iSee-Lab

なるほど!わかった!やってみよう!

時事・速報

流行語大賞「神ってる」。「ポケモンGO」を阻止した委員と理由は?

2016年の流行語大賞が、今日12月1日に発表となりました。

大賞に選ばれたのは・・・「神ってる」

「はっ?何それ?」

プロ野球に関心を持っていない人からは、
そういう反応もあるかもしれません。

これは、25年ぶりにプロ野球セ・リーグで優勝した緒方孝市監督(47)が、2試合連続でサヨナラホームランを打った鈴木誠也外野手(22)を言い表したもの。

前回の記事で、筆者は流行語大賞の予想を

  • PPAP
  • 斉藤さんだぞ
  • (僕の)アモーレ

としていたのですが、見事に外れましたね(T_T)

でも、ノミネートされた30の流行語の内、トップ10に入ったのは、その他、

  • PPAP
  • (僕の)アモーレ
  • ゲス不倫
  • 聖地巡礼
  • トランプ現象
  • 保育園落ちた日本死ね
  • ポケモンGO
  • マイナス金利盛り土

「PPAP」と「(僕の)アモーレ」がランクイン!
あながち筆者の予測も捨てたもんじゃないでしょ?(^^);

でも、結果を改めて眺めてみると、何故流行語大賞が、「神ってる」なのか、なんとなく釈然としなくないですか?

確かに、広島カープは久しぶりに優勝して、広島を中心としてかなり盛り上がっていたことは認めます。

でも、「ポケモンGO」はどうでしょう?世界的に盛り上がり、社会現象にもなりましたよね。
「PPAP」は?全国の小中高校生たちが真似してませんでしたか?

何か恣意的なものを感じるのは、筆者だけでしょうか。

今回は、「神ってる」が選ばれた理由、というよりも、「ポケモンGO」が選ばれなかった理由に迫ります。反対したのは、あの人で決まりですね。

スポンサードリンク

「ポケモンGO」が大賞となるのを反対したのは誰だ?

流行語大賞の選考委員はどういう構成でしょうか。

調べてみると・・・

 

  • 姜尚中(東京大学名誉教授)
  • 俵万智(歌人)
  • 室井滋(女優・エッセイスト)
  • やくみつる(漫画家)
  • 箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
  • 清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

という顔ぶれでした。

この中で、広島カープを推しそうなのは、やくみつるでしょうか。

Wikipediaでは、以下のような引用がありました。

『すすめ!!赤ヘル軍団』(清山社)1979年11月5日発行。書籍コード:0071-700490-4020
清山社が発行していた「野球コミック」シリーズ第4巻。広島東洋カープをテーマとしている。
書籍自体は、「今日・あさって」の共同ペンネームで発行

出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%8B

でも、だいぶ昔の話ですし、強く推す理由としては乏しいかもしれません。

というか、思い返してみると、やくみつると言えば、「ポケモンGO」を公然と忌み嫌っていた人物でしたよね。

7月25日の情報番組「ミヤネ屋」(日テレ系)で、「ポケモンGO」を徹底的に批判してました。

「こんなの愚かでしかない」
「(やっている人を)心の底から侮蔑する」

といった強い口調で批判を展開。
どこぞのタレントと言い争いになっていましたよね。

やくみつるが「ポケモンGO」を嫌う明確な理由は述べてはいませんでしたが、以下のようなコメントは残しています。

「道端の植え込みにいる虫にだって興味を示せばいいものを、
そこを見ながら現実的じゃないものを探す。

親はもっと楽しいことを子どもに提供する義務がある」

要するに、「バーチャルの世界にうつつを抜かすのではなく、現実の世界をもっと直視すべきだ」ということが言いたかったのでしょう。

子育て中の親である筆者は、やくみつるの意見に全面的に賛成です。
(筆者の子どももニンテンドーDSにしがみついて離れようとしません。。。)

もしかしたら、「ポケモンGO」を忌み嫌うやくみつるは、それが大賞に選ばれそうになったのを、全力で阻止したかもしれませんね。

あたなはどう思いますか?

初月無料でテレビや動画を無制限で観る裏技とは?

スポンサードリンク

-時事・速報