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東京六大学野球2017の優勝予想!有力校のドラフト注目選手は誰?

2017/05/28

 

4月8日(土)から東京六大学野球2017年春季リーグが始まっています。

5月27日(土)の時点の勝敗や順位は以下の通りです。

出典:一般財団法人東京六大学野球連盟

春季リーグの最終戦は5月28日(日)の早慶戦です。

優勝の行方はどうなるでしょうか。

今回は東京六大学野球2017秋季リーグの優勝校を予想をしてみました。

また2017年のプロ野球ドラフト会議に向けた注目選手を取り上げたいと思います。

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東京六大学野球2017の優勝は慶應?

当初、優勝候補として名前が挙がっていたのは、明治大学と法政大学。

しかし、法政大学は、リーグ戦開幕のカードで対戦した早稲田に連敗を喫し、また次の立教とのカードでも1分け2敗。

その後、明治と慶応に勝利し、調子を上げてきましが、優勝争いから後退しています。

残りの試合は、5月20日、21日に行われる東大戦のみです。こちらが勝つことが見込まれますが、勝利しても優勝には届きません。

一方の明治大学は、東大と早稲田との対戦カードに勝利をしていますが、調子を上げてきた法政との試合は落としています。

5月14日、15日に行われた慶應との対戦は痛い連敗。

残りの試合は、現在1位の立教なので厳しい戦いが予想されます。

早稲田はあと、最終週に慶應との試合が予定されています。伝統の早慶戦ですね。

現在の1位は立教です。今週末5月20日、21日に行われる明治との一戦で連勝すると文句なく優勝が決まりましたが、20日の試合に敗れてしまいました。

優勝の行方は、早慶戦に持ち越されます。そこで慶應が早稲田に勝てば優勝しますね。

昨日5月27日(土)の早慶戦では、慶應が勝利しています。

もし28日に慶應が勝てば、優勝です!!

 

それにしても、筆者としては、立教が現時点で1位というのは意外ですね。

長嶋茂雄さんの時代を知らず、
スポーツが際立つ学校ではないイメージですので・・・(笑)

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有力校の2017年ドラフト会議での注目を集めるのは?

2017年のドラフトの目玉は、なんといっても東大のエース宮台康平投手(4年)ではないか、と筆者は考えます。

宮台選手は、左投左打で、最速150キロに達する東大史上最速のサウスポー。
投球フォームのバランスも良く強く柔らかい腕の振りも一級品です。

そんな宮台選手には、オリックス、ソフトバンク、ヤクルト、DeNA、西武の5球団のスカウトが東京の文京区にある東大グラウンドに詰めかけているとのこと。

宮台選手は、東大の法学部の学生です。厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた訳です。

ちなみに高校は、神奈川県にあるトップレベルの県立高校、湘南高校です。

野球一本で他はからきしダメな、いわゆる”野球バカ”で野球推薦で大学に入学してきた選手とは違うのです。

卒業後の進路は、官僚を目指すことも、東証一部上場企業へ就職することもできます。つまり、選択肢が他の人よりもあるのです。

でも、そんな宮台選手が選ぼうとしている進路は、野球の成績だけが評価される厳しい世界です。

筆者は、その心意気が凄いなと思いました。

東大史上初のドラフト1位指名選手の誕生に期待してしまいますね。

まとめ

今回は、東京六大学野球2017年の優勝候補を予想し、またドラフトの注目選手について取り上げました。

六大学野球における優勝の行方は、最後までもつれそうな展開ですね。

また、ドラフトの注目選手として、東大の宮台投手をピックアップしてみました。かつても東大卒のプロ野球選手というのはいました。

筆者が覚えているのは、ロッテに行った小林至さんです。しかし、確かこのときは相当な話題にはなりましたが、ドラフトでは3位以内どころか8位指名という結果になりましたね。

今回の宮台投手は、ドラフト1位の呼び声も高い選手です。

今後マスコミで更に注目されますね。

ではまた。

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