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カッパクリエイトとコロワイドの株価と株主優待!使える店はどこ?

先日は、かっぱ寿司が店舗や期間限定で試みる「食べ放題」について考察してみました。

この戦略の意思決定をしたのは、運営会社のカッパクリエイト(7421)という上場会社です。

そして、その親会社は同じく上場しているコロワイド(7616)という会社です。

業界の人以外の方は、あまり馴染みがない名前かもしれませんね。

でも例えば、居酒屋チェーンの甘太郎などあなたが馴染みのあるブランドをお店をいくつも運営している会社です。

カッパクリエイトは、コア事業の回転寿司事業が苦戦しており、直近で赤字に転落。

親会社のコロワイドもカッパクリエイトを連結に組み込んでいるため、子会社の赤字を取り込んだ影響で、直近同じく赤字に転落となります。

回転寿司チェーンの中でほぼ唯一元気のない、かっぱ寿司。

その運営会社や親会社の先行きは大丈夫なのでしょうか。

今回は、カッパクリエイトやコロワイドの株価や株主優待が気になったので調べてみました。

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カッパ・クリエイト(7421)とコロワイド(7616)の株価は?

2017年6月12日までの既往1年の株価推移です。

株価はかなり乱高下しているようです。

次に、親会社のコロワイドの株価推移です。こちらも同じく既往1年です。

どちらも下落すときは、大きくジャンプルして値崩れしていますね。

ローソク足が重ならない状態で、チャートに空間ができている状態もあります。

この状態のことを「窓」と言います。

突然の赤字見通しの発表など、市場にとってのサプライズがあったからでしょう。

市場の法則では、「空いた窓は閉まる」と言われます。

大きく空いた「窓」が閉まっていないところがあるので、それを埋めに行くために、もしかしたら株価は上昇トレンドに乗るかも知れませんね。

かっぱ寿司の業績を反映して株価は、下落基調にあるのかと思いきや、上昇トレンドに乗るというのは、なんとも不思議ですね。

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カッパクリエイトの株主優待の内容は?

100株以上保有するカッパ・クリエイト株主に、保有株式に応じた優待ポイント(1ポイント1円に充当)が発行されます。

1回の発行につき

  • 100株~1,000株未満
     →3,000ポイント(3,000円分)
  • 1,000株~2,000株未満
     →6,000ポイント(6,000円分)
  • 2,000株以上一律 
    →12,000ポイント(12,000円分)

優待ポイントを獲得できるタイミングと発行時期は以下の通りです。

  • 9月30日時点の確定株主
    →12月に発行
  • 3月31日時点の確定株主
    →6月に発行

※ポイントは、1ポイントにつき1円分、飲食代金の支払いに充当可能
※ポイントの有効期限は、ポイント付与日より1年間
※株主様ご優待ポイントで各種ギフト商品が購入可能

 

コロワイドの株主優待の内容は?

コロワイド株を500株以上保有の株主に、1万円相当の優待ポイントが発行されます。

優待ポイントを獲得できるタイミングと発行時期は以下の通りです。

  • 9月30日時点の確定株主
    →12月と3月に発行(各1万円相当)
  • 3月31日時点の確定株主
    →6月と9月に発行(各1万円相当)

つまり、年4回も株主優待がもらえることになります。全部もらうと4万円相当です。

 

株主優待ポイントが使える店はどこ?

コロワイド、カッパ・クリエイトやアトムは、コロワイドを親会社とするグループ会社です。

それぞれの株主は、コロワイドグループの店舗で、株主優待ポイントを利用できます。

株主優待が使えるコロワイド系列の主な店舗

結構系列のブランドがあるのですね。

コロワイド系列のお店だとは気づかずに利用していたお店もあるのではないでしょうか。

手作り居酒屋 甘太郎 
北の味紀行と地酒 北海道 
やきとりセンター 
ゆであげパスタ&焼き上げピザ ラパウザ 
ウルフギャング・パック・カフェ 
地酒とそば・京風おでん 三間堂 
遊食三昧 NIJYU MARU 

 

株主優待が使えるカッパ・クリエイト系列の店舗

かっぱ寿司

 

株主優待が使えるアトム系列の主な店舗

コロワイドやカッパ・クリエイトの株主で優待ポイントを有していれば、東海地方を中心に展開する外食チェーンのアトム系列のお店でも使えます。

例えば、以下のような店舗があります。

アトムボーイ
にぎりの徳兵衛
えちぜんカルビ大将
がんこ炎

・・・筆者は首都圏に住んでいるので、あまり馴染みのある名前のお店はありませんね・・・w

 

株主優待が使えない店舗は?

コロワイドグループはたくさんのブランドがあり過ぎて、株主優待が使える全店を把握するのはなかなか大変です。

むしろ、株主優待が使えないお店を押さえておいた方がよいかもしれません。

株主優待が使えないのは、以下の店舗です。

 

株式会社レインズインターナショナルの店舗

牛角
牛角 buffet
しゃぶしゃぶ温野菜
かまどか
土間土間
ぶっちぎり酒場
とんかつ神楽坂さくら

牛角を運営するレインズも実はコロワイドのグループだったのですね。株主優待は使えませんが・・・

 

コロワイドグループの一部店舗

 

シルスマリア 平塚本店
  馬車道店
バンノウ水産 清水店
  清水河岸の市店
  エスパルスドリームプラザ店
TUNA BAR Bannou-suisan 静岡駅北口けやき通り店
ステーキとローストビーフ丼のお店 宮 名古屋インターシティ伏見店
FC店舗 なにわ味 贔屓屋 奈良本店
  なにわ味 贔屓屋 加古川店
  炉端長屋 一一  富山店

 

フレッシュネスの店舗

また、フレッシュネスもコロワイドグループでした。

フレッシュネスバーガー
クラウンハウス
フレッシュネスカフ

こちらも株主優待は使えないとのことです。

 

まとめ

今回は、かっぱ寿司の運営会社カッパクリエイトと居酒屋甘太郎などを運営する親会社のコロワイドの株価と株主優待について調べてみました。

株主優待目的だけで、高値で掴んでしまうのは本末転倒です。

ただ、株主優待ポイント総額÷(株価×100(単元株数))で計算される、利回りが高くなれば、株主優待獲得目的で株式を取得してもよいかも知れない、と筆者は思います。

定期的に送られてくる株主優待ポイントを利用して、家族で外食するきっかけになりますしねv。

ではまた。

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