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一ノ瀬文香が杉森茜と破局(離婚)した理由は自叙伝の内容が原因?

2017/05/15

タレントの一ノ瀬文香さん(36)とダンサー杉森茜さん(30)が破局したそうです。

2人は、2014年12月に「同性婚」を発表。

2015年4月19日には、婚姻届けを都内の区役所に届けましたが、区役所では不受理。

それでも事実上の結婚生活を送っていましたが、2人の“新婚生活は”1年くらいで終わりを告げたようです。

実質的には、わずか数か月ですかね。

今回は、2人が破局(離婚)した理由(原因)は何かについて調べてみました。

人間同士ですから喧嘩とかあったのでしょうけど、その原因はどっちが男役かとかそんな生々しいものだったのでしょうか。

分かったことをシェアしますね。

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一ノ瀬文香と杉森茜の破局(離婚)理由は?

一ノ瀬文香さんと杉森茜さんは5月12日の朝、本件についてそれぞれのブログを報告をしています。

2人のブログをざくっとまとめるとこんな感じでしょうか。

  • どちらか一方に原因があったわけではない
  • 原因は、互いにうまく歩み寄れなかったこと
  • (喧嘩が絶えず)二人の間にヒビが入ってしまった
  • 一度ヒビが入ったものを、二度も三度も落とすと、修復する事はとても難しくなった
  • それでもお互いに相手を尊敬している
  • 別居(連絡を取らなくなったのは)2016年7月
  • 2017年3月に再会して話し合って仲直り
  • 現在は連絡を取り合っている仲
  • これからも友人の関係でいたい

と、裁判沙汰になるようなドロドロの別れ方ではなく、結構スッキリ別れているようですね。

ただ、喧嘩して別居して、それに続く破局(離婚)の直接的な理由や原因は明言していませんでした。

ネット上では一ノ瀬文香さんが、2017年2月19日に自身初となる著書『ビアン婚。~私が女性と、結婚式を挙げるまで~』に書かれている内容が原因ではないかと言われています。

その著書は以下のような内容をカバーしています。

  • 幼少期から性の目覚め
  • 女性同士の恋愛事情
  • ADHD(注意欠陥多動性障がい)と診断された事実
  • 週刊誌でのカミングアウト
  • パートナー・杉森茜さんと結婚式を挙げるまでの半生

LGBT問題への関心が高まっている時期に、注目の一冊となりましたが、どうもこの内容に書かれている内容の一部に杉森さんが納得できない部分があったのでしょう。

書籍というカタチで書面に落とすと、微妙なニュアンスのところで、どうしても認識の相違があるのでしょう。

その小さな認識のズレが、ちょっとした喧嘩になって、修復不可能なレベルにまで発展してしまったのかな・・・と筆者は考えました。

 

詳細は、こちらでどうぞ。

この本には、中学生の頃からの数々の恋愛や別れが淡々と記述されています。

中3の時の男の子との恋は「言いようのない嫌悪感」があったそうです。

 

また、新宿二丁目で知り合ったLGBTの女性との何度かの恋は、幸福な関係だった時期がありながらも、そちらも結局は破綻してしまったとのこと。

自分が知らない世界をちょっと覗いてみたい気もします・・・

 

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まとめ

LGBTとか同性婚って、カミングアウトしたとか一緒になった!とかは時おり聞くことはありました。

でも今回のように、同姓カップルが破局(離婚)したというのは、あまり聞いたことがありません。

男女の結婚であっても、同性婚であっても、お互いに人間同士ですから、いろいろありますよね。

「同性同士の結婚だからうまく行く」なんてことは現実的にはないのでしょう。

にんげんだもの・・・みつをw

ネット上では、どっちが男役かで揉めたのか、とか書かれていましたが、そうではないような気もします。

これから次第に明らかになってくるのでしょうけど。

取り急ぎこの辺で。

ではまた。

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