面白・なるほど

質屋アプリCASHの使い方や仕組みは?出品方法と評判や初心者の危険性も

Cashという質屋アプリが6月28日に登場し、話題になっています。

Cashは「自分の手元にあるモノを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられる」というコンセプトの現代版質屋ということらしいです。

でも、これだけでは何やらざっくりし過ぎていて本質がつかめないので、調べてみることしました。

一体どんな仕組みになっているのでしょうか。

具体的な使い方、出品方法やキャッシュを手にするまでの流れを把握したいですよね。

そして、この手のサービスは、現金を扱うので、結構注意か必要かもしれません。

評判や初心者にとっての危険性についてもカバーしようと思います。

スポンサードリンク

質屋アプリCashの仕組みや使い方は?

出品方法と現金を受領するまでの流れはどうなっているの?

出品から現金を受領するまでの流れは以下の通りです。

  1. ユーザー:アプリ内で売りたいモノのブランド・カテゴリー・状態を選択
  2. ユーザー:写真を撮影
  3. アプリ: 査定金額を提示
  4. ユーザー:査定額を承諾
  5. アプリ:アプリ内のウォレットに「キャッシュ」が即座に振り込み
  6. ユーザー:銀行とかコンビニで現金を受領

使い方はずいぶんとあっさりしている感じですね。

なお、引き出しは、1,000円から可能で、手数料は250円かかるとのこと。

 

モノの流れはどうなっているの?

では、査定に出したモノ自体はどうするのでしょうか。

アプリ内でキャッシュ化したモノは、運営元の会社に送ることになります。

この送料は無料、すわわち、運営会社持ちですね。

ユーザーから運営会社にモノを送付するのは、現金を受領してすぐ、という訳ではありません。

2か月という猶予期間があります。

その間に、

  • 実際にモノ自体を送って取引を成立させるのか
  • やっぱりモノを手放したくないと考え手数料を15%支払って最初に受領したキャッシュ(現金)を返金するか

を選択します。

現代版の質屋と言われるゆえんは、手持ちの(価値がある)モノと引き換えに、すぐに現金を受領できるということにあるのですね。

以上がCashの仕組み(使い方・流れ)をごく簡単にまとめたものになります。

これを開発したのは、ネットベンチャーのバンクとうところです。

スポンサードリンク

Cashを利用するための準備は?

ではどうやってCashのサービスを利用するのかということに話を移します。

Cashであなたが所有しているモノを現金化するには、まずApp Storeからアプリをダウンロードする必要があります。

今後Android版も出てくるそうです。

アプリのダウンロードは無料なので、そこはご安心を。

 

評判はどうなっているの?

手元にある(あなたにとって)不要なもの(でもまだ市場価値があるもの)を簡単に現金化できるというところはとても画期的なアイディアかもしれませんね。

6月28日からサービスがスタートしていますが、実際に使い始めたユーザーからの評判や口コミはどうなっているのでしょうか。

ホントにスグに査定して値を提示してくれるんですね。

既にこのアプリを利用する人が激増して、早速査定を停止する事態に。。。。

利子を15%取るというところが、運営会社にとっての収益源の一つですね。

即現金化という利便性の観点からはいいのですが、それと引き換えに金利は確かにイタイですな。

 

初心者にとっての危険性は?

このサービスは性善説にもとづいた事業です。

でも実際には、モラルの低い、ズルをする人も出てくることが当然ながら予想されます。

例えば、パッと思いつくのは、キャッシュを受領しても、モノを運営会社に発送せず、トンズラするみたいなケースです。

このアプリを開発した光本CEOによると、悪事を働く人が一定数いることは織り込み済みで、その上でこのサービスを設計しているとのこと。

具体的には、

  • 1人のユーザーが一度に取引できる金額を計2万円まで
  • その取引が完了するまで(商品を運営元に送るか、返金するまで)次の取引を行えない
  • 悪事を働きブラックリストに入れられたユーザーは、同社の全サービスから排除される

なのだとか。

悪い輩は、登録複数して、いくつも取引することを考えそうですが、上限が2万円だと悪事を働く者にとっての手間と採算が見合わないとの算段をしているようです。

では、このアプリを使い始めた初心者のユーザーにって、危険性はないのでしょうか。

手元にあるものは、現金化してから発送すればよいので、危険性はそれほどない様にも思えます。

あなたにとって本当に必要なものの写真をアプリにアップして、安易に現金を手にした後で、やっぱ「モノを手放したくない~」と考えて、返金する場合は、手数料が15%取られることになります。

でもそれは、アプリを利用するユーザーの責任もありますので、危険性とは言えないでしょうね。

 

他に考えられる危険性としては、人のもの(家族のもの)を勝手に売ってしまうといったケースでしょうか。

確かに、そんなことが多発すると広い意味での社会問題となりますが、だからと言ってCashの運営会社がどこまで責任を取れというのでしょうか。

昔っからある質屋とか街中にある金券ショップに盗品が持ち込まれることだってあるでしょう。

一律に、Cash側が悪い!ってことは言えない気がします。

 

まとめ

今回は、Cashという現代版質屋のサービスについて紹介しました。

いいサービスなのかもしれませんが、利用者拡大・事業拡大は、悪事を働く層にどう対処するかかっているかもしれませんね。

ではまた。

初月無料でテレビや動画を無制限で観る裏技とは?

スポンサードリンク

-面白・なるほど