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スーパーカミオカンデパズルの販売店と通販開始時期は?サイズや値段も調査!

スーパーカミオカンデのジグソーパズルが大人気で完売続出!とのこと。

筆者は、「ん?そもそもカミオカンデって何ですか?」というレベルです。。。^^;

何やら大変な人気の商品のようなので、どこで販売しているのか、調査してみることにしました。

通販はまだないようですが、通販の開始時期も気になるところです。

サイズや値段も含めて判明したことをあなたにシェアしますね。

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カミオカンデとは?パズルの図柄も!

カミオカンデとは、宇宙から飛んでくる素粒子ニュートリノを観測する装置とのこと。

実際にこの装置がどこにあるのかというと・・・

岐阜県の飛騨市にある神岡鉱山の地下千メートル。

カミオカンデの「カミオカ」は神岡市からきているのですね。

さて、この神岡鉱山には、東大の研究所があります。

 

パズルの絵柄は、直径39メートル、高さ41メートルの巨大なタンクの内壁にある「光電子増倍管」と呼ばれるもの。

この「光電子倍増管」には、光のセンサーが1万本以上もついているんですって。

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人気の理由は?

 

「こんな・・・」と言ったら大変失礼ですが、研究施設の「研究設備」の絵柄のパズルが、何故そんなにも人気なのでしょうか。

どうもその根底には、この施設を使ったニュートリノの研究で、梶田隆章さんが2015年にノーベル物理学賞を受賞したことがあるようですね。

なるほど、スーパーカミオカンデのパズルは、ノーベル賞関連グッズということで人気があるのですね。

絵柄は、装置内部を300ピースで再現したものです。

「なんだ、300ピースか。簡単じゃん」と侮ることなかれ。

パズルのピースとしては少ないながらも、難易度が高いとのこと。

これも、人気を呼ぶ理由になっているようです。

人気に火が付いたのは、担当者が公式ツイッターに投稿したこと。

想定外に(?)1万回以上ツイートされて、反響を呼びました。

 

  • 「光電子増倍管を自分でインストールできる感覚が味わえるところが素晴らしい」
  • 「このタマひとつひとつが浜松の職人さんが丁寧に作ったピースでもあるし……」
  • 「目がしぱしぱしそう……」

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/open_campus/

などなど、科学萌え~な方にはタマラナイ商品になっているようですね。

 

スーパーカミオカンデジグソーパズルの販売店はどこ?

では、完売続出のスーパーカミオカンデのパズルの販売店はどこでしょうか。

現時点で判明している販売店は以下の通りです。

  • 東京大学本郷キャンパスの生協・第二購買部(安田講堂の近く)
  • 東京大学柏キャンパスの生協・Food Shop
  • 東急ハンズ名古屋店(JR名古屋駅直結)
  • 名古屋市科学館ミュージアムショップ
  • 岐阜県飛騨市の道の駅「スカイドーム」

ただ、今後取扱店が増えるかもしれませんね。

 

ネット通販はいつからどこで?

こうなると、ネット通販でも「カミオカンデパズルを扱わせて~」と引き合いが増えていそうです。

ネットでも販売が開始されたら爆発的な人気が出て、上半期のヒット商品になったりして・・・

ネット販売の開始まで待てない!

難解なパズルに挑戦したい!他のも面白いパズルはないの?というあなた、こちらはいかがでしょうか。

立体型とかアクリル製とか、知的好奇心を満たしてくれるかもしれませんよ。

 

 

 

サイズや値段は?

ピース数は300と先ほどお伝えしましたが、その他の情報もシェアしますね。

  • サイズ:38センチ×26センチ
  • 値段:1,500円(税込み)

まとめ

今回は、人気で完売続出のスーパーカミオカンデのジグソーパズルを取り上げました。

販売店は今後拡大し、ネット通販も始まる予感ですよね。

筆者の場合は、東大の柏キャンパスも近いですし、ちょっと寄ってみようかな・・・と考えています。

 

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