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井岡一翔の引退式はいつ?ボクサー引退後の生活や収入を予想!

プロボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔(28)選手は、このまま引退となりそうな気配ですね。

11月9日付で、王座も返上。理由は、プライベート優先のため。

まだ、井岡選手ご本人が進退を明らかにしていませんが、記者会見を開く可能性はあります。

そのときに、正式に引退を表明するのではないか、と筆者は予想します。

優秀な成績を挙げてこられたプロボクサーですから、引退式は当然ながら行われるでしょう。

そうなると、引退式はいつになるのでしょうか。

そして、プロボクサー井岡一翔さんの引退後の生活はどうなるかを予想していました。

調べてみると、仕事面・収入面で、現実は厳しいようです。

筆者の気づきをあなたにもシェアしますね。

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井岡一翔の引退式パターンは?時期はいつ?

本来であれば、井岡選手の次戦は、大晦日に開催されるV6戦のはずでした。

会場は、エディオンアリーナ大阪。

ただ、この次戦へのめどはたっていません。

その理由は、準備が間に合わいないから、というもの。

つまり、井岡選手のモチベーションが上がらないってことですね。

井岡選手の現在の体重は、60キロくらいとのこと。

これは、体重のリミット(50.8キロ)からプラス10キロくらいですかね。

戦う意思がなければ、このまま減量には取り組まず引退ということになるでしょう。

さて、引退式はどうなるのでしょうか。

数々のタイトルを獲得している井岡選手は、引退式を執り行うことが当然ながら想定されます。

調べてみると「引退式」にはいくつかパターンがありました。

  1. 引退試合(エキシビジョンとして)を行うパターン
  2. 試合なしで引退式のみを執り行うパターン
  3. 引退式とエキシビションを別に行うパターン
  4. ライセンス失効から長い年月を経て引退式を執り行うパターン
  5. 興行形式ではなく引退パーティーとして行うパターン
  6. 引退式を行わないパターン

 

引退試合(エキシビジョンとして)を行うパターン

引退試合は、大抵エキシビションとして組まれます。

しかし、大東旭さん、長嶋建吾さんのようにライセンス失効前に現役最後の公式戦(ノンタイトル)として実施される事もありました。

井岡選手の場合は、モチベーションが下がっているので、この可能性はなさそうな気がします。

 

試合なしで引退式のみを執り行うパターン

 

引退式のみを執り行うパターンというのは、例えば傷病やその他個人的事情で、エキシビションを行うことも困難な場合です。

 

引退式とエキシビションを別に行うパターン

 

引退式とエキシビションを別に行ったのは、内藤大助さんでしたね。

井岡選手の場合は、内藤大助さんと同じパターンになりそうでしょうか。。。

さすがにエキシビションはファンのためにもやってもらいたいですよね。

ライセンス失効から長い年月を経て引退式を執り行うパターン

竹原慎二さんは、このパターンでしたね。

 

興行形式ではなく引退パーティーとして行うパターン

 

引退パーティーを行うパターンだったのは、佐々木基樹さんです。

 

なお、薬師寺保栄の場合は、世界王座獲得者でしたが、諸事情あり引退式を行いませんでした。

代わりに、ジム設立記念パーティーにてテンカウントゴングを聞いたそうです。

 

井岡一翔の引退式の時期は?

 

引退するとしても、引退式は年内には行われない、と予想します。

というのも、会場を押さえたりする準備とかいろいろあると思いますので。

来年2018年春くらいかな・・・と勝手に予想します。

 

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ボクサー引退後の生活や収入は?

ボクサーの引退年齢は、野球やサッカーなどと比べて早いです。

20代後半がピークといったところでしょうか。

井岡選手は28歳なので、ちょうどその時期ですね。

さて、プロボクサーの引退後の生活はどうなっているのでしょうか。

冒頭でも述べた通り、なかなか厳しいものがあるようです。

 

世界王者となりタイトルを獲得した選手であれば、ジムを経営して・・・みたいなコースがありますが、現実はあまり儲かっておらず、厳しいようです。

井岡選手の場合は、この道に進む可能性が高そうですよね。

井岡選手のファイトマネーは、王座になったあと、2500万円とも言われています。

それが、引退後にジムに入ってくる練習生の月謝が収入のベースとなるということですね。

収入のベースがファイトマネーからジム経営の事業収入となるというのは、ご本人にしてみれば大きいのではないでしょうか。

 

次に、芸能界に入るというケースもあります。

が、生き残っている人はほんの一握りです。

井岡選手が芸能界入りして、生き残るかは誰にもわかりません。

 

となると、引退したボクサーの多くは、ボクシングとは全く異分野の仕事につきます。

ただ、ご想像の通り、「ボクシングの経験を活かせる仕事はほぼない」と考えた方が良さそうです。

・・・どの世界も現実は厳しいですね。

中には、借入して起業して・・・なんていうケースもありますが、会社経営の手腕は、ボクシングのテクニックとは全く異なるものです。

事業がうまくいかず、残ったのは借金だけということもありえます。

安易な起業を勧める怪しいコンサルタントには要注意ということでしょうかね。

 

まとめ

今回は、井岡選手の引退式の日程(予定)や、引退後の生活について”予想”してみました。

筆者の予想は外れ、まだ現役を続ける!ということも可能性としてはあります。

ただ、その場合もいつかは引退となります。

井岡選手には、嫁さんの谷村奈南さんが「やっぱりさげまんだったね」なんて世間から言われないように、現実を見据えて今後の意思決定をしてもらいたいですね。

ではまた。

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