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エンゼルスのスタメン2018は?打線と大谷翔平のDHでの打順を予想!

2017/12/29

エンゼルスの2018年のシーズンにおけるスタメン(先発メンバー)はどうなるのでしょうか。

今回は、打線や先発のローテーションについて、シーズンを前にして予想してみたいと思います。

大谷翔平選手の起用法についても気になるところですね。

DHで起用というアイディアもありますが、エンゼルスのDHはメジャーリーグ(MLB)を代表するあのスラッガーですからね・・・

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エンゼルスのスタメン・打順(2018)予想は?

昨年の成績また最近のトレード(2017年12月)情報を踏まえた上で、スタメンを予想してみたいと思います。

打順 選手名 守備 打率 本塁打数 出塁率+長打率
1 イアン・キンズラー セカンド 0.265 20 0.77
2 マイク・トラウト 外野手 0.306 37 1.019
3 ジャスティン・アップトン 外野手 0.261 32 0.845
4 アルバート・プホルス DH 0.252 26 0.734
5 コール・カルフーン 外野手 0.255 19 0.748
6 アンドレルトン・シモンズ ショート 0.278 10 0.723
7 C.J.クロン ファースト 0.26 18 0.763
8 ザック・コザート サード 0.279 21 0.839
9 マーティン・マルドナド キャッチャー 0.218 12 0.65

 

1番:イアン・キンズラー

2017年12月13日、デトロイト・タイガースからロサンゼルス・エンゼルスへの移籍が決まっています。

現地ではかなり話題になっているようですよ。

 

2番:マイク・トラウト

MLBを代表するスラッガーの1人です。

 

成績や年俸についての詳細はこちらをどうぞ。

大谷選手が入団会見のときに背番号のことやトラウト選手の結婚についてのコメントも!!

 

3番:ジャスティン・アップトン

2017年8月31日にトレードで、デトロイト・タイガースからロサンゼルス・エンゼルスへ移籍しています。

 

4番(DH):アルバート・プホルス

ドミニカ共和国出身の選手です。

2001年のデビュー以降、2010年まで打率.300・30本塁打・100打点を10年連続で達成。

米国出身選手以外で、最多本塁打記録保持者でもあります。

・・・見るからに打ちそう(笑)

5番:コール・カルフーン

 

6番:アンドレルトン・シモンズ

オランダ出身。

2017のWBCにも参加。

7番:CJクロン

 

8番:ザック・コザート

2017年12月にシンシナティ・レッズから移籍

イアン・キンズラー選手や大谷翔平選手ととともに、ザック・コザート選手の移籍も大きな話題になっているようです。

 

9番:マーティン・マルドナド

プエルトリコ出身。
2016年にトレードでミルウォーキー・ブルワーズから移籍。

・・・かなりの強肩です。

大谷選手にとっては頼もしいですね。

大谷翔平選手の打順は?

となると二刀流の大谷翔平選手は、打者としてどこに入るのでしょうか。

DHで4番?

ただ、前述の通りアルバート・プホルス選手は、メジャーリーグ(MLB)を代表する選手です。

起用方法としては、以下のようになる見通しです。

  • 1週間に数回はDHとして打席に立つ
  • その際、プホルスは一塁に

そうなると、2番トラウト、3番プホルス、4番大谷翔平といったクリーンアップもあるかもしれませんね。

 

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エンゼルスの先発ローテーション(2018)予想は?

エンゼルスの2018のシーズンにおける先発ローテーション予想は以下の通りです。

# 投手名 防御率
1 大谷翔平 3.37
2 ギャレット・リチャーズ 3.29
3 JCラミレス 4.56
4 マット・シューメイカー 4.15
5 タイラー・スカッグス 4.18
6 パーカー・ブリッドウェル 4.8

大谷翔平選手は、打者としての活躍よりも投手としての方が期待されているようですね。

 

まとめ

2018のエンゼルスのスタメンについて予想をまとめてみました。

大谷選手のエンゼルス移籍は、日本では大きな話題になっていますが、それ以外にも大物選手が大谷選手と同じタイミングでエンゼルスに移籍が決まっているのですね。

どんな化学反応があるのか楽しみですね。

見守って行きましょう。

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