不祥事

佐々木徹(ベルフェム会長)の顔画像や経歴は?エステサロンさくらの場所も!

2017/11/22

エステサロンの美的なイメージが台無しですね。

「さくら」という名前のエステサロンを経営する株式会社ベルフェム(代表取締役・佐々木徹氏)が、従業員から、東京地裁に提訴されました。

提訴の内容は、残業代の未払い。

この他にも従業員が働きづらい環境をつくっていたようです。

いわゆるブラック企業ですね。

提訴されたベルフェムの会長佐々木徹氏は、次のようにコメントしています。

  • 「誰が言っても出せないものは出せない」
  • 「逮捕されても残業代は出せない」
  • 「会社の法律は俺」

従業員(元従業員)が結束して提訴し、更に厚生労働省記者クラブで記者会見しているなると、よっぽどのブラックなのかな・・・と思えてきますね。

今回は、今なお「強気な」発言を繰り返している、佐々木会長について気になったので、画像や経歴といったことを調べてみたいと思います。

また、エステサロンさくらの場所も調べてみましたよ。

今後、今回の提訴でエステサロンの美的なイメージが完全に汚れてしまった感じですよね。

今後どうなっていくのでしょうか。

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佐々木徹(ベルフェム会長)が画像や経歴は?

佐々木会長について調べてみたのですが、まだ顔画像や経歴に関する情報は出てきていませんでした。

※佐々木徹さんというお名前は、全国にたくさんいそうなので間違わないようにしないと・・・

ベルフェムという会社自体は、1984年設立ということはわかりました。

事業内容は、エステティックの経営。

佐々木氏が創業した会社なのか、それとも誰かから引き継いだ会社なのかはまだハッキリしません。

競争が激しいエステ業界で、30年以上も事業を継続してきている、というのはある意味凄いですね。

もし佐々木氏が創業してそのまま経営に携わってきている、となると過去から同じようなやり方で従業員を搾取してきたのでしょうか。

「オレが法律だ」とかの発言をするような御仁は、根本的な性格というか気質がそういう可能性があると筆者は考えます。

となると、今回従業員があまりにも腹を据えかねて提訴に踏み切る以前には、泣き寝入りしていった数多くの辞めていった従業員がいるものと想像できますよね。

・・・こんなご時世にと思うけど、世の中的にはまだまだ氷山の一角なのですかね。

残念なことではありますが。

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エステティックサロンさくらの場所は?

エステティックサロンさくらの店舗は都内に2店舗あります。

  • エステティックサロンさくら 目黒店
  • エステティックサロンさくら 代官山店

目黒店の場所には、本社の所在地でもあります。

目黒店:東京都目黒区東が丘2-9-7
代官山店:東京都渋谷区恵比寿西2-17−6

本社兼目黒店の外観はこのような感じです。

 

一見すると、一軒家ですね。

目黒の一等地にこれだけの社屋を構えるとなると、相当利益率が高いのかなと想像します。

ただ、利益=売上-経費です。

従業員への給与は、会社から見れば経費(固定費)に他なりません。

経費を圧縮すれば、利益が増えるという構図で、設けてきたのでしょうかね。

時代の変化を認めずに、これまでの成功体験をそのままゴリ押してきた結果が、従業員からの提訴というカタチになった感じでしょうか。

 

まとめ

今回は残業代の未払いでエステサロンの従業員から提訴された運営会社ベルフェムとその経営者である佐々木徹氏について取り上げました。

ブラックなイメージがついてしまったエステサロンに行きたいと思いますか?

中には、従業員の待遇のことなんて関係ない、自分へのサービスをきちんとしてくれればそれでいい、と考える方もいるかもしれません。

ただ、従業員が満足できなければ、お客さんへの良いサービスは提供できないですよね。

少なくとも、佐々木氏は、従業員が働きやすい環境をしてこなかったことが明らかになりました。

エステサロン業界で、30年以上続く老舗のサロンではありますが、客離れが進みそうです。

いろいろ失って初めて気づくことも、多々ありそうですね。

オレが法律だ発言が、どう変わっていくのか注目しましょう。

ではまた。

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