうのも、合点がいきますね。

・・・今日は同じくらいの子供を持つ親の立場から書かせてもらいました。見せかけだけのイクメンはいくらでもいます。世の中そんなキレイなことばかりじゃありませんよね。

え?あっしですか?もちろん見せかけです(キッパリ)w。ヘッドロックされませんように・・・(祈)

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