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池の水全部(テレビ東京)日比谷編の外来種は?視聴率や費用も予想!

「池の水ぜんぶ抜く」(テレビ東京)の第4弾(9月3日)の舞台(ロケ地)はいよいよ東京のど真ん中、日比谷公園です!

あなたは、日比谷公園の池からどんな巨大外来種が姿を現すと想像していますか?

放送まで待ちきれなかったので、筆者は一足お先に日比谷公園に生息する巨大外来魚について調べてみました。

すると、この外来種は、ずいぶんと過去から存在がハッキリしていた生物だったのですね。。。。

また、この「池の水ぜんぶ抜く」の放送時間帯には、強力な裏番組があります。

しかし、テレ東ならではの企画力で、視聴率を獲得できています。

あなたは、今度の視聴率が何%になると思いますか?

第3弾までの視聴率の振り返りと、第4弾の資料率を予想していました。

さらに、池の水をぜんぶ抜くことを業者に頼むとしたら、誰にどんな頼み方をすればいいのか、費用はどのくらいかかるかも調べてみました。

お楽しみに~。

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日比谷公園「雲形池」の外来種は何?

 

 

今回の池の水ぜんぶ抜くのロケ地の1つは、日比谷公園の雲形池。

日比谷公園をロケ地にすることは、伊藤隆行プロデューサーの野望でもありました。

伊藤さんは第3弾の際に

「皆さんが知っているような規模の大きい池の水を抜きたいですね。なかなか実現は難しいですが、日比谷公園の池の水なども抜いてみたいです」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000070-spnannex-ent

と語っていたのです。

その声が届いたのか、日比谷公園の公園管理者から生態系を調査したいと依頼があり、伊藤プロデューサーの野望は実現する運びとなりました。

 

日比谷公園といえば、1903年6月に開園した日本初の洋風近代式公園。

たとえ一度も行ったことがなかったとしても、日露戦争の後1905年に起きた「日比谷焼き討ち事件」は昔歴史の教科書で習いましたよね。

まぁそんなことは知らなくても、全国的に知名度は抜群ではないでしょうか。

 

いずれにせよ、伊藤プロデューサーの野望は早くも第4弾にして実現したわけです。

言葉に発していれば夢は叶うものですね。

 

さて、気になるのは、日比谷公園の雲形池の水をぜんぶ抜いた後に出てきた巨大外来生物です。

ネット上で調べてみたところ、出てきた答えはアオウオ

これは、中国原産の魚で、コイ目コイ科ソウギョ亜科に分類されます。

アオウオは、ソウギョ、ハクレン、コクレンと共に中国の「四大家魚」と称されます。

 

日比谷公園のアオウオはどのくらいの大きさかというと、体長1.4mにもなるそうです。

でっ、デカ!!都会のど真ん中に暮らしているなんて不思議ですよね。

 

ちなみに、日比谷公園にアオウオが生息していることは、「池の水ぜんぶ抜く」第4弾で初めて分かったことではなく、2009年7月6日に放送された「飛び出せ!科学くん」(TBS系)で既に紹介されていたのですね。

 

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池の水ぜんぶ抜く第4弾の視聴率は?

日曜ビックバラエティ「緊急SOS!巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦4」が放送されるのは、夜7:54。

日曜日のゴールデンの時間帯には、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(夜7:58)など強力な裏番組がひしめいています。

そんな中、企画力勝負で視聴率を上げてきています。

前回習志野市がロケ地になった第3弾では、9.7%と一気にジャンプしました。

池の水全部抜くのロケ地は習志野のどこ?視聴率や次回放送予定も注目

# 視聴率 放送日
第1弾 8.30% 2017/1/15(日)
第2弾 8.10% 2017/4/23(日)
第3弾 9.70% 2017/6/25(日)
第4弾 - 2017/9/03(日)

今回は、先ほど述べたように誰もが知ってる日比谷公園ですから、注目度もピカイチです。

10%越えは固いのではないでないか、と筆者が考えました。

 

池の水ぜんぶ抜く費用はいくら?

池の水を抜くという行為は、掻い掘り(かいぼり)という名前がついています。

かいぼりは、

  • 池や沼の水をくみ出す
  • 退席したヘドロや土砂をくみ出す
  • 魚などの生物を獲る
  • 池や沼を一定期間天日に干す

ことを指します。

これは、もともと農業用に水質改善し、池や沼を維持する目的で行われてきました。

そこから最近は、外来生物駆除のためにも、かいぼりが行われるようになってきました。

では、池の水を抜くには、どの業者に頼めばいいのでしょうか。

また、一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

依頼する業者については、産業廃棄物業になりますね。

第3弾の習志野市のロケ地で活躍した業者は、東京足立区にある丸三興業という会社でした。

費用項目としては、

  • 水をくみ出すポンプなどの重機
  • 池に捨てられたゴミや魚など取り出す人工
  • 廃棄物の処分費用
  • 行政への届出などの事務手続き
  • 出張費

などが考えられます。

人工については、地元でボランティアを募れば、全員業者の方でなくて済むでしょう。

1人工3-4万円として10人の作業員を依頼すると、この部分で3-40万円です。

その他、ガラクタを100円/kgとかで5,000kg処分したら、50万円

その他出張費や経費を入れると、結局100-200万円くらいにはなりそうですよね。

費用の内訳の大半は人件費になるでしょうか。

 

まとめ

今回は、池の水ぜんぶ抜く第4弾のロケ地であった日比谷公園の雲形池から出現する外来種について調べてみました。

まさか都会のど真ん中に、体長が1.4mにもなる生物(アオウオ)がいることに驚きましたよね。

ただ、大きいとは言え、コイ科でもあるので、ブラックバスとは異なりあまり生態系には影響を与えなそうです。

・・・食べたらおいしいとの情報もありましたが、パスしましたw。

また、視聴率も予想してみました。

筆者の予想では11-2%くらい行きそうなくらい、勢いがありますよね。

放送が楽しみです。

ではまた。

 

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