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キタサンブラック引退式の予定は?有馬記念優勝で馬主北島三郎は歌う?

2017/11/10

競走馬のキタサンブラックは、12月の有馬記念で引退します。

でご紹介したとおり、これだけの成績を残した名馬ですから、競馬ファンからは「引退式」を期待する声があがっています。

ただ、もちろんのこととして、全ての競走馬が引退式ができるわけではありません。

キタサンブラックが条件に当てはまらないなんてことは、ないとは思いますが、どんな条件になっているのか念のため調べてみることにしました。

引退式の日程(予定)はいつでしょうか。

また、キタサンブラックの馬主といえば、演歌歌手の北島三郎さん(名義は有限会社大野商事)であることは知られています。

となると、引退式が行われた暁には、サブちゃんの歌を期待する声もあるでしょう。

そのあたりについても調べてみました。

わかったことをシェアしますね。

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競走馬の引退式の条件は?

競走馬が現役を引退するときに、引退式を行うための条件はどうなっているのでしょうか。

wikipediaを当たってみたところ、ドンピシャな答えがありました。

引退式を行えるための競走馬の条件は以下の通りです。

  1. GIを勝利した馬
  2. 牡馬・騸馬で重賞を5勝した馬
  3. 牝馬・障害競走で重賞を4勝した馬
  4. 以上いずれかの条件を満たした馬と合同で引退式を行う場合

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E9%80%80#.E7.AB.B6.E9.A6.AC

となっていました。

4はともかく、競馬発展に多大な功績を残した馬であることが条件なのですね。

となると、キタサンブラックは、GⅠレースでこれまで6回も優勝を飾っていますから、引退式を行う条件は余裕でクリアしているといえますね。

 

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有馬記念優勝で北島三郎は歌う?

引退式の時期は(馬主の?)希望により、競馬開催日に行うことができる、とされています。

やはり引退式を行う日程として、最も盛り上がるのは、12月24日の有馬記念、すなわちキタサンブラックのラストランのときですよね。

このGⅠレースで優勝!→そのまま引退式、という流れが最もドラマチックですよね。

 

あなたも勝負の世界を勝ち抜いてきたキタサンブラックにあやかって勝負Tシャツいかがですか?

運気が上がるかもしれませんよw

 

 

なお、引退式にかかる費用(経費)は、馬主の負担とのこと。

つまり、北島三郎さんが負担するってことですね。

サブちゃんは勝手に太っ腹なイメージがありますので、ポーンと気前よく大枚をはたいて引退式を開催してくれそうです。

 

 

ですよね。

やっぱり、有馬記念の後にそのまま中山競馬場で引退式をやりますよね~。

 

そして、引退式で北島三郎さんが歌うとなると、やはりあの曲「まつり」ですね。

競馬ファンと一緒に「はぁ~、まつりだ、まつりだ、まつりだ~♪」と熱唱している姿が目に浮かびます。

 

まとめ

今回は、12月24日の有馬記念で引退するキタサンブラックの引退式の条件について調べてみました。

キタサンブラックはもちろん余裕で条件クリアですね。

また引退式での注目は、北島三郎さんが歌うかどうかということです。

サブちゃんにはサービス精神旺盛に代表曲「まつり」を熱唱してもらいたいですね。

ではまた。

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