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(闇カジノ)桃田賢斗の復帰理由と先輩田児賢一の現在は?

2017/05/27

無期限の大会出場停止処分を受けていたバドミントン選手桃田賢斗(22、NTT東日本)は、2017年4月にも処分が解除され、復帰する可能性が出てきました。

桃田賢斗選手といえば、ロンドンオリンピック代表の田児賢一(27)とともに、2016年4月に違法カジノ店に通っていたことが発覚したことで、無期限の大会出場処分を受けていました。

桃田賢斗の処分解除が検討される理由とNTT東日本から解雇された田児賢一の現在について整理してみました。

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桃田賢斗の処分解除が検討される理由は?

去年4月に違法カジノで賭博行為が発覚した際、桃田賢斗はバドミントンの日本代表チームから除外され、リオオリンピックへの道は閉ざされました。

また、無期限の大会出場停止処分を科されていました。

その一方で、バドミントンの才能があり、年齢的にもまだ若い桃田には、日本バドミントン協会が「更生プログラム」を用意していました。

更生プログラムの内容については明らかになっていませんが、

  • 社会奉仕活動を行うこと(ボランティア活動への参加とか)
  • 日常生活での決めごと(何時に起きるとか、一生懸命に仕事するとか)
  • やってはいけないこと(パチンコ店も含めて出入りしてはいけないとか)

といったことが盛り込まれているはずです。

日本バドミントン協会は、桃田が所属するNTT東日本から3か月ごとに更生プログラムの実施状況について報告を受けているそうです。

協会の銭谷欽治専務理事によると、桃田は現時点で、「仕事の面でも成長しているし、練習でもいいパフォーマンスをしている」との評価をされているとのこと。

これが、桃田賢斗への処分解除が検討される理由なのですね。

こういった状況を受けて、3月12日に協会の理事会で理事全員が満場一致で桃田への処分解除が合意されれば、復帰への可能性が一段と高まります。

具体的な時期は、1年間の大会出場処分を受けている古賀輝(NTT東日本)の処分が4月9日に解けるため、4月10日以降となる見込みです。

 

桃田賢斗が復帰!東京オリンピックも視野

 

2017年5月27日(土)、桃田選手が復帰しましたね。実に416日振りの復帰戦です。

さいたま市記念総合体育館で行われたバドミントン日本ランキングサーキット大会に出場しました。


ネット上での反応は復帰を応援している人が多いです。

  • 世界チャンピオンになって恩返ししよう。
  • まだ22歳、これからがんはれ!
  • 日本の男子シングルスは桃田しかいない。国際大会での再度活躍がみたいです。
  • 2020年に間に合うはず!
  • 技術でも、生活態度でも、みんなの憧れ・お手本になってくれよ。応援すっからさ!
    出典:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170527-00000062-dal-spo

東京オリンピックに向けて頑張ってもらいたいですね。

 

桃田の先輩田児賢一の現在は?

桃田を闇カジノに誘ったのは、先輩の田児賢一です。この件の“主犯格”的な位置づけで、バドミントン協会から無期限の資格停止処分を受け、更には所属していたNTT東日本から解雇されています。

田児は、両親がバドミントン選手の一家に生まれ、世界ランキング最高3位まで行った実力者です。日本代表としての“資質”はともかく、実力はあります。

田児にとってはバドミントンが人生の全てです。

(カジノってうのもあるかもしれませが、闇カジノで1,000万円程負け越しているところからすると、同じ勝負師でも賭博の才覚はないのでしょう・・・)

だから、世間的な非難はありながらも、田児はマレーシア・プロリーグ「パープル・リーグ」・プタリンBCの選手として競技復帰する道を選びました。

自分の過ちとは言え、仕事を失い、バドミントンも出来ないなんてなると、田児にとってはたまったものではありませんね。20代で若いですし、これから先も生きていかなければなりません。

だから、「桃田より先に復帰するなんて…。筋が通らないでしょう」とか批判されても、いちいち聞いていられないでしょう。

2016年12月21日、田児はマレーシアのプロリーグ「パープルリーグ」でデビューし、世界ランク25位の魏楠(香港)を相手に、ストレート勝ちを収めています。

まとめ

桃田賢斗は、更生し復帰できれば、次の東京オリンピックへの道が開けてくるでしょう。それは失敗から学び、実力・資質ともに日本代表に相応しい人物となった美談として語られるのかもしれません。

一方の、田児賢一は、闇カジノの主犯格でありながら反省もろくにせず、とっとと海外でバドミントンを継続したヒールのイメージが世間的にはあります。

でも、長い目でみたらどちらが正しいかなんてわかりませんよね。
対照的な人生を送ることになる2人は、今後も注目です。

ではまた。

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