加計孝太郎の経歴や大学は?娘や再婚と安倍首相との無償譲渡の真相!

現在安倍首相は、大阪府豊中市の国有地払下げ関して、疑惑の追及を受けています。

追及に対して、かなり感情的になっているようです。
こんな防戦一方の安倍首相を見るのは珍しいですよね。

安倍首相は、
「一刻も早く、この件のほとぼりが冷めてもらいたい!」
と心底願っているはずです。

でもそんな安倍首相に、新たな疑惑が浮上しました。

今度の疑惑は、愛媛県今治市にある土地取引について。
この土地は16.8haあり、評価額が36億7,500万円するそうです。

これまで今治市の市有地でした。
ところが、この土地を、とある私学の学校法人に“無償譲渡”してしまった
というではありませんか。

えっ!?36億円もの価値がある土地を、ポンと私立の学校法人にタダであげちゃったのですか??

大阪豊中市の国有地は、9億円程の価値がある土地を8億円割引して1億そこそこで、叩き売っています。でも、今治市の件に比べるとなんとなく“カワイらしく(?)”思えてきますね。

さて、本題に戻ります。

この学校法人とは、岡山理科大学など35校を運営する学校法人加計学園です。

実は、加計学園理事長の加計孝太郎氏と(現首相)安倍晋三氏とは、米国留学時からの友人という関係なのです。そして現在でも頻繁にゴルフや食事を共に楽しむ程の仲です。

俗な言い方では、マブダチってことですね。

今治市の市有地の無償譲渡については、これからいろいろ明らかになってくるでしょう。でも、加計孝太郎氏がどんな人物なのか気になりませんか。

調べたことをあなたにシェアしますね。

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加計孝太郎氏の経歴(プロフィール)・大学は?

Wikipediaとかつて鈴木宗男の私設秘書として一時時の人となったジョン・ムウェテ・ムルアカのサイトからの情報をまとめます。

  • 名前 加計孝太郎 (かけ こうたろう)
  • 出身 広島県
  • 大学 立教大学文学部卒業
  • 経歴 1971年から学校法人加計学園の要職を歴任
  • 父親 学校法人加計学園の創設者加計勉(つとむ)
  • 兄弟 加計美也子(姉)

という感じで、あまり詳しいことは書かれていません。

加計孝太郎氏は20歳近く年下の女性と再婚!

加計孝太郎氏について検索していると、例えばこんな関連キーワードが表示されていました。

  • 再婚
  • 息子

んー、何だかとっても気になりませんか。

また分かったらあなたにシェアしますね。

※6月24日追記

加計孝太郎氏の姉加計美也子女史や再婚相手について情報を得ました。

入手した情報を整理してあなたにお伝えしますね。

  • 姉である美也子女史は、加計孝太郎氏よりも3歳年上
  • 運営する学園の方針について意見が対立し、弟の加計孝太郎氏が家を出て行ってしまった
  • なので、弟の孝太郎氏と姉の美也子女史は、2011年ごろから絶縁状態
  • 加計グループは、孝太郎氏が率いる加計学園系列、美也子女史が率いる順正学園系列に分断
  • 大まかな運営スタイルは、孝太郎氏が拡大路線、美也子女史が堅実路線
  • 孝太郎氏が家を出たのには、もう一つの背景
  • それは、2009年に長年連れ添った妻と離婚し、2010年に20歳近く年下の女性と再婚したこと
    (・・・だから、「再婚」というキーワードがあったのですね。)
  • 美也子女史と孝太郎氏の母親である晃子さんと再婚した若い嫁との関係がうまくいかなかったことも、孝太郎氏が家を出た原因、というのが美也子女史の談

加計孝太郎と安倍首相との関係と土地無償譲渡の真相は?

先ほど、加計孝太郎氏と安倍首相は、米国留学時から友人だと書きました。加計氏の経歴などからは米国留学について、分かりませんでしたので、安倍首相の留学経験について調べてみました。

分かったことは以下の通り

  • 1977年春、米国のカリフォルニア州へ留学
  • 当初はカリフォルニア州のヘイワードの英語学校に通う
  • その後カルフォルニア州ロングビーチの語学学校へ
  • 1997年秋、南カリフォルニア大学への入学
  • 1978年から1979年まで政治学を学ぶ

いずれにしても、米国西海岸のカリフォルニアに留学していた1977年から1979年の間に、加計氏と安倍氏は出会って友人になったということですね。

実は、iSee-Labの筆者はかつて米国西海岸に住んでいた時期がありました。

行ったことがある方ならよくご存知かと思いますが、西海岸は気候が温暖で、空の青さが素晴らしいです!!

海岸線の砂浜は白く、自然も豊かです。

こんな環境で、多くの人がしたくなることって何だか分かりますか?

それは・・・ゴルフです。

いや~、ホント最高なんですよ。米国に行ってゴルフにハマる人実に多いです。

当時の安倍晋三氏も、まず間違いなくそのパターンですよね。

安倍首相の最終学歴は、南カリフォルニア大学中退って書いてますよね。wikipediaには

”政治学を専攻し春・夏・秋学期を履修”
(以前は、”政治学を学ぶ”という表現でしたが、いつのまにか修正されてました・・・w)

なんて書き方をしています。

「履修」というのは、単位を修得するために
特定の科目を学ぶために授業を登録することで、
授業に出席するとか単位を取る
ということとはまた別の話ですよねー。

なので、実際のところは、

ゴルフにハマって単位が取れなかったから
仕方なくドロップアウトした!

っというのが事実なのでしょう。

この見立てには自信あります!!!(笑)

さて、今回の今治市の土地無償譲渡の真相はどうなっているのでしょうか。


澄んだ青空のもと2人でゴルフコースを回りながら、

  • 加計孝太郎 :なぁ、シンちゃん、一つ頼むよ。おれとシンちゃんの仲だろぉ?
  • 安倍晋三  :コウちゃんに頼まれちゃぁ、断れないなぁ・・・

なんて会話が、繰り広げられていたのか、いなかったのか・・・(;^_^A

ではまた。

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コメント

  1. 通りがかり より:

    森友が終わったら、次は加計学園だね。マスコミしっかり頼むよ。
    国民は小学校からエスカレーター式で大学に行った首相にいつまでもやって欲しいとは思っていません。お勉強嫌いの似た者夫婦だよね。

  2. わだつみひこ より:

    バカみたい。地方の状況を知らない輩の考えそうなこと。地方は人口減少に歯止めがかからず大学誘致に必死。何処でも無償譲渡は当たり前。その土地の多くは山でそれを切り開いて大学を建てている。交付金まで出して大学誘致に奔走している。こんなの常識。

    • iSee-Lab より:

      わだつみひこさん

      貴重なコメントありがとうございます!
      確かに、人口減少に歯止めをかけるべく、敷地を無償譲渡してまでも大学を誘致したいという側面はあるかと思います。
      教えていただきありがとうございます。

      一方で、「その方策を取ることにより、地方に若者が回帰し、地元経済にプラスの恩恵となり続けるのか」ということを考えた場合、必ずしもバラ色の青写真だけにはならないような気がしました。

      地方への大学誘致を成功させれば、短期的には地元のゼネコンが潤い、そこから多少は波及効果はきっとあるでしょう。
      ただ、長期的な観点に立つと、人口動態と大学のキャパを考えて、これ以上大学を作る必要ってあるのかな・・・と感じました。

      ハコモノをこしらえたところで、よっぽどエッジの効いた魅力がない限り、若者は結局集まらないのではないか・・・と思料します。
      ご参考:https://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/report/154-eguchi.pdf

      やがては破たんへの道を進む地方の大学も出てくることが想定されます。
      仮に破たんでもしようものなら、悲惨です。

      建物の維持費が膨れ上がります。誰が負担するのでしょうか。
      税金とか補助金でしょうか、放置すればゴーストタウンです。
      それを考えるとちょっと背筋が寒くなりました。

      もちろんこの見解が必ず正しいとは考えておりませんが、
      iSee-Labではひとつの意見としてそのように考えました。

      わだつみひこさんの貴重なご意見に深謝します。

      引き続きよろしくお願いいたします。

  3. 北広島町のもの より:

    破綻した地方の大学、ニューヨーク私立大学なんかが良い例です。
    中古車オークションの会場として使われていますが、建物の多くは閉鎖されていて怖いもんです。

    • iSee-Lab より:

      北広島町のものさん、コメントいただきありがとうございます!
      ニューヨークの事例、知りませんでした。情報提供に深謝いたします。

      やはり怖いのは、大学が破たんした後の始末を、誰がどうするかってことですよね。

  4. 筒井 誠 より:

    日本の地方、国も、が疲弊していく原因は 国民に一人一票の議席を与えてない自民党、又それに投票する国民ですよ。 都市部のひとには 衆議院で0.5票、参議院で0.3票しか与えない今までの選挙制度、これにより地方の議員ばかり増えて 我田引水 つまり、自分の地方の選挙区に無駄な税金を投入することばかりで、国、国民の生活、少子高齢化、将来を見据えた政治が出来てない。
    選挙支援者(農協、土建)の為に 無駄な 箱物、田舎の狸道、スーパー農道?、ダム、飛行機が飛ばない90以上の飛行場、船が寄らない港、ついに 借金1050兆円、
    国民1一人当たり、赤ん坊も入れてよ!、! 1千万円 にまで膨らんだ。
    地方議員が 多ければ、政府、閣僚でも力が強く 彼らの”忖度”で 税金を地方、支援者に使われ、国の将来を決める 少子高齢化に対処出来ない。 
    今度、0増6減の衆議院制度改革(都市部には0.5票)で お茶を濁し、これからも 税金の無駄使いを続けて やがて 借金1500兆円で、ドボンでしょう。
    小池都知事には 是非とも 都議選に勝利し、大阪のように 無策無駄使いの自民党を抹殺して 将来ある東京都を蘇らせてほしい。

    • iSee-Lab より:

      筒井さま

      貴重なコメントをいただき誠にありがとうございます!
      引き続き宜しくお願い致します。

  5. 北斗神拳伝承者 より:

    俺は南カリフォルニア大学の大学院を卒業した者だけど、日本に帰国後に首相官邸に手紙を送ったんですよね。 当時の首相は安倍晋三氏で、第1次安倍内閣の時なんですよ。
    その手紙の内容は、都内で時々やっている同大学の同窓会パーティーに参加しませんか、という文面だったんですよ。 俺も、総理大臣に生で会えるかも知れないと思って、ワクワクしながら手紙を出したんですよ。
    結局、返信はまったく来なかったんですよね。 パーティーに安倍氏が出席したという話も聞かなかったし。
    その後少しして、急に安倍氏が首相を辞めちゃって、驚いたことを憶えているんですよ。
    今、こうして見ると、それで良かったのかな、と思っているんです。

    • iSee-Lab より:

      北斗神拳伝承者さん

      貴重なコメントをどうもありがとうございます!

      >その手紙の内容は、都内で時々やっている同大学の同窓会パーティーに参加しませんか、という文面だったんですよ。 
      >俺も、総理大臣に生で会えるかも知れないと思って、ワクワクしながら手紙を出したんですよ。

      とってもアクティブですね。
      興味深く拝見させていただきました。

      引き続きよろしくお願いいたします。