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堀新(ゴルフスタジアム)の経歴!詐欺で逮捕?被害者名と負債額を調査

ゴルフのレッスンプロなど1,000人以上が、破産の危機に瀕しています。

レッスンプロ達は、クレジット契約を結んでおり、その返済が滞る可能性があるというのです。

この騒動は、「ゴルフスタジアム」というゴルフに特化した会社が提供するネットサービスに起因しています。

破産の危機に瀕している人の中には、「ゴルフスタジアムから詐欺に遭い被害を受けた」と感じている人もいるようです。

今回は、ゴルフスタジアムの社長について調査してみました。

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ゴルフスタジアムの会社概要

会社のサイトなどから、株式会社ゴルフスタジアムについて分かったことをまとめます。

  • 会社名 株式会社ゴルフスタジアム
  • 設立 2004年9月14日
  • 資本金 5,100万円(2016年8月末時点)
  • 資本準備金 1億3,354万円(2016年8月末時点)
  • 代表取締役 堀 新(ほり あらた)
  • 従業員 75名(2016年8月末時点)(契約社員・アルバイト含む)
  • 所在地 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル4F (本社)
  • 支店など 大阪市淀川区や東京品川区・江戸川区にそれぞれゴルフスクールを展開

直近の2016年8月末期の売上高は、30億円前後とみられています。

 

ゴルフスタジアムが提供するサービス

ゴルフに特化したサービスを展開していますが、
問題になっているのは、CMSというサービスです。

日本語にすると、
「WEBコンテンツ管理システム」というものですね。

CMSというのは、コンテンツ・マネジメント・システムのそれぞれ頭文字を取ったものでしょうか。

このサービスは、

  • WEBサイトの作成や管理
  • 会員情報管理
  • メールマガジンの配信
  • スイング動画の記録・解析

などのサービスやシステムを提供することを謳っています。

そして同時に、
「広告取引拠点として相互活用」と謳っていますが、
つまりは「広告料が入ってきますよ」ということを
婉曲に言っているのでしょうか。

ゴルフスタジアムのサイトによると、
2016年8月末の時点で、
全国での導入実績が1,224件あると誇っています。

まぁ今となってこの数字はがそのまま「被害者の母数」となっているのでしょう。

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被害者名と被害額は?

先ほどお伝えしたように、破産となる可能性があるのは1,000人を超えています。

より正確には1,200人程のようですね。
その人たちは、下記のいずれかに携わる人達でしょう。

全国ゴルフ練習場(1,000か所)
全国ゴルフ場(2,000か所)
公益社団法人 日本プロゴルフ協会
社団法人全日本ゴルフ練習場連盟

ニュース記事で見かけた、横田亮氏もこのどれかに所属しているみてまず間違いないでしょう。

被害総額は70億円程とみられています。
堀新氏側は、70億円の6掛けと捉えているようです

被害額は、一人当たり300万円から1000万円ほどです。
個人差もありますが、月額5-8万円とのこと。

破産する程高額とは思えませんが、
自分事と考えると、確かに大きな額です。

ゴルフのプロと言えども、
食っていくのは大変です。

数億円単位の年収を得ることができるのは、
賞金ランキングに入る池田勇太や松山英樹、
CMなどの出演も多い石川遼など、
ごくごく一部のツアープロだけです。

その他は、大変厳しい現実があります。

あまりに厳しくて、犯罪に手を染めてしまう人もいます。

 

堀新(ゴルフスタジアム社長)の経歴は?詐欺で逮捕の可能性はあるのか

さて、気になるのは、このサービスを展開する
ゴルフスタジアムの社長堀新(ほりあらた)氏です。

どんな経歴なのでしょうか。

調べてみましたが、一般人なので
詳細は公表されていませんでした。

ただ、会社のサイトにある顔の画像をみると、
40代の顔立ちですね。

結婚していて嫁がいて、
小さな男の子もいるようです。

それにしても、資本金が5,000万円、資本準備金が1億3,000万円を超えていることを考えると、どこかのファンドから出資を受けている可能性はありますよね。どこのファンドですかね。

また、自宅はどこですかね。

職住接近というところで、
港区の会社の近くにあるタワーマンション
とかに住んでいたりするのでしょうか。

 

堀新社長が詐欺で逮捕される可能性は?

今回、破産の危機に瀕しているゴルフレッスンプロ達は、クレジット契約の内容と事前に説明を受けていたサービス内容とが異なり「詐欺に遭った」という捉え方をしている人もいるようです。

実際に、西村國彦弁護士が「被害者の会」を立ち上げ、本格的に会社と争っていく姿勢を示しています。

どう展開していくのでしょうか、注目ですね。

もしゴルフスタジアムが倒産したら、被害者はどうなるの?

ニュースなどで分かったことを整理してみると、

  1. レッスンプロ達(被害者)がゴルフスタジアムと結んだ高額ソフトの売買契約
  2. レッスンプロ達(被害者)がゴルフスタジアムと結んだサイトへの広告掲載の契約(レッスンプロがゴルフスタジアムから広告掲載料(広告収入)を受領)
  3. レッスンプロ達(被害者)が信販会社と結んだクレジット契約(レッスンプロから信販会社への返済)

はリンクしていないということです。

レッスンプロ達は、サイトから得られる広告収入が原資となって、クレジット契約(負債・借金)の返済を進めていくことを前提としていたようです。もし、ここでゴルフスタジアムが倒産でもしたら、広告収入は途絶えますよね。(2は途絶える)

その場合、
信販会社は返済を待ってくれる(猶予を与えてくれる)でしょうか。

答えは、いいえですよね。契約書上は。

だって、上記の2と3の契約はリンクしていないのですから。
(って、契約書をよく読めば分かりそうですよね・・・)

レッスンプロ達には、負債を返済する義務が残ります。

まとめ

今回は、ゴルフスタジアムの代表取締役社長である堀新(ほりあらた)氏について、調査してみました。

現時点で破産の危機にあり「被害に遭った!」
と感じている方のお気持ちは分からなくもありません。


しかし、契約書にサインしたのは、確かに本人達ですよね。

そこには一定の責任はあるように思うのです。
契約書って大切ですよね。

筆者も身をもって痛い目に遭って経験していますから。

この騒動は、今後さらに発展しそうなので、
iSee-Labとしては注目してきたいと思います。

ではまた。

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