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北川智子(ハーバード)の出身高校や経歴は?結婚や本の自慢がエグい!

2017/04/26

29歳の若さでハーバード大学の教壇に立った北川智子さんという歴史学者が話題です。

4月25日(火)のフジテレビ系の新番組『7RULES(セブンルール)』に登場するそうです。
時間は夜11時(23時)から。

この方の出身高校や経歴が気になったので調べてみました。また、現在37歳ということなので、結婚とかどうなのでしょうか?

本も出されているようなのですが、どうも評判があまりよろしくないようですね・・・というのも自慢げな書きぶりが読者さん受けをしていないそうです。

このあたりについても分かったことをシェアしますね。

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北川智子(ハーバード)の出身高校や経歴は?

1980年に生まれの北川智子さんは、現在37歳。

1980年福岡県大牟田市生まれた北川智子さん。

出身高校は、福岡県立明善高等学校理数科です。

首都圏に住む筆者にとって、明善高校というのはあまり聞きなれない高校でしたが、この高校の理数科の偏差値を調べてみたら、71と出てきました。ひゃーΣ(・□・;)

明善高校から、カナダへ渡り、ブリティッシュコロンビア大学で幾何代数及び生命科学を専攻し卒業。

もともとは、リケジョ(理系女子)なんですね。

しかし、彼女にとっての転機が訪れます。

それは、ハーバード大学のサマースクールで、“The Samurai”という日本史の講義を受けたこと。これがきっかけで歴史の面白さに目覚めたそうです。

そこから、歴史を勉強します。

プリンストン大学の博士課程では「17世紀の数学史」を学び修了。

んー、スーパー才女な方なのですね。
アカデミックな履歴書は、非の打ち所がないですね。(;^_^A

  • 2009年29歳の若さで、ハーバード大学東アジア学部で日本史を教えるようになりました。
    ハーバード大学では、3年連続でティーチングアワード受賞しています。

  • 2012年にイギリスに渡ります。
    2015年までこちらも名門ケンブリッジ大学にあるニーダム研究所で客員研究員として所属しました。

  • 2015年途中からドイツへ渡ります。
    そこで半年間ボンにあるマックス・プランク数学研究所の客員研究員を務めます。

  • 2016年2月からは再び米国に。
    カリフォルニア大学・バークレー校の客員研究員となりました。

上記の通り、最初のハーバード大学を退職後は、客員研究員であって、継続的に教壇に立つことはないのですね。

何をしていたかというと、不定期に講演活動をしたり大学内のセミナーで研究発表を行ったりしています。

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北川智子は結婚している?旦那や子供はいるのか

 

結婚や旦那・子供についての情報は見当たりませんでした。

これだけ“アカデミックエリート”だと、男性としてはなかなか近寄りがたいものがあるのかも知れませんね。

どんなに美人でも、男性の本能には響かないのかも・・・

もし彼女が日本にいれば、日本的な常識に当てはめられて、「博士課程(ドクター)まで行った元リケジョの学者・・・うぅ・・・・」と周りから捉えられてしまい、ほとんど陽の目を見なかったことでしょう、というのが筆者の分析です。

でも、彼女は高校から海外に渡って暮らしています。もはやフツーの日本人的なマインドセットではないことは間違いないと断言してもいい、と筆者は考えます。

だから、もし「結婚しないの?」みたいな質問を誰かがしたら、「はぁ!?なんでそんなことイチイチ聞くの?Why you ask?」みたいな返答が返ってくることが予想されます。

なお、全くの同姓同名で“女優の”北川智子さんという方もいます。たまたま名前が同じだけで、別人なので混同なさいませぬように・・・

ちなみに、こちらの北川智子さんは、サッカー選手の巻さんと結婚しています。確か、日本代表にも呼ばれたことのある方ですよね。

北川智子の書籍『ハーバード白熱日本史教室』はただの自慢本?

北川智子さんは、日本でいくつか本を出されています。

  • 『ハーバード白熱日本史教室』新潮新書(2012年)
  • 『世界基準で夢をかなえる私の勉強法 A Song of July』幻冬舎(2013年)
  • 『異国のヴィジョン 世界のなかの日本史へ』新潮社、(2013年)
  • 『ケンブリッジ数学史探偵』新潮新書(2015年)

試しに、『ハーバード白熱日本史教室』の読者さんからの反応を拾ってみました。

いや~、賛否両論が結構ハッキリ分かれていますね。

いくつかご紹介します。

☆(1つ)のカスタマーレビュー

  • この本、著者の自慢話の他は与太話ばかりでトンデモ本のレベルだ。
    自慢話は良いとしても、肝心のハーバードでの講義の内容がお粗末過ぎる。
    基本的な知識がないと、こんな馬鹿馬鹿しい講義を平気でやっちまうんだなとしか思えない。

  • 始まっていきなり作者の自分語り、そのまま半分が自慢話です。
    歴史の知識も浅薄を極め、平均的な高校教師以下、下手したらその辺の日本史マニア以下です。
    なんでこのレベルの授業が天下のハーバード大学でまかり通ってしまうのか、アメリカ人の極東の歴史に対する興味なんて所詮この程度なのかとかいろいろ考えさせられます。
    久しぶりに金と時間返せと言いたくなる一冊でした。

  • 海外の方に教える日本史、しかも熱狂的に支持された授業と
    いうことに興味を持ったので、読んでみたいと思いました。
    結論としては日本史としての内容はほとんどないです。
    著者が大変努力してハーバードでの地位を獲得し、
    学生の絶大な人気も得たという自慢を延々聞かされました。

出典:アマゾン

かなり辛辣な言葉が並んでいますね。

自慢している書きぶりが読者の方の癇に障って共感していない人が多いですね。

生粋の日本人としてのメンタリティを持った方であれば、ごく自然な反応だと思います。

ただ、先ほど述べたように彼女は、日本人のメンタリティをほとんど持ち合わせていないのです。そのことと、欧米の大学における日本(東洋の)の歴史についての(現地学生にとっての)講義の位置づけを理解している方は、高評価を付けているようです。

☆☆☆☆☆(5つ)のカスタマーレビュー

  • 「日本史は、特にアメリカの学生にとっては、知っていても知らなくてもたいした差にはなりません。」
    ハーバードでも問題は深刻で日本史を学ぼうとする学生がいない。教授の教える内容も「武士道」であるという。受講生がいないのだから学問が進展するはずがない。
    筆者はその現実を受け入れた上で、的確な方法で受講学生を増やしていき大成功を収めます。集客だけでなく、学生達の記憶に鮮明な日本像を植え付け得たのも素晴らしい。消えかかっていた灯は寸前のところで息を吹き返し、数百人規模の親日家が生まれたに違いないと信じます。

  • 著者は、頭のいい人なんだなというのが率直な感想。
    そして、確かに賢いけれど、その分の努力も相当している。
    著者のハーバードでの授業のやり方も、面白そうでしたが、それよりも、著者の自伝として刺激のある読み物です。

出典:アマゾン

他にもいろいろ面白いコメントや反応がありましたよ。
こちらで確認できますので、よろしかったらいかがでしょうか。


自慢っぽいのは気になるかもしれませんが、人一倍努力してきたことは事実です。批判している方も、そのことについては学ぶ点が多いような気がする、と筆者は思いましたが、いかがでしょうか。

 

まとめ

 

今回は、米国の名門ハーバード大学で29歳にして教鞭を取った北川智子さんについて取り上げました。

書籍については、賛否両論がハッキリしていましたが、あなたはどう感じましたか?

今夜のフジテレビ系の新番組『7RULES(セブンルール)』に登場しますよ。

よかったら注目してみてくださいね。

ではまた。

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