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日本でハロウィンの仮装パレードが国民的イベントとして定着するまでの道のり

2016/12/02


暑い夏もひと段落ついた感じです。日本人選手が活躍したリオオリンピックも終わり、今日から9月に入りました。次の国民的なイベントは何でしょうか。2016年9月は、シルバーウィークがないので、レジャーの気運が高まりそうにはありません。

となると、今年の次の大きなイベントは、12月のクリスマスになるでしょうか。

いえいえ、10月31日にハロウィンにやってきます!2016年のハロウィン、あなたはどんな仮装でパレードを楽しみますか。子どもがいれば、一緒にコスチュームを手づくりするのも楽しいかもしれませんね。

ただ、そもそもハロウィンのイベントは、いつ、どうやって日本に定着したのでしょうか。なんかいつのまにか、日本に定着した印象はないでしょうか。

今回はハロウィンについて、いろいろ調べてみましたので、分かったことをあなたにもシェアしますね。

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日本のハロウィンは、一体いつ、どこにやってきた?

最近の子育て世代以降の人たちは、ご自身が子どもの頃、「ハロウィン」のイベントで仮装をしてパレードしたといった経験をした人は少ないのではないでしょうか。筆者自身も、家や学校でハロウィンを楽しんだという記憶がほとんどあまりありません。

「ハロウィン」という言葉自体は知ってはいましたが、それはあくまでテレビや雑誌で紹介される海外でのイベント。「へぇ~」とか「ふ~ん」くらいにしかとらえていませんでした。

では、日本のハロウィンは、一体いつ、どこにやってきたのでしょうか。

それは、2016年からさかのぼること20年以上前の1997年。どうも、東京ディズニーランドのハロウィンのイベントが最初らしいです。

ハロウィンの仮装パレードまだ子どもが中心

東京ディズニーランドのイベントとして、日本にハロウィンがやってきたわけですが、しかしその後急速にハロウィンが日本の行事として定着したわけではありませんでした。

ただ、日本におけるハロウィンは、少しずつイベントなどを通して、人々に認知されるようになりました。

そこに、お菓子メーカーが着目し、ハロウィン商戦に参戦します。

2000年代後半に食品各社がハロウィン商戦へ参入。2006年には江崎グリコが、2007年にはロッテは2008年には森永製菓がハロウィンのパッケージのお菓子を販売しました。(THE PAGE)

ただ、イベントとしての規模は、まだまだクリスマスやバレンタインには及びませんでした。

この理由は、人々の中では、まだどこかで「ハロウィン=子どもの行事」という捉え方をしていたからなのでしょう。

では、日本でハロウィンが定着するようになったきっかけは何でしょうか。

それは次回にお話しします。

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