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浅田真央の国民栄誉賞の可能性は?受賞できる理由を歴代から検証!

2017/04/12

4月10日夜11時過ぎに自身の公式ブログで、
現役引退を表明した
女子フィギュアスケートの浅田真央さん。

一夜明けた今日にはもう
「国民栄誉賞を!」の声が上がっていますね。

2010年のバンクーバーオリンピックで
“銀”メダルの浅田真央さんは、
国民栄誉賞を受賞できるでしょうか。

国民栄誉賞の選考基準や選考過程を整理し、
浅田真央さんが受賞できる可能性や理由を
歴代受賞者の例から考えてみました。

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国民栄誉賞の選考基準や目的は?

実は、国民栄誉賞には
明確な選考基準ってないんですよね。

そもそも、国民栄誉賞自体の目的は、

この表彰は、広く国民に敬愛され、
社会に明るい希望を与えることに
顕著な業績があったものについて、
その栄誉を讃えることを目的とする。

出典:内閣府

となってます。

  • 広く国民に敬愛
  • 社会に明るい希望を与える
  • 顕著な業績

とか、主観的な要素がふんだんにあり、
かなり漠然としていますよね(笑)。

国民栄誉賞の選考過程と授与を決める人は誰か

国民栄誉賞の選考過程はざっくりこんな感じです。

  • 時の首相(総理大臣)が、この人に国民栄誉賞をあげてもいいかな、と考える
  • (内閣府の人が任命した)民間の有識者が、その候補者について検討する
  • 候補者を決定する
  • 候補者本人(故人の場合には関係者)に、打診される
  • 候補者サイドがOKであれば、国民栄誉賞が授与される

ということで、浅田真央さんが
国民栄誉賞を受賞できるかどうかは、
現政権である安倍首相の胸三寸というわけです。

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浅田真央が国民栄誉賞を受賞できる理由!歴代受賞者から可能性を考える

浅田真央さんは、幼いころから
オリンピックで金メダルを取ることを
目指してきました。

また日本国民もそれを期待して
応援してきましたよね。

しかし、オリンピックでの成績は、
銀メダルに終わりました。

2010年のバンクーバーオリンピックにおいて、
女子シングル史上初めてSPで3回転アクセルを
成功させましたが、
ライバルのキム・ヨナに敗れました。

金メダルの目標は、達成できなかったのです。

では、浅田真央さんは、
国民栄誉賞を受賞する可能性はないのでしょうか?

そんなことはありません!!

国民栄誉賞を受賞できる可能性は
十分にあると筆者は考えます。

1つ目の理由:国民栄誉賞には明確な選考基準がなく、成績よりも重要な要素があるから!

1つ目の理由は、
「国民栄誉賞には明確な選考基準がないから」
ということが挙げられます。

つまり、オリンピックで金メダルを○個取る
=国民栄誉賞ではないのです。

例えば、女子レスリング。

2012年のロンドンオリンピックで、
吉田沙保里選手が3連覇を達成し、
国民栄誉賞を受賞しました。

しかし、同じくロンドンオリンピックで
3連覇を達成した伊調馨選手は、
この時国民栄誉賞を授与されていません。

なぜ同じ3連覇だったのに、
伊調選手はその時に国民栄誉賞を
受賞できなかったのでしょうか。

まぁ、ご存知の通り伊調馨選手は、
2016年のリオオリンピックでも
金メダルを獲得して4連覇を達成し、
国民栄誉賞を受賞しましたが。

もう一つの例は、女子マラソン。

2000年シドニーオリンピック女子マラソンで
金メダルを獲得した高橋尚子さんは、
国民栄誉賞を受賞しました。

でも、2004年のアテネオリンピックで
金メダルの野口みずきさんは
国民栄誉賞を受賞していません。

髙橋尚子さんの場合は、
陸上競技で日本女子選手初の金メダル、
ということもあるかと思います。

では「初」であれば、
必ず国民栄誉賞なのかといえば、
どうもそうではなさそうです。

つまり、数字的に決まるものではないのです。

それよりも、

  • 国民に深い感動と勇気を与えた
  • 社会に明るい希望を与えた
  • 青少年に明るい夢と希望を与えた

といった、ウェットな理由の方が
より重視されている感じがします。

これに照らし合わせると、浅田真央さんはもう十分に
国民栄誉賞を受賞するに値する功績がありますよね。
たとえ銀メダルでも!

2つ目の理由:決めるのは総理大臣(=安倍首相)だから!?

先ほど述べたように、
国民栄誉賞を授与するかどうかを、
最終的に決めるのは総理大臣です。

つまり、現時点では、
安倍首相ということになります。

国民的なスターが国民栄誉賞を受賞するというのは、
一大イベントであり、世の中に明るい話題を
提供することになります。

安倍首相は現在、森友学園や加計学園の問題を抱え、
風向きは決してよいとは言えませんからね。


安倍首相にとっては、自分に向けられた風当りを、

少しでも逸らす“政治的な機会(道具?)になる”
と筆者は考えました。

これを利用する動機ってゼロではない気が
個人的にはしています。

そもそも、国民の気運が高まれば、
首相が積極的にNoという理由は
ありませんしね。

まとめ

 

今回は、オリンピック銀メダリストの
浅田真央さんが国民栄誉賞を受賞できる
可能性について考えてみました。

国民の期待を一身に背負って
頑張ってきた浅田真央さん。

多くの国民に勇気や感動を与えた
ということは疑いの余地はないでしょう。

十分に国民栄誉賞に値すると思いますよ!!

あなたもそう思いませんか。

みんなで安倍首相に頼んでみましょー(笑)

ではまた。

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