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郡司裕也(慶應)の出身中学とシニアはどこ?兄や彼女とドラフトも注目

「郡司裕也さん」と聞いてスグにピンとくる人であれば、かなりの野球のツウだと思います。

2015年夏の甲子園で準優勝を果たした宮城県の仙台育英高校野球部出身。

そのチームの4番・キャッチャー(捕手)として試合に勝利する原動力となっていたのが、郡司裕也選手です。

思い出した方も多いかもしれませんね。

郡司選手は慶應義塾大学に進学しており、現在活躍の場を甲子園から東京六大学リーグに移しています。

今回は、郡司選手の出身中学や所属していたシニアチームについてまず調べてみました。

また、郡司選手の兄や気になる彼女の存在についてもリサーチしてみました。

更に、将来プロ野球のドラフト注目選手となる可能性が高いので、その可能性について分かったことをシェアしますね。

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郡司裕也(慶應)の出身中学とシニアはどこ?

郡司裕也(ゆうや)選手の出身は、仙台育英高校がある宮城県かと思いきや、千葉県市原市。
生年月日は、1997年12月27日です。

野球(軟式)を始めたのは、市原市立水の江小学校の2年の時。

そこから、地元のちはら台南中に進学します。

これが、郡司選手の出身中学ですね。

中学時代は、「千葉市リトルシニア」という硬式野球のリトルシニアのチームに所属していました。

2012年の春、郡司選手が3年の時、日本リトルシニア全国選抜野球大会でなんと優勝をしています。

この大会で、郡司選手は、3番・キャッチャー(捕手)の主将でした。

大会後にはベストナインにも選出されたというのですから、“持っている選手”なのでしょう。

ちなみに「千葉市リトルシニア」からは、多数の甲子園球児を輩出しています。更にはプロ野球選手の中にも千葉市シニアチーム出身者がいます。

名門のリトルシニアチームなのですね。

郡司裕也の兄からの影響と気になる彼女の存在は?

郡司選手が小2で野球を始めたきっかけは、兄の影響があったそうです。

7歳上の兄の郡司拓也さんは、慶應義塾高に進学し外野手として活躍。そのまま慶應大学進んでからは、準硬式野球のチームで投手としてプレーをしていました。

郡司裕也選手にとって拓也さんはあこがれ的な存在だったのでしょう。

また、郡司選手は、幼少の頃から神宮球場で東京六大学野球の早慶戦を観戦していたといいます。

このことからも郡司選手は、将来慶應で野球をすることを思い描いていました。

なので高校の志望校は、神奈川県の慶應義塾高校でした。

郡司選手は、「頭がいい」と言われてきました。

中学時代の評定平均4.7(5点満点)という優秀な成績です。

これをもってして、臨んだ慶應高校の推薦入試でしたが、結果は不合格・・・

縁あって高校は仙台育英高校に進学します。

この時のことを、郡司選手は以下のように綴っています。

私(郡司選手)は幼少期に慶早戦を観戦し、その瞬間から「KEIO」のユニフォームを着てプレーすることが憧れとなり、慶應義塾高校を受験しました。

しかし、当時から親交のあった津留﨑大成選手、柳町達(たつる)選手らと共に合格発表に向かうも、私(郡司選手)のみ不合格。彼らの何とも言えぬ表情を覚えています。

そこから縁があって仙台育英に入学。仲間や関係者に恵まれ、甲子園準優勝、侍ジャパンU-18代表などを経験し、大学受験で慶應にリベンジを果たしました。決して回り道ではなかったと思います。

出典:東京六大学野球を応援する公式Webコンテンツ

甲子園で準優勝という成績や難関の慶應義塾大学の合格は、高校受験で不合格となったことがバネとなり、人一倍努力できたからではないか、と筆者は考えます。

あと、気になる彼女の存在ですが、こちらの情報は見当たりませんでした。
そりゃそうですね・・・w

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郡司裕也の2019年ドラフト注目選手としての可能性

郡司選手は、身長180cm、体重80kgと恵まれた体格です。

右投げ右打ちで、ポジションは捕手。

遠投は100mにもなり、50mは6秒2の俊足です。

ここぞという時の勝負強いバッティングが持ち味で、守備では冷静なリードでチームの勝利に貢献できる選手です。

1年生の春からリーグ戦に出場しています。

現在2年生ですが、ケガなどの不運に遭わなければ、2年後の2019年のドラフトで注目される選手となる、と筆者は予想します。

ご本人の希望は、これまでの地理的に千葉ロッテとか楽天なのかな・・・ということも筆者はぼんやりと考えますw。

これは2年後のお楽しみということで(笑)

そうそう、2017年春の六大学野球は、現在接戦で郡司選手の所属する慶応も優勝の可能性が十分にあります。

日程は5月27日(土)、5月28日(日)です。

こんなマフラータオルを持って、神宮球場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は、東京六大学野球で活躍する慶応大学の郡司選手について注目しました。

・小学校や中学校
・中学していたリトルシニアのチーム
・兄の存在
・高校受験での挫折
・高校での活躍
・大学受験でのリベンジ
・彼女の存在
・現在の活躍とドラフトの可能性

といったことカバーしました。

今後も注目の選手ですね。

ではまた。

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