大矢誠税理士の画像や経歴と猫虐待の動機は?懲罰(罰金額)を予想!

いくらなんでもそれはないだろ!

という事件が起きました。

猫を鉄製のケージに閉じ込めてガスバーナーで焼いたり、熱湯をかけたりして、凄惨なことをしでかした犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは、大矢誠容疑者(52)

大矢容疑者の職業は現役の税理士

最近は資格を持っているだけではなかなか食べていくのが難しい職業になりましたが、「先生業」として依然として社会的地位が高いとみなされることが多いですよね。

それでも、こんな事件を引き起こしたんじゃぁ・・・・(怒)、って感じですが。

52歳にもなって、そんな分別もつかない大矢誠容疑者がどんな人物なのか、顔画像や経歴が気になったので、今回調べてみることにしました。

また、猫虐待に及んだ動機や逮捕されたことにより、どんな懲罰が下るのかも調べてみました。

動物愛護法の44条に定めた罰則が適用されることになるのでしょう。

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大矢誠容疑者の画像と税理士の経歴は?

調べてみると、大矢容疑者は2012年8月ごろ大矢税理士事務所として開業しているようです。

もともと税務署員で、川越や上尾(税務署)で働いていたらしいですね。

となると、税理士の試験に合格して税理士として開業したわけではないようです。

税務署に23年以上勤務すると、「国税従事者」として税理士試験が免除され、一定の研修を受講すれば税理士になれるという制度があります。

大矢容疑者は、税務署あがりのOB税理士ってことになりますね。

ニュースでは、「さいたま市見沼区の税理士」となっていましたが、事件を起こしたのは埼玉県深谷市の廃屋。

犯行時期も2016年4月から2017年4月にかけての3回に及んでいます。

「大矢誠 税理士」の名前で検索してみると、同一の名前が、関東信越税理士会の上尾支部(上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町で構成)の会員リストにも掲載されていました。

そこには、「埼玉県北本市」の事務所住所と電話番号が。。。。

なぜ北本市なのかは、かつて勤めた税理署との関係なのでしょう。

ただ、2015年3月にマイホームを新築し、さいたま市見沼区に移ってきているようですが。

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大矢容疑者の猫虐待の動機は?

想像するだけで痛ましい事件を引き起こした大矢容疑者ですが、本人には反省の色がないようです。

警視庁によると、大矢容疑者は、

「自分がしたことは、有害動物の駆除で、法律違反になるとは考えていない」

と話し、動機も何も罪の意識はないようで、単なる「有害動物の駆除」と捉えているようです。

日本の食文化でクジラ漁をすることに対して、欧米の人の中には「虐待だ」と捉えている人はいます(多いです)。

そういうことも考えると、個人の主義主張という観点から、単に「猫を有害動物とみなす」ことは自由です。(法律上はともかく)

でもどうしても解せないのは、だからといって苦痛を与えて虐待している様子を動画で撮影し、ネット上に公開しているということです。

それをやっちゃ、人としてお終いよ~、っていうことが判らないのでしょうかね。

猫虐待の罪での懲罰(罰金)はどうなる?

出典:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/poster04.pdf

さて、大矢容疑者にはどんな罰則が適用されるでしょうか。

動物愛護法によると、愛護動物を虐待したりすることは犯罪で、違反すると懲役や罰金が処せられると書いてあります。

愛護動物とは、

  • めん羊
  • やぎ
  • ねこ
  • いえうさぎ
  • いえばと
  • あひる

また、「人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの」も含まれるようです。
猫はこの中に含まれていますので、大矢容疑者の行為は違法と判断できますよね。

例えば、「マリファナを吸うことは法律違反になるとは考えていない」

といくら主張したところで、やってしまったら逮捕されるのと同じです。

さて、動物愛護法の罰則は、同法の44条に定められています。

今回のケースから考えると、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が適用されるものと推察されます。

もし、執行猶予付きでも禁固以上の有罪判決が確定すると、税理士の登録は抹消され、仕事ができなくなります。

でも、罰金刑の場合は抹消されず、税理士を続けることができるようですね。

※9月6日追記

今回の件に関連して、農園カフェに務める綿引静香さん(44)という方が、懲役刑を求刑するよう求める約3万7千人分の署名を東京地検に提出そうです。

大矢容疑者が逮捕された8月末から、ネット上で懲役刑の求刑を求める署名活動をしていたとのこと。

大矢容疑者が厳しい刑を受けることで、動物虐待の抑止を狙ってのもの。

この事件はまだ尾を引きそうですね。

まとめ

今回は常軌を逸した方法で猫に苦痛を与えた52歳の税理士、大矢容疑者について取り上げました。

確かに猫の鳴き声とか糞とか迷惑に感じたことは、筆者にもあります。

でも、だからといって・・・おいおい、な事件ですよね。

どのくらいの規模の税理士なのかはわかりませんが、もし筆者が大矢容疑者のクライアント企業であれば、直ちに他の税理士に切り替えますね。

懲罰や罰金以上に、この大矢容疑者が失うものは大きいでしょう。

・・・容疑者の言動から、まだ本人はそれに気づいていないようですがw

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コメント

  1. 匿名 より:

    おいおい、ケージ(cage)をゲージと書くなよ。
    ゲージ(gauge)は、計測器具や目盛といった意味。
    あんたの方が頭、大丈夫か?

    • iSee-Lab より:

      ありゃまw
      こいつぁしっけい、しっけい
      あたま、ダメらしいw
      教えてくれてさんきゅ〜

  2. チャコ より:

    この記事を見るたびに、大矢の事が本当に同じ人間として許せません!
    罰金で簡単に済ませられる問題ではありません!
    こんな残酷極まりないことを平気でできる人間は、また同じことを繰り返します!
    動物だって、命がある生き物です!こんなやつ、懲役が当たり前!
    絶対に許すべき人間じゃない!やってる事が酷すぎて、あまりにも悲しい事件です!
    自分のした事を自分にもしてみろ!!最低すぎて腹ただしい!!

    • iSee-Lab より:

      チャコさん

      貴重なコメントありがとうございますm(_ _)m

      きっと、同様に感じている方は多いでしょうね。

  3. Futoshiki より:

    とにかく言ってるだけじゃなくなんか行動に移せないですかね?
    どんなに他のことで楽しい事や幸せな事があってもこの醜悪な事件が頭にこびりついていて気分がずっと悪い。
    そういう人がどれだけ多いか。
    もうほんとに大勢で何かこいつにできることがあるんじゃないかと思っている。
    本気で許しちゃだめな奴だ。
    とにかくもう物理的にこういうことができないようにするよう、手立てを考えないと、ほんとに絶対に人間の子供も標的にすることは間違いない。
    要するに子供を持っている人は人ごとではないです。
    もはやねこちゃんかわいそー、なんていっている次元ではないということをもっと皆認識しないとだめだと思うです。

    • iSee-Lab より:

      Futoshikiさん

      貴重なコメントありがとうございます!

      憤りのお気持ちごもっともです。

      署名提出後の司法の判断に注目ですね。

  4. 精神異常を野放しにしておいて良い筈がない より:

    大矢誠のやったことは動物愛護法しか適用されないんじゃなくて社会の反応を見ていると刑法の暴行罪(208条)あるいは傷害罪(204条)を適用すべきではないかと思います。(刑法に適用拡大が許されないことは了知の上で) 私を含め皆憎んでいる点は、「猫を殺したこと」よりも「残虐に殺害し、それを公開し楽しみ」もって社会に強い不安と怒りを巻き起こした点です。成人のみならず、事件を知った子供たちの精神的な打撃は傷害罪に相当してしかるべきと思います。精神的傷害は定義が難しいと言うならば、社会の不特定多数に対して暴行罪はどうか?東京地検の検事さんには刑法を適用できないか知恵を絞って欲しい。
    「女子高生コンクリート詰め殺人事件」が少年法の改正に繋がったように、今回の事件が刑法改正あるいはザル法と言われている動物愛護法改正に繋がるように祈念しております。

    • iSee-Lab より:

      貴重なコメントをありがとうございます!

      大矢容疑者が問題の行為を動画で公開したことで、子供への影響が心配ですよね。

  5. かな より:

    弱いものを守るための法律じゃないの?
    なにも訴えれない猫ちゃんへの
    守りがそんなお金で解決できるものでいいの?
    そうなら日本はクズ。それで増税だのオリンピックだの騒ぐ前にやらないといけないことがあるだろう。
    目には目を歯には歯を政策実施すべきだと思う。命を奪ったなら自分の命で罪を償うべき。人体実験にでも使われて世の中の為にしねばいいのに。

    • iSee-Lab より:

      かなさん

      コメントありがとうございます!
      お気持ちお察しします。

      ただ、法律ってすべての国民を保護するためにできていて、これには人の命を奪った加害者も「すべての国民」に含まれているようです。

      現に人の命を奪った罪に問われたすべての加害者が、極刑に処されているわけではありませんよね。

      法律のたてつけはそうなっているのですが、理不尽さを感じる部分は確かにあります。